日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 福岡長崎周遊旅行-3日目その2(2013.3.26 Mon.)- ]
2013-05-12(Sun) 02:08:55
やっと3月の旅行記が書き終わるー。

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3月26日の午前中、この旅のメインイベント軍艦島ツアーが終わり、
いよいよ旅も終わりに近づく。

昼ご飯を去り際の長崎、四海楼のちゃんぽんを食べる。
このちゃんぽん、実は数年前に長崎を訪れたときにも食べたのだが、
あんまりの美味しさに味が忘れられなかったもの。

全国チェーンの○ンガーハットっとは、やっぱり何かが違う。

四海楼 四海楼のちゃんぽん
<長崎ちゃんぽんの老舗 四海楼>

さて、これで長崎に別れを告げ、つづいてクルマを飛ばして行った
のは、佐賀県の玄海・唐津地方。

ここでこれまた前回の旅行の時に感銘を受けた、イカの活作りを
食らおう、というもの。

でも、呼子に着いたのはまだ15時。


時間をつぶすところはないかと脳内地図を検索。。。


看板に「玄海」の文字を見つけて思いつく。

そうだ、玄海原発へ行こう。


やってきたのは「玄海エネルギーパーク」。

玄海エネルギーパーク
<九電 玄海エネルギーパーク。
お客さんはゼロ、一瞬休館日かと思ったくらい。>

平日月曜日の昼下がり、駐車場はほぼガラガラ。
お客さんは皆無。いるのは原発工事関係者のみ、という状態。

そんなガラガラの状態でも、案内係のオネイサンは優しく出迎えて
くれた、しかも4人で。

その中から1人の美人なお姉さんがエネルギーパーク内をマンツーマン
で付き合って親切に玄海原発について教えてくれた。

玄海原発模型
<4号機の模型>

通常値
<“あの日”まで気にすることも知ることもなかった
“μSv/h”という単位>

この玄海原発は加圧水型原子炉(PWR)を採用していて、福島の沸騰水型
原子炉とは仕組みが違うこと、構造的に難しく建設コストもPWRの方が
かかるけれど、放射線管理の観点から言うと、こちらの方が優れて
いること、現在は4つすべての原子炉が停止していることなど、
懇切丁寧に教えてくれた。

ちょっとした地元ネタなんかも交えながら。。笑)

玄海原発 原子炉格納容器 制御棒
<原子炉実物大模型と制御棒>

5重の壁
<原発を守る5重の壁>

玄海原発 玄海原発の現在
<全号機停止中の玄海原発>


1時間ちょっとで見学を終えるつもりが、あまりに夢中になりすぎて、
2時間ほど滞在。


17時を過ぎてしまったので、慌てて呼子に戻って、旅の締めくくりの
イカの活作りコース2,800円!

新鮮なイカのため、まだ踊るイカを目の前にして、少々怪しい笑みを
浮かべながらのお食事。

あまりの美味しさにほっぺたが落ちそうだったよ!

呼ぶこと言えばイカ
<呼ぶこと言えばイカ!>

イカ! 最後はゲソ天!
<イカ活き造りコース。ゲソはゲソ天にしてくれました>

と、これにて福岡長崎周遊旅行終了~。
軍艦島の想像以上のおもしろさに感動の旅でした。

<13.05.08 Wed. 01:40a.m.>
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  [ 福岡長崎周遊旅行-3日目その1(2013.3.25 Mon.)- ]
2013-05-03(Fri) 15:27:56
昨日まで仕事をやっていたこともあって、やっとGWがやってきたな~
という気がしてきました。

4連休だけのGW。
当初は9連休?10連休?、そんなんを考えてただけになんだか
いまいちテンションがあがらず。。。

さて、GWが終わるまでには、3月の旅行の記事書かなくちゃ。
読んでる人がいようがいまいが関係なく、
もはや、個人的な備忘録って感じ。


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3月25日、快晴。

この日は待ちに待ったあの島へ上陸する日。
どうやら天気もよいし、上陸が間違いなくできそうだ。


9時、長崎港発。
目指すのは、長崎港の沖合19kmにある炭坑の島「軍艦島」。
その軍艦島の正式名は「端島」。

この島は明治期~昭和30年代頃に隆盛を誇った海底炭坑の島で、
その後のエネルギー改革により、1974年に無人島となった。

軍艦島という呼び名は、高層アパートが林立するその外観が、
軍艦「土佐」に似ていたことから、そう呼ばれるようになった、とか。


長崎港から船で30分。
(ちなみに船の席は進行方向右手側に乗るとよいです)

いざ軍艦島へマルベージャ号
<いざ軍艦島へ。マルベージャ号>

長崎の夜景は稲佐山から
<長崎の夜景は稲佐山から>

長崎は造船の町
<長崎は造船の町>

とうとう島へ着いた。

いよいよ軍艦島が近づく
<まもなく上陸>

この島は港がなく、外海に面したところにちょっとした桟橋があり、
そこから島へ出入りする。

この桟橋、海に突き出るようにして作ってあるため、風が強い日や荒天時は
上陸できないことが多い。

上陸率は風向きの関係から、夏よりも冬の方が高いそうだ。

軍艦島ドルフィン桟橋
<ドルフィン桟橋から上陸>

島に浜はない
<島に浜はない>

上陸後は個人行動は厳禁。
団体行動を余儀なくされますが、説明員が要所要所で建物や島の施設のことに
ついて詳しく教えてくださるので、逆によかった。

廃墟の島 圧巻の光景
<ベルトコンベア支柱と高台の上は3号棟>
<高台上に建つ3号棟は課長以上が居住。内風呂があったのはここだけ>

総合事務所と貯水槽と灯台 総合事務所
<正面は総合事務所。赤煉瓦は三坑捲座>


人道トンネル 25mプール
<ドルフィン桟橋と住居地域を結ぶ地下道。見えているのは地下道天端。
右は島の南部にある25mプール>


貯水槽と灯台 護岸
<灯台完成は閉山翌年、右は貯水槽><島拡張の護岸境>
灯台は炭坑が閉山した翌年に完成。それまでは24時間操業していたため、
いつでも明かりが灯っていて灯台は不要だったそう。


30号棟集合住宅
<日本で最初のRC造集合住宅。完成は大正5年>


島への滞在は1時間程度。
短いような気もするけれど、島中どこへも行ける、というわけではなく、
あくまでも見学コースの中での行動となるため、1時間もあれば十分です。


その後、再び船に乗ると、今度はしばらく島の周りをゆっくりゆーっくり、
回ってくれます。ここでももちろん、島についての説明付。

端島神社 積込桟橋橋台 右・端島小中学校、左・65号棟
<左は端島神社の社、中央は積込桟橋橋台、右は端島小中学校>

さながら戦艦
<島の形状が軍艦のように見えたから・・・>


軍艦島西側
<軍艦島西側パノラマ写真>

軍艦島東側
<軍艦島東側パノラマ写真>

軍艦島に対する知識があまりない状態でこのツアーに参加しても大丈夫。
帰る頃にはすっかり軍艦島の虜になります。
事実、自分が軍艦島の虜になってます。


長崎港への戻りは11時半。

<13.05.03 Fri. 03:30p.m.>
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  [ 福岡長崎周遊旅行-2日目その2(2013.3.24 Sun.)- ]
2013-04-27(Sat) 19:53:29
GWってやつが始まってしまいました。

早くこの周遊記書き終えないと。。

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3月24日の午後、熊本・長洲港から長崎・多比良港へフェリーで渡り、
島原半島へ。

霞んで見える島原半島 有明湾の干潟
<有明フェリーでいざ島原半島へ>
<霞んで見える島原半島と、有明湾の干潟>

昼ご飯がてら、まずは雲仙普賢岳土石流被災家屋保存公園へ。

雲仙・土石流被災家屋保存公園
<雲仙普賢岳土石流被災家屋保存公園>

ここは、1992年の雲仙普賢岳の噴火時に発生した土石流により
被災した家屋11棟を保存展示している。

「1992年8月8日~14日の土石流で被害を受けたもので平均2.8m埋没
している。」とのこと。

家屋2階建てのうち、1階のほとんどは土砂で埋まっている。
山は遠く離れて見えるのに、こんなところまで土石流が流れて来た
っていうのは驚きでした。

島原・土石流被災家屋保存公園 島原・土石流被災家屋保存公園
<1階はほぼ埋まっている。遠く平成新山が見える>

雲仙・土石流被災家屋保存公園 島原・土石流被災家屋保存公園
<平均2.8m埋没したという>



続いて訪れたのが、雲仙岳災害記念館がまだすドーム
ここは、「1990(平成2)年11月に始まった平成噴火~1996(平成8)年の
噴火終息宣言まで、この地で何が起き、そして、何が残ったのか。」
を学べる施設。

