日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ ふと・・・ ]
2010-06-01(Tue) 23:06:08
さっき、報道ステーションの天気予報のとき掛かってたBGM、
結婚式のときに使ってた音楽で、ちょっと嬉しかった(^^)


You're Still The One - Shania Twain
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  [ 隅田川花火大会 ]
2006-07-29(Sat) 00:00:00
毎年7月の最終土曜日は隅田川の花火大会。


学生のときは毎年,場所取りして花火を見に行ったものだけど,
社会人になって,同級生の中には結婚する人もいて,はたまた
恋人ができて,という各人諸般の理由があって集まらなくなって
しまった。


あの頃,ビールを山のように買い込み,つまみもてんこ盛り。
昼過ぎから首都高の下あたりで場所取りして,昼間っから
大宴会。

花火が打ち上がる頃にはすでに「できあがって」いて,花火
どころでなかったこともある。


いつの間にか花火大会は終わり,周囲は人もまばらになる。

どっかその辺のカラオケボックスなんかに転がり込んで朝まで
歌う。

朝5時頃,押上あたりをふらふらと歩きながら始発を待つ。


そして,また次の日みんなでどっかに集まって飲む。
前日の反省会をするためだ,笑)。


学生時代の隅田川花火大会の思い出。

(06.08.01 Tue. 1:30a.m.)
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  [ 修士論文の思い出 ]
2006-01-29(Sun) 22:44:29
3年前のちょうどこの頃,大学院修了の証,修士論文
作成に追われていた。

連日,研究室に泊り込んで修論をまとめた。
締め切り日が迫っていた。


研究室に泊まって近くの銭湯に行くと他の研究室
の学生もいて,さながら飲み会の会場の様になった。


プログラムを回してる間は暇なので,空いてるPCで
オンラインゲームやったり同級生とダベったり。

夜中までそんなんしてた。


大学が指定した提出日には間に合わず(間に合っていれば,
大学が製本費用を負担してくれる),実費で製本する
学生が大多数の中,自分もご多分にもれず製本屋に
製本を依頼したりして。。。


段ボールを床に敷いて新聞紙を布団代わりに寝たのも,
徹夜で書類まとめたのも,その修論を学会という大勢の
ひとがいる場で公表するのも,とにかく初めてで緊張の
連続だったけど,今では楽しい思い出。(特に海外で発表
したのは一番緊張した(^-^;。


いま,研究室の後輩のM生(Master生,略してM生)たちも
4年生の卒業研究の面倒も同時に見ながら,同じような立場
にいるはず。


いまが一番ツライ時期かも分からないけれど,あともう少し。
どうかカラダには気をつけてがんばってまとめてください
ませ(^-^)。

(06.01.29 Sun. 10:40p.m.)
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  [ 思い出宝箱 ]
2005-08-14(Sun) 23:12:42
実家に帰省した今回の土日の2連休。

夜中,自室に戻ってテレビでも見ようと点けてみたものの,
大した番組がやっておらず,実にくだらない番組だらけだ。

けれど,消して音声がないのも寂しいので点けっぱなしで
しばし部屋を物色してみた。


押し入れ,天袋から出るわ出るわ,思い出の品々。

小学校,中学校,高校。
途中の引っ越しもあって,共通の友達はそこには写っては
いないが,たとえ10数年ぶりに見る写真であってもなぜか
名前は自然と出てくる。

いま会ってもゼッタイに名前が分からない自信があるが,
当時のままの顔で出てくれば,名前が出てくる自信がある。
変な自信だけれども(^-^;。


いつ作ったのかも分からない小さなアルバムに,思い出が凝縮
されていた。

小・中・高校の大きなアルバムを持って帰ることはできないが,
その小さなアルバムだけなら,持って帰ることができる,と
カバンに詰めた。

もちろんその中には,過去のイヤなことだって含まれているわけ
で,見たくないものもあるが,それもまた思い出。
そんな過去が自分にあったのは紛れもない事実。


倉庫にはさらにたくさんの自分の思い出が眠っているはずだが,
もはや一人では発掘することなどできないくらいの高さに積み
上がってしまっているはずだ。

けど,いつかそれらをきちんと全部整理して,いままで自分が
歩いてきた道を振り返ってみたい。


わずかながら持って帰って来た小さなアルバムは,これから
宝物しようと思った。

(05.08.14 Sun. 11:20p.m.)
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  [ 沖縄でのエピソード Vol.3 ]
2005-04-06(Wed) 00:00:01
★沖縄県民性!?

