日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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2014-12-31(Wed) 00:00:00
★こちらは、全般的なお知らせを掲載するページです。


日記本文のうち、日時は日記を書いている今の時間を、
天気はその日記当日の天気を記載しています。


各カテゴリの説明
【diary】日記
【travel】旅日記(2010年新設)
【monologue】ひとりごと
【memories】思い出
【information】管理人からのお知らせ
【mobile】ケータイからの更新(2011年新設)


2001年から2007年頃までの旅行の写真は、Linksの《photo》のページにまとめてます。
メニュー下部のLinks《photo》からどうぞ。


≪主な更新履歴(旅関連)≫
travel蔵王樹氷旅行(13.02/11-12)の写真を公開(13.04.09 Tue.)

travel石川能登旅行(13.01/26~27)の写真を公開(13.03.21 Thu.)

travelハワイ結婚式旅行(12.11/23~26)の写真を公開(13.02.02 Sat.)

travel奥州旅行(12.04/30~05.02)の写真を公開(12.05.06 Sun.)

travel祝!小笠原・世界遺産登録(2000.09/03~08)の写真を改めて整理公開

travel白川郷・高山旅行(11.02/13~14)の写真を公開(11.03.04 Fri.)

travel新潟高柳町雪掘りボランティア(11.02/10~12)の写真を公開(11.02.27 Sun.)

travel西九州旅行(10.5/14~16)の写真は日記と合わせて公開(10.05.29 Sat.)

travel東九州旅行(10.04/26~28)の写真は日記と合わせて公開(10.05.07 Fri.)


※閲覧時は表示フォントを『小』にして頂きますと見やすいです。

(11.08.19 Fri.)
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  [ 東北出張記(南三陸町)(2013.6.22 Sat.) ]
2013-07-07(Sun) 03:34:15
6月22日の午後から、お昼ご飯&近所の被災地を視察に行って参りました。

登米町でお昼ご飯を食べた後、クルマで20分ほど海に向かって行くと、
もうそこは南三陸町。


南三陸・さんさん商店街 南三陸・さんさん商店街
<南三陸・さんさん商店街>・・・ウニ丼食べたかった。。


BRT志津川駅
<BRT志津川駅>
BRTとは、Bus Rapid Transit(バス高速輸送システム)のこと。

イースター島からの贈り物モアイ像
<イースター島からの贈り物・モアイ像>

JR志津川駅ホーム跡 志津川駅から町の方角
<旧志津川駅ホーム跡から>

防災対策庁舎 防災対策庁舎
<南三陸町防災対策庁舎>


この直後から夕立に見舞われたこともあり、豊里の事務所に戻り。

さらに日が暮れる前に、温泉&ホタル鑑賞へ。


石巻・追分温泉 石巻・追分温泉 石巻・追分温泉
<石巻・追分温泉>
温泉のあまりない石巻において、貴重な温泉。

ホタルの光
<東松島市某所でホタル鑑賞>
・・・ほとんど何も見えないけど、感動だけは伝えたくて
載せてみました。。

<13.07.07 Sun. 04:00a.m.>
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  [ 東北出張記(登米町)(2013.6.22 Sat.) ]
2013-06-30(Sun) 23:32:11
長いこと更新してませんでしたが、この間、仕事がだいぶ
立て込んでてなかなかここに気が回っていませんでした。

この2ヶ月間、仙台・石巻と東京を出張で行ったり来たり
しておりましたです。。


向こうに居る間、空いた時間で少々被災地巡りや地元の観光地
巡りをしてきたので、そのときの写真をちらほらと。


6月22日午後。

この日は、事務所の近所の登米市(とめし)登米町(とよままち)にある、
みやぎの明治村で、名物油麩(あぶらふ)丼を食べた後、南三陸町に
行ってきました。


まずは、登米町での観光の様子から。


油麩丼の店・味処もん 登米名物・油麩丼
<登米町(とよままち)名物の油麩(あぶらふ)丼とはっと汁>

旧水沢県庁記念館
<旧水沢県庁舎>

教育資料館 教育資料館 教育資料館
<旧登米高等尋常小学校・現在は教育資料館>


旧登米町・教育資料館の日時計
<教育資料館にあった日時計、現時刻は・・・13時半頃>

警察資料館 警察資料館
<旧登米警察署、歴史的価値があるらしいです>


この後、南三陸町志津川に行きました。

(Sunny)
<13.06.30 Sun. 11:30p.m.>
diaryTB : 0CM : 0
  [ 富士芝桜まつり ]
2013-05-12(Sun) 02:32:52
今年のGWは暦通りの休みだったってこともあり、遠出はせず。
けど、その代わり河口湖にある富士芝桜まつりに行ってきました。


出かけたのは5月4日、連休の真ん真ん中の日。
クルマで出かけちゃったら中央道の大渋滞にはまっちゃうこと必至
だったので、電車で出かけることに。


朝6時半にうちを出発。

途中、なんだかんだ、いろーんなトラブルに巻き込まれたこともあり、
芝桜まつり会場到着は、なんと15時。

自宅を出発して会場まで、なんと8時間半!