島原・雲仙岳災害記念館
<雲仙岳災害記念館 がまだすドーム>

火砕流の早さは時速100km/hらしいけれど、それを体験することができ
たり、平成の大噴火を疑似体験できたり。

雲仙岳の平成の大噴火は、自分が小学~中学時代の話で、今でも
生々しく覚えていることなだけに、とても興味深い施設でした。

ここは一見の価値あり。
島原半島へ行ったらぜひ行ってみて欲しいところです。


その後、せっかく島原に来たので観光らしいことも。

ちょうど桜が満開の時期だったので、島原城で花見5分。

島原城の満開の桜 島原城の満開の桜
<島原城の桜。ちょうど満開の頃>


さだまさしのコンサートバス
<この日はちょうどさだまさしさんのコンサートだったらしい>

島原城 島原城
<島原城で鉄腕ダッシュ!?あぁなんかやってたような。。>

続いて、武家屋敷の町並み散策を10分。

島原・武家屋敷
<町並みは良いとして・・・>

島原・武家屋敷 島原・武家屋敷
<武家屋敷となると、さっぱり。。。>


チョー駆け足で島原を観光して、本日の最後の観光地。
雲仙温泉へ。

こんな山道の彼方にどんな温泉があるの?
ものすごーくひなびた温泉街があるのかと思いきや、到着してびっくり。

雲仙温泉は、ものすごく魅力的な温泉街でした。

雲仙温泉 雲仙温泉
<雲仙温泉街。とってもよい雰囲気>

この日の夜は長崎に宿を取ってしまっていたので、泊まることは
できなかったけれど、本来ならここに泊まる目的で来てもいい
くらいの温泉街でした。

雲仙温泉
<行ったのは雲仙小地獄温泉館>

温泉でゆっくりしてから、宿のある長崎市内へ。
到着したのは21時半頃。

中華街の近所のホテルだったのだけど、もはやこの時間に中華街は
完全に真っ暗。すべての店が営業を終了しており。。。

というわけで、かつて長崎旅行したときに昼ご飯を食べた店、
ツル茶ん」でトルコライスのお夕飯。

ツル茶ん・トルコライス
<長崎名物・トルコライス(ちょっと食べかけ・・)>

明日は、いよいよ待ちに待ったあの島へ。。。

<13.04.27 Sat. 07:00p.m.>
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  [ 福岡長崎周遊旅行-2日目その1(2013.3.24 Sun.)- ]
2013-04-17(Wed) 01:31:52
周遊旅行2日目。

この日は福岡でクルマを借り出して、
柳川~大牟田~長州・・・(船)・・・多比良~島原~長崎
という盛りだくさんな行程。

興奮の一日で写真盛りだくさんなので、2回に分けて旅日記アップします。

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朝8時、博多祇園でレンタカーを借りだし、まずは水郷の景色が広がる
柳川へ。

実はこの街、今回の九州旅行の計画を立てるときに地図を見ていたら、
やたらと水路の多い街があるのに気がついて、気になった町。

調べてみると、水郷の景色で有名だ、ということだったので、
行ってみたというわけ。

1時間ばかり町を散策してみたけれど。。。
まだ自分の歳ではこの町を満喫するには早かったみたいだ。

柳川・水郷の風景 柳川・水郷の風景
<柳川・水郷の風景。
のんびり船下りもいいね、あと数十年後なら。。>

柳川・日吉神社
<柳川・日吉神社。地元では有名なのかな?
ふらふら散策してみました>

柳川・日吉神社 柳川・日吉神社
<地元民数名以外、ほとんど人がいなかったけど、
それがまた地元っぽくてよかった>


というわけで、続いて大牟田へ。
この大牟田には10年来行ってみたかったところがあり、ようやく念願叶った。

その場所とは・・・「三井三池炭坑」。


この大牟田という町は、かつて石炭の町として栄えたところだ。
エネルギーの転換とともに町の勢いは衰退してしまっているようだけれど。

そんな大牟田で産業遺産巡りをしてきた。


まずは石炭と炭坑の勉強のために「石炭産業科学館」へ。

大牟田・石炭産業科学館
<大牟田・石炭産業科学館>

想像通り、マニアックな科学館だけに、日曜日の昼だっていうのに、
来館者は自分のほかにあと2人だけだった。。
まぁ、そんなもんだよね、きっと、笑)。

大牟田・石炭産業科学館 大牟田・石炭産業科学館 大牟田・石炭産業科学館
<石炭の掘り方!>

ここで炭坑の技術や歴史、大牟田のかつてをきっちり身につける。
その後はこの石炭産業科学館で石炭遺産の情報を仕入れたので見に行った。


まずは、三井三池炭坑旧宮原坑へ。

三池炭坑旧宮原坑とは。。。
福岡県大牟田市にある。
1898(明治31)年に第一竪坑、1901(同34)年、第二竪坑が完成。
年間40~50万トンの出炭を維持した明治~大正の主力坑で1931(昭和6)年閉坑。

三池集治監(今の刑務所)に収監されていた囚人の労働力を利用するために
つくられたもので、囚人たちからは、その厳しい労働から別名「修羅坑」とも呼ばれた。
1930(昭和5)年、国で坑内での囚人労働が禁止されたことを受けて、翌年には、
宮原坑も閉坑となった。現在は、第二竪坑の施設のみが残されている。

大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<三井三池炭坑旧宮原坑全景>

 大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<右側の窪地は、かつて石炭運搬列車線跡地>

大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<この地下160mで石炭を掘り出していた>


続いて訪れたのが、三井三池炭坑旧万田坑。

三井三池炭坑旧万田坑とは。。。
宮原坑の南約1.5kmにある坑口、熊本県荒尾市にある。

三井の総力を挙げて整備された、わが国最大規模の竪坑。
1902(明治35)年に第一竪坑、1908(同41)年に第二竪坑が完成。

年間60~80万トン超を出炭した大正~昭和初期の主力坑も、1951(昭和26)年、
採炭効率の低下のため閉坑、第一竪坑などの諸施設を解体。
現在は、その後も第二竪坑は揚水や坑内管理のため維持された第二竪坑の
諸施設が残されている。

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑全体案内図>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑第二竪坑。櫓の高さは、約18.9m>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<櫓の直下には坑口。ここから採炭場は地下約270m>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<櫓の操作室?>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<右手前は人や資材を乗せた貨車。奥は石炭を積んだ貨車>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<風呂場>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑遠景
<沈殿池>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑変電所
<煙突の台座2本>



荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<第二竪坑内部の吊下げ用ワイヤーと深度計>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<当時の職場。工具たちもそのままの状態>


荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑の全景。
奥の櫓は第一竪坑で既に解体済>



この後は有明湾を渡るフェリーに乗って、島原半島へ渡ったのだけど、
それ以降については、その2へ続く・・・。

<13.04.22 Mon. 00:20a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 福岡長崎周遊旅行-1日目(2013.3.23 Sat.)- ]
2013-04-15(Mon) 00:47:14
3月23日~25日にかけて、親戚のお見舞いがてら、九州は
福岡~佐賀~長崎を周遊してきました。

そのときの様子を。

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1日目

初日は佐賀・鳥栖に住む親戚のところへお見舞いへ行くのが主だったため、
特段あちこち巡ってはいません。

ただ、ちょうど早咲きの桜が満開になっていたので、福岡・鶴舞公園で、
夜桜見物をしてきました。

福岡・鶴舞公園 福岡・鶴舞公園 福岡・鶴舞公園
<鶴舞公園大手門前にて>

福岡・鶴舞公園
<様々な色のライトアップしてました。
ピンクが一番きれいだったかも。>

この時期、東京でも桜は咲いていたけれど、見に行く時間がなかった
ので、実質今年初の桜がここでした。

<13.04.15 Mon. 00:40a.m.>
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  [ 蔵王樹氷旅行-2日目-(2013.02.12 Tue.) ]
2013-04-09(Tue) 23:09:20
蔵王樹氷旅行2日目。

この日も樹氷。
今度は昼の樹氷を見に行きます。


夕べ泊まった、宮城蔵王・遠刈田(とおがった)温泉側からすぐ近所の
「すみかわスノーパーク」へ。


ここで、ワイルドモンスターとかいう愛称がついている、雪上車に
乗り換える。

雪上車
<雪上車=ワイルドモンスター。これに乗って樹氷原へ向かう>

このクルマ、実はとても乗り心地が悪い。
揺れるし、うるさいし、そして何より、実は車内が暑い!