沖縄での旅行は終始クルマに頼ったのだけれど,運転して
いてふと思ったことがある。

沖縄のひとは,みんなクルマを飛ばさないなぁということ。


一般道路にしても高速道路にしても,制限速度をきっちりと
いうわけではなかったけれど,み~んなゆーっくり走ってる。

それに,遅いからと言って後ろから煽るということもない。


これが沖縄の県民性なのかなぁ。
ここだけ特有の時間,“沖縄時間”が流れているというか。
あったかい気候だから,気持ちものんびりあったかい気質
なんかな~などと勝手な推測をしてみたり。


海を見ながらという,よそ見がちな運転をする観光客に
とっては,とてもありがたいのだけどね(^-^;。


そうは言っても,よそ見運転や速度超過運転は危険です!
よいコのみなさん,運転マナーはきちんと守りましょう~笑)

(05.04.07 Thu. 0:30a.m.)
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  [ 沖縄でのエピソード Vol.2 ]
2005-04-04(Mon) 00:00:00
★死の海

♪~汚れてくサンゴも 減っていく魚も
どうしたらいいのか分からない~♪

上は,BEGIN“島人ぬ宝”という楽曲の2番の歌詞の一部
である。

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沖縄三日目。
喜屋武岬を訪れた後,沖縄最後の浜辺として訪れた地元の
人しか行かないような海岸。

岩場の続く海岸で海産物を取っているおじさんがいたので,
何を獲っているのか尋ねてみた。

オジ“ハタって魚を獲ってんだよ。”

海岸から上がって黙々と帰宅の準備をするおじさんにさらに
話を聞いた。

自分“ずいぶんとれましたね~(^-^)”すると・・・

オジ“むかしは,もっとたくさんとれたんだよ。干潮のときに
残った水たまりにだって,魚が泳いでいたんだから。”

自分“なぜ取れなくなってしまったんですか?”
オジ“生活雑水が海に入ってるから・・・。”


“もう沖縄の海は死の海だよ。”


こんなにきれいな海なのに・・・。
少なくとも自分らにはどこまでも透き通って見える水で
微塵の濁りさえ分からないのに,この海が“死の海”
だとは・・・。

激しくショックを受けた。


この海が死の海になってしまったのは,観光客のせいでも
あるかもしれない。そう思うと,リゾートだ!バカンスだ!
とはしゃいでいた自分が,急に申し訳なくなり反省した。
始めに書いたBEGINの歌詞が,胸に突き刺さる思いがした。


この島に,この海に癒された一観光客として,沖縄の海を
救える手だてはないのか,と今必死に考えている・・・。

050327072.jpg

(05.04.05 Tue. 1:20a.m.)
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  [ 沖縄でのエピソード Vol.1 ]
2005-04-03(Sun) 00:00:00
★サトウキビ

沖縄一日目。
万座毛に行った際,お土産売り場にサトウキビが売っていた。

店のおばちゃんに,サトウキビ畑はどこにあるのか聞くと,
クルマでちょこっと裏道に入ればそこは一面,サトウキビ畑
だよ,と教えてもらったので行ってみることにした。


県道から一歩横道を入ると,言葉通り一面のさとうきび畑。
畑仕事をしている一人のおじさんがいたので話しかけてみた。

すると,“食べてみんね”とサトウキビをわけてもらった。
サトウキビの食べ方を教わって食べつつ,砂糖の作り方,
どれくらい育つのか,サトウキビの単価などなどいろいろと
教えてもらった。


地元の人とのふれあい,これも旅行の楽しみの一つ。
今回はサトウキビから砂糖を作る体験作業はしなかった
けれど,もし次回,機会があれば一度はやってみたいなぁ
と思った。

05-04-04_00-20.jpg
(地元のおじさんに頂いたサトウキビ)

(05.04.04 Mon. 0:30a.m.)
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  [ 羽田空港 ]
2005-03-31(Thu) 00:00:01
3年前のこの日,自分は羽田空港にいた。