河口湖辺りで、15時ともなると少しずつ肌寒くなってくるわけで、
会場散歩して温かいもの食べて。

富士芝桜まつり
<祝!世界遺産の富士山をバックに>

富士芝桜まつり 富士芝桜まつり 富士芝桜まつり
<可憐な花たち。。だけど、遠目に見た方がきれいに見えるという。。。>

滞在2時間。


自宅帰着22時・・・。

まーゴールデンウィークっぽい一日を過ごしたのでした。
大型連休に出かけるっていうのは、すんごいガッツが必要なんだね。

(Sunny)
<13.05.12 Sun. 02:30a.m.>
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  [ 福岡長崎周遊旅行-3日目その2(2013.3.26 Mon.)- ]
2013-05-12(Sun) 02:08:55
やっと3月の旅行記が書き終わるー。

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3月26日の午前中、この旅のメインイベント軍艦島ツアーが終わり、
いよいよ旅も終わりに近づく。

昼ご飯を去り際の長崎、四海楼のちゃんぽんを食べる。
このちゃんぽん、実は数年前に長崎を訪れたときにも食べたのだが、
あんまりの美味しさに味が忘れられなかったもの。

全国チェーンの○ンガーハットっとは、やっぱり何かが違う。

四海楼 四海楼のちゃんぽん
<長崎ちゃんぽんの老舗 四海楼>

さて、これで長崎に別れを告げ、つづいてクルマを飛ばして行った
のは、佐賀県の玄海・唐津地方。

ここでこれまた前回の旅行の時に感銘を受けた、イカの活作りを
食らおう、というもの。

でも、呼子に着いたのはまだ15時。


時間をつぶすところはないかと脳内地図を検索。。。


看板に「玄海」の文字を見つけて思いつく。

そうだ、玄海原発へ行こう。


やってきたのは「玄海エネルギーパーク」。

玄海エネルギーパーク
<九電 玄海エネルギーパーク。
お客さんはゼロ、一瞬休館日かと思ったくらい。>

平日月曜日の昼下がり、駐車場はほぼガラガラ。
お客さんは皆無。いるのは原発工事関係者のみ、という状態。

そんなガラガラの状態でも、案内係のオネイサンは優しく出迎えて
くれた、しかも4人で。

その中から1人の美人なお姉さんがエネルギーパーク内をマンツーマン
で付き合って親切に玄海原発について教えてくれた。

玄海原発模型
<4号機の模型>

通常値
<“あの日”まで気にすることも知ることもなかった
“μSv/h”という単位>

この玄海原発は加圧水型原子炉(PWR)を採用していて、福島の沸騰水型
原子炉とは仕組みが違うこと、構造的に難しく建設コストもPWRの方が
かかるけれど、放射線管理の観点から言うと、こちらの方が優れて
いること、現在は4つすべての原子炉が停止していることなど、
懇切丁寧に教えてくれた。

ちょっとした地元ネタなんかも交えながら。。笑)

玄海原発 原子炉格納容器 制御棒
<原子炉実物大模型と制御棒>

5重の壁
<原発を守る5重の壁>

玄海原発 玄海原発の現在
<全号機停止中の玄海原発>


1時間ちょっとで見学を終えるつもりが、あまりに夢中になりすぎて、
2時間ほど滞在。


17時を過ぎてしまったので、慌てて呼子に戻って、旅の締めくくりの
イカの活作りコース2,800円!

新鮮なイカのため、まだ踊るイカを目の前にして、少々怪しい笑みを
浮かべながらのお食事。

あまりの美味しさにほっぺたが落ちそうだったよ!