温度調節が効かず暖房つけっぱ&樹氷見に行くための厚着のせいで
外は極寒だって言うのに、車内で汗だくになる。

標高1,500m付近 雪上車で樹氷原へ
<標高1,500m付近。樹氷みたいだけど、
まだこの状態では樹氷とは言わないそうだ>

さてそんなこんなで、これに揺られること1時間。
樹氷原に到着。

標高1,600m樹氷原到着
<樹氷原到着>

昨日は山頂で猛烈な吹雪だったけど、きょうはほぼ無風。
快晴のお天気にこそならなかったけれど、風がないだけでこんなにも
樹氷見学って楽しいなんて。

あちこち写真撮りまくり。

アイスモンスター 樹氷
<樹氷!周囲が曇ってて色が同化しちゃってるけど。。>

樹氷 樹氷
<見渡す限り、あーっっちの方までずっと樹氷>

樹氷原到着 樹氷

樹氷 樹氷拡大
<樹氷を拡大。雪が降り積もったものではないことがよく分かる>

ちらちら雪が降り出した。
ふと、降った雪を見てみたら、雪印!

雪の結晶
<雪の結晶。まさに雪印。>

雪の結晶って、ほんとにこんな形してんだね。
感動。


麓に降りてきて、昼食は山形名物の芋煮。
写真のような芋煮が出てきて、うーん、少しイメージとは違った
けれど、やっぱり外は寒かったし、あったかく美味かった~。

芯まで温まる芋煮汁
<大鍋の芋煮しか知らなかったので、
ある意味、新鮮>

一緒にツアーに行ってたおっちゃんやおばちゃんが食べきれなかった
のもいただくことになり、想定以上のおなか満腹状態に。。



帰りの大宮駅。
乗り継ぎで降りたら目の前に、赤いレアな新幹線。
「East-i」という。

調べたら「目撃情報速報版」なんてのがあるくらい、貴重なものらしい。

レアな新幹線
<「East-i」。見れたら幸せになれるんだって?>


4年前に網走で流氷、今年は蔵王で樹氷。

流氷も樹氷も環境に大きく影響されるため、見に行けば必ず見られるもの
でもないので、それぞれ一度目の旅行で見れたのはとても幸運だったと思う。

ただ、時に、樹氷旅行は流氷旅行の20倍辛い、ということを思い知った、笑)。

<13.04.09 Tue. 11:00p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 蔵王樹氷旅行-1日目-(2013.02.11 Mon.) ]
2013-04-09(Tue) 19:57:32
今年の冬はとても寒かったけれど、ようやく春がやってきました。
今年の桜はいつもよりもかなり早めに咲きましたが、寒い冬で
あればあるほど、桜は早く咲く傾向にあるそうですよ。


さて、今年の2月初旬の一番寒い頃に寒くなくっちゃ見られない
ものを見てきましたので、その写真を。

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2月11日。

ひょっとしたら、うちらが年取って死ぬあと50年後には、流氷やら
樹氷なんていうものが過去のものになってしまうんじゃないかと
思って、厳冬だっていう今年、慌てて樹氷を見て行ってきた。
今回は豪雪地帯への旅行ということで、バスツアーで行ってきた。


樹氷とは、「過冷却水滴からなる濃霧が地物に衝突し、凍結付着した
氷層のうち、白色で脆いものをいう」そうで、特に、「過冷却」って
辺りがポイントになるんだとか。


まず新幹線で福島へ。
そこからバスで樹氷の山形へ入って行くわけだけれども、その前に
山形・米沢にある上杉神社へ。

上杉神社 上杉神社
<米沢の上杉神社。豪雪地帯を物語る光景>

上杉鷹山公の像 為せば為る・・・
<上杉鷹山公の像とありがたいお言葉>

その名の通り、上杉謙信をお祀りしている神社だそうだけど、まあ
とにかくすごい雪。

さすがは豪雪地帯。
神社のありがたみよりも、あまりの大雪っぷりにお参りもそこそこに。


続いて、山形鉄道に乗って山形弁を堪能しよう~という行程。

山形鉄道長井駅 豪雪の中を・・・
<山形鉄道・・・地元に根付いた三セク線>

地元出身のかわゆいおねいさんが、とーっても流ちょうな山形弁で
沿線の観光案内をしてくれる。

山形鉄道
<かわゆいおねいさんの山形弁がまたかわいい>

一面真っ白 日差しが出てきた
<東京じゃ確実に運休な豪雪っぷり>

公募社長が経営している、かつて少し話題になった鉄道。
鉄道存続のためにあの手この手でがんばっている会社なのです。

そんな鉄道に20分ほど揺られた後、いよいよ樹氷を見に行きます。



蔵王ロープウェイに乗って、標高1,660mの樹氷の世界へ。

いざ樹氷原へ

ロープウェイでぐんぐん山頂に向かっていくと、猛烈な勢いで気温が
下がっていく。

どんどん登る
<ゴンドラも凍てつく寒さ>

山頂での気温はなんと-13.8度。
ここにさらに山ならではの暴風が吹き荒れており、体感温度は-30度!

外は氷点下13.8度
<外気温-13.8度!>

この極寒の中で樹氷を見る!

樹氷 これぞ樹氷
<厳寒の中、美しい景色だけど見てる余裕はない>

スノーモンスター 樹氷
<えびのしっぽ、スノーモンスター、いろんな呼び名がある>

樹氷を見るのがこんなに辛いとは夢にも思わなかった。
網走で流氷見たときも猛烈な寒さの中で見たけれど、あのときの20倍辛さ
は間違いない!

とにかく過酷、でも景色は格別。

きれいだからもっと見ていたいけど、もう手が無理、指が無理、
シャッター切れない。。

あと3分、外にいたら間違いなく凍傷になって指取れちゃってたと思う。
とうとう限界で、レストハウスに緊急避難。

樹氷
<あまりの寒さにレストハウスに避難して撮影>

5分ほどカラダを暖めて、最後に意を決して、命を賭して撮った
動画がこれ↓(暴風が吹き荒れているので、風切り音がスゴイ)

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<命の危機さえ感じる暴風雪の中、必死の撮影。。。>

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その後、山頂付近からロープウェイを乗り継いで30分ほどかけて下山
してきたわけだけど、麓のあったかいこと。
あったかいって言ったって、氷点下の世界なんだけど。

でも、そう感じてしまうほど、樹氷の世界は過酷な環境でした。。

ライトアップが美しい

1日目はこの後、温泉ホテルに宿泊。
温泉でじっくりカラダを暖めて、次の日は、再び樹氷の世界へ。

<13.04.09 Tue. 07:40p.m.>
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  [ 石川能登旅行-2日目(2013.01.27 Sun)- ]
2013-03-21(Thu) 00:12:17
2日目。

能登の朝といえば、言わずと知れた輪島の朝市。

輪島の朝市 輪島の朝市
<輪島といえば朝市。でもあんまり流行ってない・・?>

輪島の朝市 輪島の朝市 輪島の朝市

まだ朝市の準備の頃に行ったからなのか、そもそもこんな規模
のものなのか、イメージとは随分違う、なんだかちょっと寂しい印象。。。


この後、輪島塗の歴史を学べる輪島漆器会館を訪れた。


昨日の夜に行った白米千枚田を通過し、

白米千枚田
<白米千枚田>

能登半島のパワースポット、
珠洲岬(すずみさき)へ。

ここは日本三大パワースポットの一つらしい。
ちなみに、あとのふたつは、分杭峠(長野県)と富士山(山梨県)
なんだとか。

珠洲岬 珠洲岬 珠洲岬
<ここが日本三大パワースポット・聖域の岬>

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<この日の日本海は大荒れ>


この珠洲岬=聖域の岬には、人気のお宿「ランプの宿」というのが
あるらしい。HPを見る感じではすごく良い雰囲気の宿です。
こんなとこに一度は泊まってみたいなあ。。。


昼ご飯に能登の伝統的調味料「いしり」を使った鍋料理を頂いた。

いしる料理
<いしり鍋。左のホタテ貝の中にあるのが「いしり」。
イカの風味がスゴイ>

この「いしり」。いかの内臓を使った魚醤ということで、イカ風味満点!