大阪に住む彼女が翌日に控えた入社式のために
東京にやってくる日だった。


この日の朝まで,修了したばかりの大学の研究室で残務処理
をしてそれからその足で,羽田に向かった。


大きな荷物を持った彼女が到着ロビーから出てきた瞬間を
今でも鮮明に覚えている。

これから始まる社会人生活と遠距離恋愛に期待と不安が
複雑に交錯していた。


3年経って,自分はそろそろ積極的に始めた転職活動に勤しみ,
一方で彼女は,大きな一歩を踏み出したようだ。


お互いに歩いてる道は違えど,夢という遠くに見ているもの
は同じ。

夢に一歩でも二歩でも近づけますよう。

(Sunny)
(05.04.04 Mon. 2:20a.m.)
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  [ 上京物語 ]
2005-03-28(Mon) 00:00:00
電車の中で,ある母娘に出会った。


聞こえてきた会話の内容から,どうやら娘さんがこの春,
田舎から大学進学のために上京してきたらしい。

この日は,母親も上京して娘の始まったばかりの一人暮らし
の様子でも見に来たんだろう。


自分も大学入学と同時に実家を離れた組の一人。

今まで玄関を開け“ただいま”と言えば“おかえり”と返事
があり夕ごはんがありお風呂があり,という生活があった。

それがその日を境に,一切を自分でこなせばならなくなった。


最初のころは,一人の開放感の中にも不安要素が大きかった。
生活の面でも,大学に入ってからの友達の面でも。

それに,今とは違って携帯がほとんど普及しておらず,
高校期の友達に連絡して不安を拭うこともできなかった。


きょう出会った母娘の聞こえてくる会話から,今から
ちょうど8年前の自分の姿を思い出し,懐かしく思った。

母との別れ際に彼女が言った“毎日連絡するからね”の言葉。
どうかその優しい心忘れないで大学生活を楽しんでね,と
心の中でつぶやいた。

(Rain)
(05.03.30 Wed. 1:50a.m.)
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  [ Heart Beat Night ]
2005-02-05(Sat) 00:00:00
昼間,テレビを見ていたらS.E.N.Sの音楽が流れてきた。
ふと思い出したのが,かつてよく聴いていたNACK5の
ハートビートナイトという番組。平日の深夜に放送されて
いた。

斉藤千夏さんがDJをしていたが,海をイメージした番組で
これがなんとも心地よかった。

やさしい語り口とか,穏やかな音楽。
この番組でよく紹介されたセンスが作るインストュルメンタル
の楽曲にはいつも心が癒された。

印象的だったのが,イジメについての話,銀河鉄道の夜の
物語の語りなど。


落ち着いた雰囲気で,ながら勉強するにはもってこいで,
いつまでも続いていたらいいな,と思っていたが残念ながら
最終回を迎えてしまった。

あれ以来,似たような番組を探して各局の放送を聴いたりも
したけれど,あれほどしっとりとした番組はなかった。
そうして,いつの日か深夜にラジオを聴くこともなくなって
しまった・・・。


またあんな番組あったなら,願わくば,あの番組が復活して
くれたなら~などといまも思っている。

(Sunny)
(05.02.08 Tue. 2:30a.m.)
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  [ さよなら115系 ]
2005-01-14(Fri) 00:00:00
新聞に、かつて宇都宮線・高崎線を走った115系という
電車のさよなら運転を報じる記事が掲載された。


この電車、自分にはとても馴染みの車輌だった。
まだ実家にいた頃、東京に遊びに来るのはいつもこの
車輌だった。

モーター車に乗ると、隣のひとの声さえ聞こえないほど
の轟音響かせて走っていた。

座席のシートは、いまの電車よりもやわらかくてすごく
座り心地がよかった思い出がある。

ボックス型のシートだったのも、旅情があってよかった。
たしかに決して通勤用には向かない電車だったかもしれ
ないけれど、あの電車には愛着があってよかった。


またどっかであの電車に乗る機会があったなら、あえて
あのうるさいモーター車に乗りたい。

20050115161206.jpg
(115系)

(Sunny)
(05.01.17 Mon. 0:50p.m.)
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