呼ぶこと言えばイカ
<呼ぶこと言えばイカ!>

イカ! 最後はゲソ天!
<イカ活き造りコース。ゲソはゲソ天にしてくれました>

と、これにて福岡長崎周遊旅行終了~。
軍艦島の想像以上のおもしろさに感動の旅でした。

<13.05.08 Wed. 01:40a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 福岡長崎周遊旅行-3日目その1(2013.3.25 Mon.)- ]
2013-05-03(Fri) 15:27:56
昨日まで仕事をやっていたこともあって、やっとGWがやってきたな~
という気がしてきました。

4連休だけのGW。
当初は9連休?10連休?、そんなんを考えてただけになんだか
いまいちテンションがあがらず。。。

さて、GWが終わるまでには、3月の旅行の記事書かなくちゃ。
読んでる人がいようがいまいが関係なく、
もはや、個人的な備忘録って感じ。


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3月25日、快晴。

この日は待ちに待ったあの島へ上陸する日。
どうやら天気もよいし、上陸が間違いなくできそうだ。


9時、長崎港発。
目指すのは、長崎港の沖合19kmにある炭坑の島「軍艦島」。
その軍艦島の正式名は「端島」。

この島は明治期~昭和30年代頃に隆盛を誇った海底炭坑の島で、
その後のエネルギー改革により、1974年に無人島となった。

軍艦島という呼び名は、高層アパートが林立するその外観が、
軍艦「土佐」に似ていたことから、そう呼ばれるようになった、とか。


長崎港から船で30分。
(ちなみに船の席は進行方向右手側に乗るとよいです)

いざ軍艦島へマルベージャ号
<いざ軍艦島へ。マルベージャ号>

長崎の夜景は稲佐山から
<長崎の夜景は稲佐山から>

長崎は造船の町
<長崎は造船の町>

とうとう島へ着いた。

いよいよ軍艦島が近づく
<まもなく上陸>

この島は港がなく、外海に面したところにちょっとした桟橋があり、
そこから島へ出入りする。

この桟橋、海に突き出るようにして作ってあるため、風が強い日や荒天時は
上陸できないことが多い。

上陸率は風向きの関係から、夏よりも冬の方が高いそうだ。

軍艦島ドルフィン桟橋
<ドルフィン桟橋から上陸>

島に浜はない
<島に浜はない>

上陸後は個人行動は厳禁。
団体行動を余儀なくされますが、説明員が要所要所で建物や島の施設のことに
ついて詳しく教えてくださるので、逆によかった。

廃墟の島 圧巻の光景
<ベルトコンベア支柱と高台の上は3号棟>
<高台上に建つ3号棟は課長以上が居住。内風呂があったのはここだけ>

総合事務所と貯水槽と灯台 総合事務所
<正面は総合事務所。赤煉瓦は三坑捲座>


人道トンネル 25mプール
<ドルフィン桟橋と住居地域を結ぶ地下道。見えているのは地下道天端。
右は島の南部にある25mプール>


貯水槽と灯台 護岸
<灯台完成は閉山翌年、右は貯水槽><島拡張の護岸境>
灯台は炭坑が閉山した翌年に完成。それまでは24時間操業していたため、
いつでも明かりが灯っていて灯台は不要だったそう。


30号棟集合住宅
<日本で最初のRC造集合住宅。完成は大正5年>


島への滞在は1時間程度。
短いような気もするけれど、島中どこへも行ける、というわけではなく、
あくまでも見学コースの中での行動となるため、1時間もあれば十分です。


その後、再び船に乗ると、今度はしばらく島の周りをゆっくりゆーっくり、
回ってくれます。ここでももちろん、島についての説明付。

端島神社 積込桟橋橋台 右・端島小中学校、左・65号棟
<左は端島神社の社、中央は積込桟橋橋台、右は端島小中学校>

さながら戦艦
<島の形状が軍艦のように見えたから・・・>


軍艦島西側
<軍艦島西側パノラマ写真>

軍艦島東側
<軍艦島東側パノラマ写真>

軍艦島に対する知識があまりない状態でこのツアーに参加しても大丈夫。
帰る頃にはすっかり軍艦島の虜になります。
事実、自分が軍艦島の虜になってます。


長崎港への戻りは11時半。

<13.05.03 Fri. 03:30p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 福岡長崎周遊旅行-2日目その2(2013.3.24 Sun.)- ]
2013-04-27(Sat) 19:53:29
GWってやつが始まってしまいました。

早くこの周遊記書き終えないと。。

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3月24日の午後、熊本・長洲港から長崎・多比良港へフェリーで渡り、
島原半島へ。