魚が好きな人にはたまらん魚醤なのであります。
最高の鍋料理でした。


旅の最後に恋路海岸&見附島&えんむすビーチ、なんてところを
軽く散策して能登旅行終了。

恋路海岸 見附島
<えんむすビーチ&見附島>


かきづくし&かにづくしの冬の能登半島旅行。
大好きなかきをおなかいっぱい食べられたのが何よりの思い出になりました。

<13.03.21 Thu. 00:00a.m.>
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  [ 石川能登旅行-1日目(2013.01.26 Sat)- ]
2013-03-17(Sun) 01:36:16
もう2ヶ月も前の話になりますが。。。

石川県能登へ行って参りました。
冬の能登でかき&かにづくしやってきました。

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この日は豪雪
<この日の能登は暴風雪。飛行機は引返しも覚悟>

大揺れの飛行機だったけれど、なんとか能登へ到着。


そのまま、穴水市内で開催中だった、「雪中ジャンボかきまつり」へ。

雪中ジャンボかきまつり
<雪中ジャンボかきまつり>

かきまつり会場 かきづくし かきまつり
<かきづくしーかき焼きまくりー>


山盛りのかき かきかきかき
<店に移動して昼ご飯もかきづくしー>


午後からは輪島市内を観光。

大本山総持寺祖院へ。

川崎市にある曹洞宗大本山総持寺の祖院、だそうです。
明治の頃に川崎に移転するまでは総持寺の大本山だったようです。

大本山総持寺祖院 大本山総持寺祖院 大本山総持寺祖院
<大本山総持寺祖院>


つかの間の晴れ間
<冬の日本海に束の間の晴れ間>


午後のメインは、輪島塗の体験。

輪島の街並み 輪島の街並み
<輪島工房長屋なるところで輪島塗の体験>


箸に自分ですきな絵柄をつけたら、そこへ金を入れてくれるって
いう体験なのだけど、箸が丸っこいのと、何より自分の絵心の無さを
呪うばかり。

そんな“秀作”が30分ほどで完成。
とても人様に見せれるものじゃないのでね、写真は載せません。

体験輪島塗 体験輪島塗
<輪島塗の体験。削った跡に金粉を入れてるところ>


日が暮れてから、白米千枚田へ。

実際には1,004枚の田があるそうだ。
千枚田の由来は、千枚の田があるからだとか、狭い田があるからだとか諸説ある。


白米千枚田 白米千枚田 白米千枚田
<白米千枚田 あぜのきらめき。時系列にイルミネーション点灯の様子>

この千枚田を見てる頃、日本海に面したこの一体はヒドイ暴風雪。
海は大荒れ。

あまりの寒さに5分と外に居られない状態。
この写真撮るのも必死でした。


かにづくし
<夕ご飯はかにづくし>


この日最後のイベントは、石川県指定無形文化財の御陣乗太鼓。

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<石川県の無形文化財の太鼓>

<13.03.17 Sun. 01:40a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ ハワイ結婚式旅行-4日目(2012.11.26 Mon.) ]
2013-02-03(Sun) 15:24:48
今さら感満載のハワイ結婚式旅行記。

今回は最終日です。
やっと書き終わります。。

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では、4日目。


この日は、午前中はパールハーバーのアリゾナ記念館、
午後はハナウマ湾で海水浴、夜はハワイアンダンスショーな予定。


まずはハワイに来ると決まったときから行ってみたかった、アリゾナ記念館。
真珠湾攻撃で沈んだ戦艦アリゾナをまたぐようにして建てられている慰霊塔。

真珠湾に関する様々な記録と展示物。
説明板はみな英語で書いてあるけれど、ウォークマンみたいな音声案内機
では日本語案内してくれるのはとてもありがたい。

アリゾナ記念館 アリゾナ記念館 アリゾナ記念館
<パールハーバー・アリゾナ記念館>

一通り説明を見た後は、船に乗っていよいよ戦艦アリゾナのところへ。

メモリアル館 メモリアル館全景
<メモリアル館全景>

アリゾナ記念館 戦艦アリゾナ・第3砲台
<戦艦アリゾナをまたぐ記念館と第3砲台>

沈んでいる戦艦アリゾナからは、今でも油がにじみ出ていて、海面が虹色に
光っていた。

今でも流れる油 今でも流れる油
<今でも油が流出し続ける>

未だに戦争の痕跡がリアルに見られるというのは、本当に貴重なものだと思う。

アリゾナ記念館・展示物 アリゾナ記念館・展示物

アリゾナ記念館・展示物 アリゾナ記念館・展示物


この記念館には、片隅に人間魚雷「回天」も展示されていた。
感慨深げにそれを見ていると、日本でもアメリカでもない、アジアのお国の
観光客たちがそこで、ピースサインをして記念撮影。。。

回天が一体なんであるかを知ってのことか、それは?と。。

人間魚雷回天 人間魚雷回天
<人間魚雷・回天>

アリゾナ記念館には、日本人のみならず多くの自国民たちももちろん訪れて
いた。

我々日本人が抱く真珠湾への思いと、彼らが抱く真珠湾への思い、各々が
一体どんな風に思っているのか。

日本人によってもたらされた悲劇の地を、いま多くの日本人が訪れる。
複雑な思いが交錯する。。

時間の関係でゆっくりと説明板を読むことはできなかったのが少々
残念ではあるけれど、戦勝国の戦跡を訪れるのは初めてのことであり、
この戦争について、どのように思っているのか、それをもっと勉強したかった。

潜水艦ボーフィン
<対馬丸を沈めた潜水艦も英雄のように展示されていた>


昼過ぎに一度、ホテルに戻りホテルの最上階にある展望台に行ってみた。
ワイキキの景色を一望できるのがすごく気持ちよい。

ダイヤモンドヘッドもあんなに近く見え、ワイキキの海が実はこんなに
きれいだったのか、と思ったり。

ワイキキの海 碧い海
<ワイキキの青い海>

ワイキキからダイヤモンドヘッド方面 ダイヤモンドヘッド
<ダイヤモンドヘッドも一望>


そして、午後からはうちの嫁さま一押しの「ハナウマ湾」で海水浴。
交通手段がとても貧弱だったので、タクシーで行くことにした。


ハナウマ湾到着後、ビーチに行く前に、まずはビジターセンターでこの海岸
での心得をお勉強。

ハナウマ湾 ハナウマ湾
<ハナウマ湾全景>

そしていよいよビーチへ。

この日は気温的にも若干涼しく、おまけに風も少々強く吹いていたため、
少し寒かった。。

ハナウマ湾
<薄曇りで少々肌寒かった>

ネットではたくさんの魚が・・・て書いてあるけれど、うーんどうだろう。
沖縄・慶良間の方が、、、と思ったのはここでは伏せておこうか。。

ビーチから連絡トロリー
<高台のビジターセンターとビーチを結ぶ連絡バス>


再び、タクシーでホテルに戻り、夜からはハワイアンダンスショーを見学。
ポリネシア系の激しいリズムのダンス。

ハワイアンダンスショー

南国にいるんだーっていう気分になる。


こうしてハワイ最後の夜は更けた。

ワイキキの夜
<ワイキキ最後の夜>


そして、明朝には帰国の途に着いた。

---------------------------------------------------------

多くの日本人が訪れるハワイ。
海外旅行先としては、ベタ中のベタだけど、ベタであるだけのそれだけの
価値があるんだなと思った。

家族で行くもよし、恋人同士で行くもよし、友達同士で行くもよし、
そして、概ね治安もよし、買い物もよし、食べ物もまあよし、
おまけに、日本から近すぎず、遠すぎず、絶妙な海外感。

こんな海外、なかなかない。
そりゃ人気な訳だ。


今回は妹の結婚式ということで、家族全員で行ってきた。
妹を含めた、家族全員での旅行っていうのは、もうこれで最後なのかも
しれないと思うと、一抹の寂しさを感じつつ。

妹よ、おめでとう幸せに。

<13.02.03 Sun. 15:20>
travelTB : 0CM : 0
  [ ハワイ結婚式旅行-3日目(2012.11.25 Sun.) ]
2013-01-14(Mon) 02:04:43
この旅日記もいい加減、書き終えないと、かれこれ2ヶ月前のことに
なっちゃうよな~。