霞んで見える島原半島 有明湾の干潟
<有明フェリーでいざ島原半島へ>
<霞んで見える島原半島と、有明湾の干潟>

昼ご飯がてら、まずは雲仙普賢岳土石流被災家屋保存公園へ。

雲仙・土石流被災家屋保存公園
<雲仙普賢岳土石流被災家屋保存公園>

ここは、1992年の雲仙普賢岳の噴火時に発生した土石流により
被災した家屋11棟を保存展示している。

「1992年8月8日~14日の土石流で被害を受けたもので平均2.8m埋没
している。」とのこと。

家屋2階建てのうち、1階のほとんどは土砂で埋まっている。
山は遠く離れて見えるのに、こんなところまで土石流が流れて来た
っていうのは驚きでした。

島原・土石流被災家屋保存公園 島原・土石流被災家屋保存公園
<1階はほぼ埋まっている。遠く平成新山が見える>

雲仙・土石流被災家屋保存公園 島原・土石流被災家屋保存公園
<平均2.8m埋没したという>



続いて訪れたのが、雲仙岳災害記念館がまだすドーム
ここは、「1990(平成2)年11月に始まった平成噴火~1996(平成8)年の
噴火終息宣言まで、この地で何が起き、そして、何が残ったのか。」
を学べる施設。

島原・雲仙岳災害記念館
<雲仙岳災害記念館 がまだすドーム>

火砕流の早さは時速100km/hらしいけれど、それを体験することができ
たり、平成の大噴火を疑似体験できたり。

雲仙岳の平成の大噴火は、自分が小学~中学時代の話で、今でも
生々しく覚えていることなだけに、とても興味深い施設でした。

ここは一見の価値あり。
島原半島へ行ったらぜひ行ってみて欲しいところです。


その後、せっかく島原に来たので観光らしいことも。

ちょうど桜が満開の時期だったので、島原城で花見5分。

島原城の満開の桜 島原城の満開の桜
<島原城の桜。ちょうど満開の頃>


さだまさしのコンサートバス
<この日はちょうどさだまさしさんのコンサートだったらしい>

島原城 島原城
<島原城で鉄腕ダッシュ!?あぁなんかやってたような。。>

続いて、武家屋敷の町並み散策を10分。

島原・武家屋敷
<町並みは良いとして・・・>

島原・武家屋敷 島原・武家屋敷
<武家屋敷となると、さっぱり。。。>


チョー駆け足で島原を観光して、本日の最後の観光地。
雲仙温泉へ。

こんな山道の彼方にどんな温泉があるの?
ものすごーくひなびた温泉街があるのかと思いきや、到着してびっくり。

雲仙温泉は、ものすごく魅力的な温泉街でした。

雲仙温泉 雲仙温泉
<雲仙温泉街。とってもよい雰囲気>

この日の夜は長崎に宿を取ってしまっていたので、泊まることは
できなかったけれど、本来ならここに泊まる目的で来てもいい
くらいの温泉街でした。

雲仙温泉
<行ったのは雲仙小地獄温泉館>

温泉でゆっくりしてから、宿のある長崎市内へ。
到着したのは21時半頃。

中華街の近所のホテルだったのだけど、もはやこの時間に中華街は
完全に真っ暗。すべての店が営業を終了しており。。。

というわけで、かつて長崎旅行したときに昼ご飯を食べた店、
ツル茶ん」でトルコライスのお夕飯。

ツル茶ん・トルコライス
<長崎名物・トルコライス(ちょっと食べかけ・・)>

明日は、いよいよ待ちに待ったあの島へ。。。

<13.04.27 Sat. 07:00p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 福岡長崎周遊旅行-2日目その1(2013.3.24 Sun.)- ]
2013-04-17(Wed) 01:31:52
周遊旅行2日目。

この日は福岡でクルマを借り出して、
柳川~大牟田~長州・・・(船)・・・多比良~島原~長崎
という盛りだくさんな行程。

興奮の一日で写真盛りだくさんなので、2回に分けて旅日記アップします。

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朝8時、博多祇園でレンタカーを借りだし、まずは水郷の景色が広がる
柳川へ。

実はこの街、今回の九州旅行の計画を立てるときに地図を見ていたら、
やたらと水路の多い街があるのに気がついて、気になった町。

調べてみると、水郷の景色で有名だ、ということだったので、
行ってみたというわけ。

1時間ばかり町を散策してみたけれど。。。
まだ自分の歳ではこの町を満喫するには早かったみたいだ。

柳川・水郷の風景 柳川・水郷の風景
<柳川・水郷の風景。
のんびり船下りもいいね、あと数十年後なら。。>

柳川・日吉神社
<柳川・日吉神社。地元では有名なのかな?
ふらふら散策してみました>

柳川・日吉神社 柳川・日吉神社
<地元民数名以外、ほとんど人がいなかったけど、
それがまた地元っぽくてよかった>


というわけで、続いて大牟田へ。
この大牟田には10年来行ってみたかったところがあり、ようやく念願叶った。

その場所とは・・・「三井三池炭坑」。


この大牟田という町は、かつて石炭の町として栄えたところだ。
エネルギーの転換とともに町の勢いは衰退してしまっているようだけれど。

そんな大牟田で産業遺産巡りをしてきた。


まずは石炭と炭坑の勉強のために「石炭産業科学館」へ。

大牟田・石炭産業科学館
<大牟田・石炭産業科学館>

想像通り、マニアックな科学館だけに、日曜日の昼だっていうのに、
来館者は自分のほかにあと2人だけだった。。
まぁ、そんなもんだよね、きっと、笑)。

大牟田・石炭産業科学館 大牟田・石炭産業科学館 大牟田・石炭産業科学館
<石炭の掘り方!>

ここで炭坑の技術や歴史、大牟田のかつてをきっちり身につける。
その後はこの石炭産業科学館で石炭遺産の情報を仕入れたので見に行った。


まずは、三井三池炭坑旧宮原坑へ。

三池炭坑旧宮原坑とは。。。
福岡県大牟田市にある。
1898(明治31)年に第一竪坑、1901(同34)年、第二竪坑が完成。
年間40~50万トンの出炭を維持した明治~大正の主力坑で1931(昭和6)年閉坑。

三池集治監(今の刑務所)に収監されていた囚人の労働力を利用するために
つくられたもので、囚人たちからは、その厳しい労働から別名「修羅坑」とも呼ばれた。
1930(昭和5)年、国で坑内での囚人労働が禁止されたことを受けて、翌年には、
宮原坑も閉坑となった。現在は、第二竪坑の施設のみが残されている。

大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<三井三池炭坑旧宮原坑全景>

 大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<右側の窪地は、かつて石炭運搬列車線跡地>

大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<この地下160mで石炭を掘り出していた>


続いて訪れたのが、三井三池炭坑旧万田坑。

三井三池炭坑旧万田坑とは。。。
宮原坑の南約1.5kmにある坑口、熊本県荒尾市にある。

三井の総力を挙げて整備された、わが国最大規模の竪坑。
1902(明治35)年に第一竪坑、1908(同41)年に第二竪坑が完成。

年間60~80万トン超を出炭した大正~昭和初期の主力坑も、1951(昭和26)年、
採炭効率の低下のため閉坑、第一竪坑などの諸施設を解体。
現在は、その後も第二竪坑は揚水や坑内管理のため維持された第二竪坑の
諸施設が残されている。

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑全体案内図>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑第二竪坑。櫓の高さは、約18.9m>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<櫓の直下には坑口。ここから採炭場は地下約270m>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<櫓の操作室?>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<右手前は人や資材を乗せた貨車。奥は石炭を積んだ貨車>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<風呂場>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑遠景
<沈殿池>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑変電所
<煙突の台座2本>



荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<第二竪坑内部の吊下げ用ワイヤーと深度計>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<当時の職場。工具たちもそのままの状態>


荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑の全景。
奥の櫓は第一竪坑で既に解体済>



この後は有明湾を渡るフェリーに乗って、島原半島へ渡ったのだけど、
それ以降については、その2へ続く・・・。

<13.04.22 Mon. 00:20a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 福岡長崎周遊旅行-1日目(2013.3.23 Sat.)- ]
2013-04-15(Mon) 00:47:14
3月23日~25日にかけて、親戚のお見舞いがてら、九州は
福岡~佐賀~長崎を周遊してきました。

そのときの様子を。

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1日目

初日は佐賀・鳥栖に住む親戚のところへお見舞いへ行くのが主だったため、
特段あちこち巡ってはいません。

ただ、ちょうど早咲きの桜が満開になっていたので、福岡・鶴舞公園で、
夜桜見物をしてきました。

福岡・鶴舞公園 福岡・鶴舞公園 福岡・鶴舞公園
<鶴舞公園大手門前にて>

福岡・鶴舞公園
<様々な色のライトアップしてました。
ピンクが一番きれいだったかも。>

この時期、東京でも桜は咲いていたけれど、見に行く時間がなかった
ので、実質今年初の桜がここでした。

<13.04.15 Mon. 00:40a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 蔵王樹氷旅行-2日目-(2013.02.12 Tue.) ]
2013-04-09(Tue) 23:09:20
蔵王樹氷旅行2日目。

この日も樹氷。
今度は昼の樹氷を見に行きます。


夕べ泊まった、宮城蔵王・遠刈田(とおがった)温泉側からすぐ近所の
「すみかわスノーパーク」へ。


ここで、ワイルドモンスターとかいう愛称がついている、雪上車に
乗り換える。

雪上車
<雪上車=ワイルドモンスター。これに乗って樹氷原へ向かう>

このクルマ、実はとても乗り心地が悪い。
揺れるし、うるさいし、そして何より、実は車内が暑い!