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というわけで、ハワイ3日目。

この日は日帰りハワイ島旅行へ行ってきた。

事前の話では、キラウエア火山の溶岩が流れてるところまで山登り
する、なんて話だったから、多少の山登りでも大丈夫な装備で出かけた
のだが。。。


ハワイのオプショナルツアーは、とにかく朝が早い。
昨日のダイヤモンドヘッドツアーも朝早かったが、この日も朝5時半には
ホテルのロビーに集合した。


8時過ぎにはハワイ島に到着、8時半にはハワイ島の観光開始。

大型バスに乗り込み、ガイドさんを見た辺りで、「こりゃ登山はないな」
と思い始め。。。

何はともあれ、ハワイ島。


ハワイ島は、ハワイの本家でありハワイ諸島の中でも最大の島。
島には大きく、マウナケア山とマウナロア山という2つの山がある。

マウナケア山は「白い山」の意であり、冬は山頂に雪を頂く。
マウナロア山は「長い山」の意であり、形がなだらかである。
そのうち、マウナケア山の山頂には、世界各国の天文台がある。
日本の国立天文台には、「すばる望遠鏡」がある。

マウナケア山orマウナロア山
<写真はマウナ○○山。。どっちか分かりません。。。>

さて、観光を始めたバスはまずハワイ島が火山島であることを示す
分かりやすいところへ。

ハワイ島は火山島
<ハワイは火山島である>

ここから先は、実は断片的にしか覚えていないので、写真メインで、笑)

バニヤン・ドライブ
<バニヤンの樹。南国っぽいね>

カメハメハ大王
<リリウロカラニ・ガーデンにいた
あの有名なカメハメハ大王の像>

レインボーフォールズ
<レインボーフォールズ>

黒砂海岸
<その名も黒砂海岸>

黒砂、というよりか溶岩が細かく砕け散って砂っぽくなった海岸、
ってことなんでしょうね。

とにかく真っ黒です。

ウミガメたくさん!
<ウミガメ!もちろん野生>

この海岸にはよくウミガメがやってくる、とガイドさんは
言ってたけど、まさかこんなにたくさん居るとは思わなかった。
触ったり必要以上に近づいたりしちゃいけません。


マカダミアナッツの木
<マカダミアナッツの木>

ハワイといえば、のマカダミアナッツの木。

ハレマウマウ火口 あちこちから湯気
<ハレマウマウ火口。夜は赤く光るのが見えるとか>

ここがメインのハワイ火山国立公園内にある、ハレマウマウ火口。
夜になると、火口が赤く光るのが見えるんだとか。
昼間だとせいぜい煙がもくもく、とこんな状態。


途中、昼食を挟んでざっとこんな感じの観光地を巡って、一日ハワイ島観光
を終了したわけなのだが、キラウエア火山の溶岩を期待していたうちらに
とっては、正直言ってなんだか物足りなかったなぁと。

最も、そいうツアーもあるらしいけれど、ハワイ島に泊まって観光が
よいらしい。
夜のツアーであれば、赤く光る溶岩や、星空観測なんていうのもあるんだとか。

次に来るときはハワイ島に泊まって観光する!



さて、ホノルルに戻ってこの日の夕ご飯は、一度行ってみたかった、マクドナルド。
チーズバーガーセットを2セット頼んだら、この量!

チーズバーガーセット×2
<チーズバーガーセット×2>

チーズバーガー(大きさは日本と同じ)が4つ、ポテトにパイナップル、
そしてオレンジジュース、ジュースは日本より大きめ。

これじゃ太るわけだー。妙に納得したのでした。


最後におまけ。

ハワイのパトカー
<ハワイのパトカー>

(13.01.14 Mon. 02:00a.m.)
travelTB : 0CM : 0
  [ ハワイ結婚式旅行-2日目(2012.11.24 Sat.) ]
2013-01-07(Mon) 00:16:35
ハワイ2日目。

この日は妹の結婚式当日なわけだけど、出発が10時過ぎだったので、
朝一番のダイヤモンドヘッド日の出ツアーに参加した。

一応、計画では日の出前に山を登り始めて、頂上で日の出を拝んで
下山、のつもりだったのだが。。。


AM5時半、ホテルの集合場所からバスで出発。

6時のダイヤモンドヘッド登山口開門と同時に登山開始。

ダイヤモンドヘッドへ向かう
<山道に沿って続々と人が登ってくる>

頂上への道
<頂上へ続く階段はこんな感じ>

ダイヤモンドヘッドの混雑 ダイヤモンドヘッドの大混雑 ダイヤモンドヘッドの大混雑
<頂上付近は大混雑>

おそらくはほとんどが日本人ではなかろうかと。。。?

頂上付近はこんな有様だから、「ゆっくりと日の出を待つ」なんて
あり得ない。夢みたいな話。。


↓そんなこんなで撮れた写真はこれが精一杯
ダイヤモンドヘッドからワイキキ方面
<日の出直前のワイキキ市街眺望(パノラマ)>


日の出を待つことなく、そそくさと下山することに。

急ぎ足で下山する。
下山しきった頃、ようやく日の出。
日の出を頂上で見れた人、さぞ美しかったろうなー。

日の出 ダイヤモンドヘッドの頂上
<下山した頃、ようやく日の出。頂上は相変わらずの人だかり>

下山したら、ようやく朝食。
朝食は、今話題のエッグベネディクト。

↓初めて食べたけど、美味しかったー
朝食エッグベネディクト
<朝食はハウ・ツリー・ラナイのエッグベネディクト>


ハワイの夏


ダイヤモンドヘッドツアーは8時半早々には終了し、いったんホテルへ戻る。
結婚式場への出発までには時間があったので、ワイキキビーチ周辺をお散歩。

部屋からの眺望
<部屋からの眺望>


ワイキキビーチ ワイキキビーチ
<ワイキキビーチ。いかにもハワイ!な光景>


AM11時前、式場へ出発。


ワイキキからクルマで1時間くらい離れたところにあるチャペルでの式。

結婚式場 結婚式場
<式を挙げたチャペル>

リムジン
<本人たちはこんなに長ーいリムジンでやってきた>

結婚式場
<ハイビスカス。。。だよね?>


結婚式も無事に終わり、夕方からは列席者全員でサンセットクルーズ。


サンセットクルーズ
<スター・オブ・ホノルル号>

今回は結婚式の後の披露宴代わりということもあって、豪華な5スター
クルーズに案内してもらった。

サンセット
<今まさにサンセット>

ディナーショー
<船内では、良い雰囲気のクリスマスショー>

時期的にちょうどクリスマスシーズンに入ったということもあり、
船内ではクリスマスディナーショーの良いムードに包まれた。

ワイキキの夜景
<ワイキキの夜景>

日が落ちた後は窓辺にずっとワイキキのきれいな夜景。
この日は波も穏やかで船の揺れもほとんどなく、とっても快適だった。


一日があっという間に通り過ぎて、妹の結婚式っていうのも、
なんかいまいち実感がまだ湧かないけれど、でも、終始笑顔でいたし、
幸せそうでよかった、兄貴としては良かったと思った一日でした。


明日は、日帰りハワイ島旅行に出発します。

(13.01.07 Mon. 00:10a.m.)
travelTB : 0CM : 0
  [ ハワイ結婚式旅行-1日目(2012.11.23 Fri.) ]
2013-01-06(Sun) 15:26:45
もう今となっては去年の話になるけれど、妹が結婚式をハワイ
で挙げるというので、初ワイハしてきました。

日程は2012年11月23日~28日の4泊6日。

忘れないうちに、旅の記録でも取っておきます。

------------------------------------------------

この時期のハワイは、雨期に入る時期らしいけれど、
とは言いつつも、雨量は東京のそれよりも少なく、気温も
常夏の島ってことで、泳ぐことも可能。

1日目:オアフ島観光&買い物
2日目:結婚式&サンセットクルーズ
3日目:ハワイ島観光
4日目:パールハーバー観光
5日目:帰国

という日程で、結構盛りだくさんな行程だった。


成田空港にて。いざハワイへ。
出発便は写真最下段のCI18便。

成田空港にて
<いつ見てもこのボードはわくわくする>

低気圧か気流の乱れか、7時間の飛行中、3時間以上大揺れ。
おかげで、機内食の夕ご飯と朝食のブランクが1時間という。。。


ハワイ到着は、現地時間AM7時半。
日本との時差は19時間。
計算方法は4時間進めて1日戻すのが簡単。


荷物は空港でホテルに届けてもらえるよう預けた後、早速買い物に、
アラモアナセンターへ。

ここで、昼食と明日の結婚式に使うアロハシャツを購入。

昼ご飯はチーズバーガー
<ハワイの初食事はチーズバーガー
@アラモアナセンター>


午後はJTBがやっている無料のオアフ島ツアーに参加したので
ここからは写真を続々と。

潮吹き穴近くの海岸線
<オアフ島東部の潮吹き穴付近の海岸線>

水族館
<シーライフパークでイルカのショー>

山の中央左側に一直線に伸びるのはケーブルカーの跡地だとか。
ココヘッド
<ココヘッド。登るのきつそー>


日立の樹
<この木なんの木気になる木、日立の樹>

南国の空
<椰子の木は否応なく南国を意識させるね>

と、ここまでが無料のツアー。
無料にしてはいろいろと島内を案内してくれた。

写真には撮らなかったけれど、ハワイの裏の部分というか、
日本のバブル景気の夢の跡地、だとか、ハワイの歴史、文化、民族
など、観光ガイドを読んでいるだけでは分からないことをガイドさん
は細かく説明してくれ、ハワイのあらすじを知れたのは、本当に良かった。


16時半。
ツアーバスをアラモアナセンターで下車して、散歩しながらホテルまで。

ワイキキの景色
<ワイキキの街並み>

ちょうど夕暮れ時で、夕陽に染まる街並みがとてもきれいだった。

ハワイの夕日
<夕陽が美しい>

ワイキキビーチの夕暮れ ワイキキビーチの夕暮れ
<ワイキキビーチの夕暮れ>

泊まったハイアットリージェンシー
<宿泊したハイアット リージェンシー>


驚いたのは、ハワイ、というかワイキキの夜は遅いということ。

日本では買い物を終えてから夕ご飯を食べて帰宅、ってパターン
が多いけれど、DFS含めてだいたいのお店が23時頃まで営業して
いるので、夕ご飯を食べた後でもまだ買い物ができる。

かくいう我々も夕ご飯の後に買い物に出かけたけれど。

夜中まで人が行き来しているっていうのが、なんか不思議な感覚
だった。


ハワイの消防車
<ハワイの消防車は目立つように黄色>


と、1日目はこんな感じ。

明日は、ついに妹の結婚式。

(13.01.06 Sun. 03:20p.m.)
travelTB : 0CM : 0
  [ 奥州旅行-釜石・宮古・盛岡-2日目その2(2012.05.01 Tue.) ]
2012-05-01(Tue) 23:59:00
<その1の続き>

釜石から宮古に向かって引き続き浜街道を進む。


そして、宮古・浄土ヶ浜に到着。
ここ浄土ヶ浜は、三陸の観光名所の一つでとても有名な場所だ。

かつて20数年前に来たことがあり、きれいな砂浜が広がってた印象がある。
今回の津波では、岩礁に大きな被害はなかったものの、休憩施設や遊歩道
などの観光施設に大きな被害が出たそうな。

とは言いつつも、現在は観光は再開しており、せっかく来たので浄土ヶ浜の
遊覧船に乗ってみた。

宮古・浄土ヶ浜
<浄土ヶ浜遊覧船>

宮古・浄土ヶ浜 宮古・浄土ヶ浜
<浄土ヶ浜>

浄土ヶ浜・遊覧船にて
<船上でうみねこちゃんたちに餌付けも>

浄土ヶ浜・破壊された港
<津波で破壊された防波堤>

3月11日は、お客さんを下ろした後で地震を感じ、津波の危険を感じ
船を沖に避難したそうだ。

海底が見えるほどの引き波があった後、浄土ヶ浜辺りでは10mを越える
津波があったとか。

遊覧船の乗船乗り場には、その最高高さの位置に目印としてブイが
ぶら下げてあり、その高さに驚かされた。


浄土ヶ浜を離れ、今度はこの旅で一番来てみたかった田老町に来てみた。

ここには日本最大とも世界最大とも言われる、万里の長城とも表された
とても大きく長い防潮堤がかつてあった。

その世界最大の防潮堤(=高さ10m)を東日本大震災の大津波は易々と越えて
きた。

その結果・・・。

町は壊滅した。


宮古・田老駅前 宮古・三陸鉄道田老駅 田老駅より海を望む
<三陸鉄道田老駅。ホーム上から海を見る。>

こんなに高台でこんなに海から距離があるのに、津波はこのホームにも
やってきた。

宮古・田老町の瓦礫
<ガレキの山>

種類別に仕分けがされ、それぞれの山になっている。
が、それは小さな自治体にはとても処理仕切れないほどの量がある。


防潮堤に登ってみた。

宮古・田老パノラマ
<防潮堤の上からパノラマ>

田老・大防波堤から陸側
<防潮堤よりも陸側>

昭和8年の大津波被害を受け、避難場所へ最短で行けるように碁盤目状に
街並みを整備したが、それがかえって裏目に出たか、堤防を越えた津波は
この道沿いに街中にあっという間に浸水したらしい。

田老・大防波堤から陸側
<無理矢理に合成しましたが。。。パノラマ。右が海向かい→>

田老・大防波堤から陸側 田老・破壊された防波堤と観光ホテル跡
<津波は2つの防潮堤を越え町に流入、壊滅した>

2重に建設された防潮堤のうち、右に続く堤防は津波のエネルギーで破壊
されている。
その奥には、3階まで津波が到達した、たろう観光ホテル。


街並みが壊滅してしまったということは、産業も壊滅してしまったということ。
何もなくなってしまった街並みを見て、はて、この町はどうやって再建
していくんだろう。

津波っていうのは、そういうものまで流し去ってしまうんだと。



この後は、日本三大鍾乳洞の一つ、龍泉洞に向かった。
日本三大鍾乳洞とは・・・龍泉洞(岩手県)、龍河洞(高知県)、秋芳洞(山口県)
なんだとか。おぉ、なるほど、全部行ったことある。

現場到着は17時だったが、5月1日、ちょうどこの日から18時までの営業時間に
なったばかりだった。なんて運がいいんだか。

岩泉・龍泉洞 岩泉・龍泉洞
<洞内部はちょっと肌寒い。そして、ものすごい透明度>

鍾乳洞の内部は、肌寒いくらいの気温。
そして、足下には大量の水。

しかし、この水、どこで湧いてどっから流れてくるんだか。
とにかくものすごい水量。

地底湖は深いところで100m近くあるらしく、ここで物を落としたら、、、とか、
ここで水に落ちたら、、、とか、いろんなことを想像して妙に怖くなってみたり。

岩泉・龍泉洞 岩泉・龍泉洞
<龍泉洞。洞から出てくる水はものすごく大量かつ透明かつ冷たい>


きょう、最後の観光地(?)は、JR岩泉駅。

日本一の赤字路線だった岩泉線の終着駅だったが、2010年の土砂崩れに
よる不通になってから運転再開できず、ついに先日、廃止が決まった。

岩泉・JR岩泉駅 岩泉・JR岩泉駅時刻表
<JR岩泉駅>

時刻表を見ると、朝と晩の計3本しか列車が来ない。
はて、動いてる当時、一体どんな人たちがこの路線を利用していたのか。

地方の公共交通の廃止ってのには、地域の足の確保って意味からもなかなか
廃止すべきではないっていう考えを持っているけれど、この現状を見ては
まあ正直言って廃止もやむを得ないんだろうなという思いだ。

岩泉・岩泉線
<岩泉線路線図>

こういう行き止まり線のことを盲腸線という。

岩泉・JR岩泉線
<とうとう列車は来なかった>


18時半過ぎ、もうすっかり日は暮れてしまったが、この日の宿は
ここから約100km、盛岡、というかさらにその先の繋温泉だ。


20時半頃、ようやく盛岡に着いて夕ご飯に冷麺を食らう。

そしてさらに西進。
21時半頃、やっとのことで繋温泉着。

せっかくの温泉宿だっていうのに、ゆっくりする時間が短くなってしまった。

(Sunny)
<12.05.13 Sun. 01:40a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 奥州旅行-釜石・宮古・盛岡-2日目その1(2012.05.01 Tue.) ]
2012-05-01(Tue) 00:00:00
2日目は、三陸海岸を巡って盛岡へのルート。
自分が行きたかったルートだ。