温度調節が効かず暖房つけっぱ&樹氷見に行くための厚着のせいで
外は極寒だって言うのに、車内で汗だくになる。

標高1,500m付近 雪上車で樹氷原へ
<標高1,500m付近。樹氷みたいだけど、
まだこの状態では樹氷とは言わないそうだ>

さてそんなこんなで、これに揺られること1時間。
樹氷原に到着。

標高1,600m樹氷原到着
<樹氷原到着>

昨日は山頂で猛烈な吹雪だったけど、きょうはほぼ無風。
快晴のお天気にこそならなかったけれど、風がないだけでこんなにも
樹氷見学って楽しいなんて。

あちこち写真撮りまくり。

アイスモンスター 樹氷
<樹氷!周囲が曇ってて色が同化しちゃってるけど。。>

樹氷 樹氷
<見渡す限り、あーっっちの方までずっと樹氷>

樹氷原到着 樹氷

樹氷 樹氷拡大
<樹氷を拡大。雪が降り積もったものではないことがよく分かる>

ちらちら雪が降り出した。
ふと、降った雪を見てみたら、雪印!

雪の結晶
<雪の結晶。まさに雪印。>

雪の結晶って、ほんとにこんな形してんだね。
感動。


麓に降りてきて、昼食は山形名物の芋煮。
写真のような芋煮が出てきて、うーん、少しイメージとは違った
けれど、やっぱり外は寒かったし、あったかく美味かった~。

芯まで温まる芋煮汁
<大鍋の芋煮しか知らなかったので、
ある意味、新鮮>

一緒にツアーに行ってたおっちゃんやおばちゃんが食べきれなかった
のもいただくことになり、想定以上のおなか満腹状態に。。



帰りの大宮駅。
乗り継ぎで降りたら目の前に、赤いレアな新幹線。
「East-i」という。

調べたら「目撃情報速報版」なんてのがあるくらい、貴重なものらしい。

レアな新幹線
<「East-i」。見れたら幸せになれるんだって?>


4年前に網走で流氷、今年は蔵王で樹氷。

流氷も樹氷も環境に大きく影響されるため、見に行けば必ず見られるもの
でもないので、それぞれ一度目の旅行で見れたのはとても幸運だったと思う。

ただ、時に、樹氷旅行は流氷旅行の20倍辛い、ということを思い知った、笑)。

<13.04.09 Tue. 11:00p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 蔵王樹氷旅行-1日目-(2013.02.11 Mon.) ]
2013-04-09(Tue) 19:57:32
今年の冬はとても寒かったけれど、ようやく春がやってきました。
今年の桜はいつもよりもかなり早めに咲きましたが、寒い冬で
あればあるほど、桜は早く咲く傾向にあるそうですよ。


さて、今年の2月初旬の一番寒い頃に寒くなくっちゃ見られない
ものを見てきましたので、その写真を。

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2月11日。

ひょっとしたら、うちらが年取って死ぬあと50年後には、流氷やら
樹氷なんていうものが過去のものになってしまうんじゃないかと
思って、厳冬だっていう今年、慌てて樹氷を見て行ってきた。
今回は豪雪地帯への旅行ということで、バスツアーで行ってきた。