朝9時過ぎ、まずは釜石へ。

大震災で犠牲になった方々の冥福を祈るため、釜石大観音へ。

釜石・釜石大観音 釜石・釜石大観音
<釜石大観音。胸元の展望台からは釜石湾が一望できる>

高台に立っている観音様のところからは、釜石湾が一望できる。
湾口部に先の大津波で破壊された、世界最大の湾口防波堤が見える。

釜石・世界最大の湾口防波堤 釜石・世界最大の湾口防波堤
<世界最大の湾口防波堤。東日本大震災の大津波で破壊された>

この防波堤のおかげで、釜石市街地への津波の流入を6分遅らせることが
できたという。
ただ、費用対効果を考えたときに、これを再建すべきかどうかという点に
おいては様々な意見があるようだ。

釜石湾口~釜石市街地のパノラマ
<←釜石市街地 釜石湾のパノラマ 湾口防波堤→>


続いては、釜石発祥の元、鉄。
釜石といえば鉄、というほどかつては栄えた、鉄の町・釜石。

その歴史を学ぶべく、鉄の歴史館へ。

釜石・鉄の歴史館 釜石・鉄鉱石
<釜石・鉄の歴史館>

鉄の歴史館・高炉模型
<鉄の歴史館・高炉の模型>

なぜ釜石が鉄の町として栄えたのか、多くのパネルで紹介していたけど、
まぁものすごくマニアックな施設なだけに観光客は数えるほど。

でもそんなマニアックな展示が大好きなのです。


釜石を離れ、国道45号・浜街道を北へ。

両石→鵜住居→大槌→吉里吉里・・・。
いずれもテレビや本で読んだ街々だ。

そして、浪板海岸。
ここはかつてきれいな砂浜が広がっていたというが、現状は
写真の通り。

吉里吉里・浪板海岸
<吉里吉里・浪板海岸>

砂浜は消えてしまっている。
ガイドブックには「寄せる波があっても返す波がない」とあるが、
どんなところだったのか。。


釜石湾・復興の様子
<養殖いかだが復興を物語る>

陸側は、瓦礫こそ残っていなくとも津波の痕跡がまだ至る所に残るが、
転じて海側は、養殖いかだがたくさん海に浮かび、復興に向けて歩んで
いるのが分かる。

真新しい黄色いブイが整然と並ぶ景色に、ほっこり心が少し温かくなった。


<長くなったので、その2へ>

(Sunny)
<12.05.08 Tue. 01:30a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 奥州旅行-平泉・遠野-1日目(2012.04.30 Mon.) ]
2012-04-30(Mon) 00:00:00
今年は東北へ。

どうせ東北に行くなら、宇都宮の実家に帰省したついでに行くの効率的、
ってことで、4月28日に宇都宮に帰省、4月30日早朝4時半に宇都宮を出発。


朝8時過ぎに平泉到着。
まだ駐車場混雑もなくすんなり見学開始できた。

中尊寺に来たのはおそらくは25年ぶりくらいになる。

中尊寺
<中尊寺の入り口>

東北は関東とは1ヶ月ほど遅れてまさに桜の盛り。
とてもよい時期に観光に来たらしい。

中尊寺
<中尊寺・梵鐘>

いまではほとんど突かれない梵鐘だが、東日本大震災で犠牲になった方の
冥福を祈る法要の際に、10年ぶりに打ち鳴らされたという。

中尊寺 中尊寺
<中尊寺・金色堂>

金色堂そのものは撮影禁止なので、一般的にはこんな写真しか撮れませぬ。。
金色堂は本当に全体が金色で、とても煌びやかだ。

中尊寺
<桜満開の中尊寺>

金鶏山 金鶏山
<金鶏山・登山道・・・実はものすごい傾斜!>

世界遺産登録されたのは中尊寺だけではなく、その周辺遺跡も同時に登録
されたので、せっかくなので金鶏山にも登ってみることにした。


毛通寺 毛通寺
<毛通寺>

ここも同時に世界遺産登録されたらしいので、来てみた。
中は、まぁその、池があって、大門跡があって、広場があって的な・・・。

よく勉強もしないで来ると、ただ歩くだけっていうよくありがちな展開に
なる。。


ちょうど混雑してきた平泉を早々に後にして、次は花巻の宮沢賢治記念館へ。

と、いうか本当は奥州市の農家レストランなるところでお昼ご飯のつもり
だったのだけど、痛恨の定休日。

ちうことで、やむを得ず昼ご飯食べがてら花巻へ来たってわけ。

宮沢賢治記念館 宮沢賢治記念館
<宮沢賢治記念館・入り口>

宮沢賢治の『み』の字も知らない人がここへ来て分かったこと。
→イーハトーブの意味
くらいなもんで、でもまぁ、それだけでも来た甲斐があったかなぁ。

帰ったら、宮沢賢治の有名な小説くらいは読んでおこうと誓った。


平泉→花巻とズンズン北上してきたが、ここで向きを変えて東進。
着いたのは、本日の宿地・遠野。

遠野物語、カッパ伝説で有名な街。

遠野・カッパ淵 遠野・カッパ淵
<遠野・カッパ淵>

とりあえず、カッパがいるっていうカッパ淵に向かう。

残念ながらこの日はカッパが釣れるところを見ることはできなかったが、
名人がカッパ釣り中だったので、その様子だけ写真に撮ってきた。

遠野・カッパ淵
<絶賛カッパ釣り中。。さきっちょにエサのキュウリがついてます>

宿では遠野名物の語り部のおばさんによる昔話も聞けた。
あんまりにも訛りすぎてて、すんごい一生懸命聞いてたけど、半分も
意味が分からなかったという。。。

「むか~し、あったずもな」~「どんどはれ」

(Cloudy/Sunny)
<12.05.06 Sun. 11:20p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 祝!小笠原・世界遺産登録 ]
2011-07-09(Sat) 21:43:12
先日、6月末に小笠原が世界遺産に登録されました。

東京・竹芝から船に乗って25時間半。
船でしか行けないとてもとても不便なところにその島々があります。


今から10年前、学生時代に父島と南島に行ったことがありましたので、
そのときの写真をアップします。


洋上での日の入り 一路、父島へ
<船から望む夕陽。着くのは明日の昼>

この旅のおかげで船旅が大好きになりました。

一度乗ったら25時間もずっと一緒の人たち。
目的地も目的もほぼ一緒。

船の中で妙な連帯感が生まれてくるのです。


操舵室案内 操舵室案内
<操舵室を案内してくれました>


南島・鮫池 南島・扇池 南島・扇池方向を望む
<南島。ここが素晴らしい>

左の鮫池から島へ入ります。
湾の入口に見えるクルーザーが我々が乗ってきた船です。
島へは小さな船で上陸しました。

真ん中は、扇池の様子。
アーチ状になっている部分は、将来崩落してしまうのでは?なんて言われているそうです。

右は扇池と鮫池の間の高台から撮った、扇池の様子。
この島には日陰というものが存在せず、とにかく暑かったのをよく覚えています。


南島・扇池の海岸 南島・カツオドリ?