樹氷とは、「過冷却水滴からなる濃霧が地物に衝突し、凍結付着した
氷層のうち、白色で脆いものをいう」そうで、特に、「過冷却」って
辺りがポイントになるんだとか。


まず新幹線で福島へ。
そこからバスで樹氷の山形へ入って行くわけだけれども、その前に
山形・米沢にある上杉神社へ。

上杉神社 上杉神社
<米沢の上杉神社。豪雪地帯を物語る光景>

上杉鷹山公の像 為せば為る・・・
<上杉鷹山公の像とありがたいお言葉>

その名の通り、上杉謙信をお祀りしている神社だそうだけど、まあ
とにかくすごい雪。

さすがは豪雪地帯。
神社のありがたみよりも、あまりの大雪っぷりにお参りもそこそこに。


続いて、山形鉄道に乗って山形弁を堪能しよう~という行程。

山形鉄道長井駅 豪雪の中を・・・
<山形鉄道・・・地元に根付いた三セク線>

地元出身のかわゆいおねいさんが、とーっても流ちょうな山形弁で
沿線の観光案内をしてくれる。

山形鉄道
<かわゆいおねいさんの山形弁がまたかわいい>

一面真っ白 日差しが出てきた
<東京じゃ確実に運休な豪雪っぷり>

公募社長が経営している、かつて少し話題になった鉄道。
鉄道存続のためにあの手この手でがんばっている会社なのです。

そんな鉄道に20分ほど揺られた後、いよいよ樹氷を見に行きます。



蔵王ロープウェイに乗って、標高1,660mの樹氷の世界へ。

いざ樹氷原へ

ロープウェイでぐんぐん山頂に向かっていくと、猛烈な勢いで気温が
下がっていく。

どんどん登る
<ゴンドラも凍てつく寒さ>

山頂での気温はなんと-13.8度。
ここにさらに山ならではの暴風が吹き荒れており、体感温度は-30度!

外は氷点下13.8度
<外気温-13.8度!>

この極寒の中で樹氷を見る!

樹氷 これぞ樹氷
<厳寒の中、美しい景色だけど見てる余裕はない>

スノーモンスター 樹氷
<えびのしっぽ、スノーモンスター、いろんな呼び名がある>

樹氷を見るのがこんなに辛いとは夢にも思わなかった。
網走で流氷見たときも猛烈な寒さの中で見たけれど、あのときの20倍辛さ
は間違いない!

とにかく過酷、でも景色は格別。

きれいだからもっと見ていたいけど、もう手が無理、指が無理、
シャッター切れない。。

あと3分、外にいたら間違いなく凍傷になって指取れちゃってたと思う。
とうとう限界で、レストハウスに緊急避難。

樹氷
<あまりの寒さにレストハウスに避難して撮影>

5分ほどカラダを暖めて、最後に意を決して、命を賭して撮った
動画がこれ↓(暴風が吹き荒れているので、風切り音がスゴイ)

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<命の危機さえ感じる暴風雪の中、必死の撮影。。。>

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その後、山頂付近からロープウェイを乗り継いで30分ほどかけて下山
してきたわけだけど、麓のあったかいこと。
あったかいって言ったって、氷点下の世界なんだけど。

でも、そう感じてしまうほど、樹氷の世界は過酷な環境でした。。

ライトアップが美しい

1日目はこの後、温泉ホテルに宿泊。
温泉でじっくりカラダを暖めて、次の日は、再び樹氷の世界へ。

<13.04.09 Tue. 07:40p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 東京は桜満開 ]
2013-03-30(Sat) 03:11:19
東京の桜は、若干ピークは過ぎつつあり、今週末辺りは桜吹雪が
あちらこちらで見られる季節になりました。


3月26日、打合せの帰り道、密かな(?)東京の桜の名所、
小松川千本桜の界隈を通ったので、少しだけ散歩してみました。


小松川千本桜(江戸川区小松川1~3丁目地先)
<都営新宿線東大島駅より徒歩5分>
荒川スーパー堤防整備事業によるオープンスペースに
10種1,000本の桜を植樹したもので、平成15年に完成。



まだ完成してあまり時間の経っていない公園ということもあって、
桜の木がまだそれほど大きくないですが、1,000本の桜の木々は
圧巻でした。

小松川千本桜 小松川千本桜

(Cloudy)
<13.03.30 Sat. 03:10a.m.>
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  [ 石川能登旅行-2日目(2013.01.27 Sun)- ]
2013-03-21(Thu) 00:12:17
2日目。

能登の朝といえば、言わずと知れた輪島の朝市。

輪島の朝市 輪島の朝市
<輪島といえば朝市。でもあんまり流行ってない・・?>

輪島の朝市 輪島の朝市 輪島の朝市

まだ朝市の準備の頃に行ったからなのか、そもそもこんな規模
のものなのか、イメージとは随分違う、なんだかちょっと寂しい印象。。。


この後、輪島塗の歴史を学べる輪島漆器会館を訪れた。


昨日の夜に行った白米千枚田を通過し、

白米千枚田
<白米千枚田>

能登半島のパワースポット、
珠洲岬(すずみさき)へ。

ここは日本三大パワースポットの一つらしい。
ちなみに、あとのふたつは、分杭峠(長野県)と富士山(山梨県)
なんだとか。

珠洲岬 珠洲岬 珠洲岬
<ここが日本三大パワースポット・聖域の岬>

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<この日の日本海は大荒れ>


この珠洲岬=聖域の岬には、人気のお宿「ランプの宿」というのが
あるらしい。HPを見る感じではすごく良い雰囲気の宿です。
こんなとこに一度は泊まってみたいなあ。。。


昼ご飯に能登の伝統的調味料「いしり」を使った鍋料理を頂いた。

いしる料理
<いしり鍋。左のホタテ貝の中にあるのが「いしり」。
イカの風味がスゴイ>

この「いしり」。いかの内臓を使った魚醤ということで、イカ風味満点!

魚が好きな人にはたまらん魚醤なのであります。
最高の鍋料理でした。


旅の最後に恋路海岸&見附島&えんむすビーチ、なんてところを
軽く散策して能登旅行終了。

恋路海岸 見附島
<えんむすビーチ&見附島>


かきづくし&かにづくしの冬の能登半島旅行。
大好きなかきをおなかいっぱい食べられたのが何よりの思い出になりました。

<13.03.21 Thu. 00:00a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 石川能登旅行-1日目(2013.01.26 Sat)- ]
2013-03-17(Sun) 01:36:16
もう2ヶ月も前の話になりますが。。。

石川県能登へ行って参りました。
冬の能登でかき&かにづくしやってきました。

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この日は豪雪
<この日の能登は暴風雪。飛行機は引返しも覚悟>

大揺れの飛行機だったけれど、なんとか能登へ到着。


そのまま、穴水市内で開催中だった、「雪中ジャンボかきまつり」へ。

雪中ジャンボかきまつり
<雪中ジャンボかきまつり>

かきまつり会場 かきづくし かきまつり
<かきづくしーかき焼きまくりー>


山盛りのかき かきかきかき
<店に移動して昼ご飯もかきづくしー>


午後からは輪島市内を観光。

大本山総持寺祖院へ。

川崎市にある曹洞宗大本山総持寺の祖院、だそうです。
明治の頃に川崎に移転するまでは総持寺の大本山だったようです。

大本山総持寺祖院 大本山総持寺祖院 大本山総持寺祖院
<大本山総持寺祖院>


つかの間の晴れ間
<冬の日本海に束の間の晴れ間>


午後のメインは、輪島塗の体験。

輪島の街並み 輪島の街並み
<輪島工房長屋なるところで輪島塗の体験>


箸に自分ですきな絵柄をつけたら、そこへ金を入れてくれるって
いう体験なのだけど、箸が丸っこいのと、何より自分の絵心の無さを
呪うばかり。

そんな“秀作”が30分ほどで完成。
とても人様に見せれるものじゃないのでね、写真は載せません。

体験輪島塗 体験輪島塗
<輪島塗の体験。削った跡に金粉を入れてるところ>


日が暮れてから、白米千枚田へ。

実際には1,004枚の田があるそうだ。
千枚田の由来は、千枚の田があるからだとか、狭い田があるからだとか諸説ある。


白米千枚田 白米千枚田 白米千枚田
<白米千枚田 あぜのきらめき。時系列にイルミネーション点灯の様子>

この千枚田を見てる頃、日本海に面したこの一体はヒドイ暴風雪。
海は大荒れ。

あまりの寒さに5分と外に居られない状態。
この写真撮るのも必死でした。


かにづくし
<夕ご飯はかにづくし>


この日最後のイベントは、石川県指定無形文化財の御陣乗太鼓。

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<石川県の無形文化財の太鼓>

<13.03.17 Sun. 01:40a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 新潟・出雲崎は海雪の世界 ]
2013-02-17(Sun) 00:00:00
昨日は、うちの奥様の親戚に不孝があったため、新潟県は出雲崎まで
行ってきました。

(出雲崎町は、長岡から車で40分、柏崎と燕のちょうど間くらいの
ところにある、小さな漁師町。)

130216_152305.jpg
<絵に描いたような漁師町>

出雲崎といえば、ジェロ。
ジェロといえば、海雪。

130216_152131.jpg
<海雪の舞台、出雲崎の海>

地元の広報誌にもジェロ、出雲崎町のHPにもジェロ、
ジェロが町にやってくるときは地元挙げての大歓迎なんだとか。


当然、出雲崎ではジェロは観光大使になっているようだけど、
きっと“永久”観光大使確定でしょう。

130216_153403.jpg 130216_153430.jpg
<冬の日本海は大荒れ>

それにしても、冬の日本海はやっぱり寒かった。
そして、今年はもう雪はおなかいっぱいです。。。

moblog_4803e239.jpg
<もう雪はたくさんです>

(Sunny)
<13.02.18 Mon. 01.10a.m.>
diaryTB : 0CM : 0

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