左は扇池の海岸。
ここに“ヒラベソカタマイマイ”というカタツムリ?の化石がたくさんあります。

右はカツオドリの雛?
当時は(今も)何か分からず写真を撮りました。


父島近海・ホエールウォッチング 父島近海・ホエールウォッチング
<迫力のホエールウォッチング>

父島近海・イルカと一緒に 父島近海・イルカ
<イルカと泳ぐ>

父島近海はクジラやイルカがたくさんいます。
クジラは水深1,000mくらいの深さの海にいるそうです。
右の写真のように、尾っぽを上げて潜ったときは、1~2時間は水面に上がってこないとのこと。

イルカとも泳ぎました。
イルカには人なつっこく、一緒に泳いでくれる種と、飛んだり跳ねたり芸はしてくれるけど、
一緒には泳いでくれない種とがいるそうです。

自分は聞けなかったけど、イルカ独特の『キューキュー!』って声を聞いた人もいたようです。


父島・ハートロック
<父島・ハートロック>


父島・中央山山頂から
<父島・中央山山頂から>
絶景です。絶景ですが、この中央山は標高319mしかないのです。
東京タワーと同じ高さからこんな景色が見えるってなんだか不思議な感じがします。


父島境浦・沈没船(浜江丸) 父島境浦・浜江丸 父島境浦
<父島境浦・沈没船>
境浦には、戦時中に座礁した浜江丸という沈没船があります。
ここまで泳いでいってシュノーケリングを楽しむことができます。

この頃、まだシュノーケリングの楽しさが分かっておらず泳いでいなかったのがなんとも
悔やまれます。。。

たっくさん魚がいるらしいです。


父島・夕日を望む
<父島望む夕日>
この西の方角約1,000km先に我々が住んでいるわけです。
ここからだともはや東京に帰るよりもグアムに行った方が近いのだとか。


父島を後にする
<父島から帰還>
父島では毎日毎日、魚料理が食べられます。
その代わり、動物の肉は基本食べませんでした。

船が週に1便しかないから、あんまり食べられないんでしょう、きっと。

帰りの船で、1,500円もするステーキを食ってしまったのは、船会社の戦略でしょうか・・・?
あと25時間半も待てば、安く動物の肉が食えるのに、ガマンできないんです。
・・・遠すぎて。


もう二つ、父島でやり残したこと、
夜光茸の『グリーンペペ』が見られなかったことと、カメ寿司(ウミガメ)を食べ損なったこと。

グリーンぺぺは、雨上がりの夜、みんなで探しに行ってみたけど見つけられませんでした。

カメ寿司は、自分は食べたいと主張したんだけれども、同行者がイヤだ、と言って聞かなかった
ので、泣く泣く諦めた結果、今でも後悔しているという。。。


このとき行った小笠原の旅が心にずっと残っていて、それがいまの自分の旅好きにつながって
いる気がします。

こんなに珍しいところに行けたというのが、自分の中で特別な思い出になっていて、思い入れが
深く、今回世界遺産に登録されたことが、余計に嬉しかったりもします。


もう一度行ってみたいなぁ。
25時間半かけて。。。


父島写真集
↑これも合わせて見てみてくださいませ。

<11.07.09 Sat. 09:40p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 白川郷&高山旅行-2日目-(2011-02-14 Mon.) ]
2011-03-04(Fri) 21:16:40
2日目のこの日は、高山市内の散策。
そして、帰宅という旅程。

高山のガイドブックを持っていなかったため、高山市内の観光にどれだけの時間が
かかるのか、まずは高山駅の観光協会に行ってみることにした。

とりあえず、櫻山八幡宮と古い街並み、高山陣屋跡、朝市などが主な見どころという
ことが分かり、移動開始。


JR高山駅 JR高山駅
< JR高山駅。今度は電車で来たいな。>


高山名物:朝市
<高山名物の朝市>

ここの朝市が、日本三大朝市(ほかに呼子・輪島)の一つだということは後日知ることになる。。

おみやげにしたい、さるぼぼや朴葉みそなど、数々の郷土品。
生活物資もそれなりに並ぶけど、だいぶ観光地化していて、お土産品がたくさんあった。


古い街並み 火垣 古い町並み
<古い町並み。真ん中は火垣。火事の際、延焼を防ぐもの>

高山と言えば、高山祭とこの古い町並み。
飛騨の小京都は、歩くだけでとても楽しい。土産物屋や食事処もたくさんあり、
ここで郷土料理を食すのも楽しい。


櫻山八幡宮 櫻山八幡宮
<櫻山八幡宮。手水所の水も凍ります。。>

高山祭は、この八幡宮の例祭である。
毎年10月9日~10日に開催されるとのことだが、有名な祭だし一度は来てみたいな。

うむむ、岐阜での宿題がどんどん溜まっていくなぁ。。
岐阜、侮れません。


高山祭屋台会館 屋台格納庫
<高山祭屋台会館。右は屋台を格納する倉庫>

この高山祭が、日本三大曳山祭(ほかに祇園祭・秩父夜祭)ということは後日知ることになる。


高山陣屋跡 高山陣屋跡 高山陣屋跡
<高山陣屋跡>

ようするに役所の跡だそうで、実は昭和44年と結構最近まで実際に使われていたというから驚き。


朴葉みそ定食
<朴葉みそ定食>

旅の締めくくりは、ずっと食べてみたかった朴葉みそ!
みそが、みそが、とーってもうまい。
文句なしに、ごはんがススムくんです!


談合坂SA 大雪の談合坂SA
<大雪の談合坂SA>

高山を後にして、一路東京へ向かったわけですが、いつまでたっても雪は降り止まず、
談合坂SAはご覧の有様。

なんなら、ちょっと幻想的な景色にさえなってた。

そして東京。
驚きの大雪。
岐阜~松本~甲府と帰り道の中で、もっとも降り方が強かったのは東京でした。。



ところで、この岐阜の旅を以て、いよいよ私、全県制覇を達成しました!

とはいっても、まだまだ見どころ全部を回ったわけでもありませんで、これからは
取りこぼしたところ、後から気づいたその町の魅力を見つけにまた再出発なのです。


<11.03.04 Fri. 11:00p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 白川郷&高山旅行-1日目-(2011-02-13 Sun.) ]
2011-03-04(Fri) 01:23:54
2月10日~12日で豪雪の新潟・高柳町へ行き、帰ってきてすぐ、2月13日~14日に
今度は岐阜の白川郷&高山へ行ってきた。

豪雪地から豪雪地へ。
今度は完全プライベートだけど。
そして、今回の岐阜旅行には個人的にかなり大事な意味合いがあったりするわけで。
その意味合いってのは後ほどとして。。


さて、1日目。
いきなりメインの白川郷、そして夜のライトアップ。

8時。
上野駅を出発。

中央道をひた走り、松本経由で岐阜県方面へ。

一路、白川郷へ バス最前列で景色はサイコー だんだん雪深く
<中央道を一路、白川郷へ。。。だんだん雪深くなっていく>


16時。
途中、何度かの休憩を挟んでようやく、目的地の白川郷へ到着。

16時半。
少々早めの夕食。

岐阜の郷土料理をば 大きなつらら 合掌造り
<夕ごはんは、ます園文助にて>

囲炉裏で 郷土料理
<山の郷土料理>

少し早めの夕ごはんを食べ終えたら、いよいよ合掌造りの白川郷を散策。

これぞ白川郷 豪雪と合掌造り
<日が暮れる前に昼の白川郷を散策>

明善寺 白川郷
<左は明善寺>

だんだん日が暮れてきたので、白川郷のライトアップを一望できる展望台へ行ってみる。

展望台へ
<足下は雪で凍り付いていて、めちゃめちゃ滑る!>

白川郷のライトアップ 白川郷のライトアップ
<カメラの三脚がなかったのでブレブレ。これでもがんばりました。>

展望台からの白川郷の眺めはそれは幻想的でとてもキレイなのだが、足下は滑るし、
人はごった返してるし、写真を撮るのもかなり苦労した。。

ここへ行く方は、滑らない靴&カメラを固定する三脚は必須アイテムです!


豪雪の合掌造り 合掌造りの内部
<合掌造りの内部構造>

豪雪の合掌造り 豪雪の合掌造り
<同じ景色を別のモードで撮影してみました>

幻想的な風景 白川郷
<最後は幻想的な景色で>


2時間ほど、白川郷を散策して夜景を楽しんだ後、高山へ移動し宿泊。


明日は、高山祭&郷土料理朴葉みそで有名な高山の散策します!

<11.03.04 Fri. 01:20a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 雪掘りボランティア-2日目-(2011-02-11 Fri.) ]
2011-02-27(Sun) 03:27:01
2日目・・・終日、雪掘り

雪掘りを始めればすぐに暑くなるよ、と言われつつも、そうは言っても外はとても寒い。
上下ともにスキーウェアを着てバッチリな装備。

それが過剰な装備だと気が付くまでに、そう時間はいらなかった。。。

早朝の散歩 早朝の散歩

早朝の散歩 早朝の散歩
<早朝散歩-改めて雪国へ来たという実感->

除雪作業前 除雪作業中 除雪作業後
<除雪作業前→作業中→作業後-ここまで2時間くらい->
作業開始2分で、さっき着てきたウェアを脱ぎ、ほぼTシャツのみでの作業に。

除雪ブルのパワーはすごし
<除雪用ブルのパワーはすごい。>
人間30分の作業をあのバケット1杯で済ませちゃう。

雪捨て場?にはものすごい量の雪
<空き地はとんでもない量の雪>

除雪道具-スノーダンプ-
<これが除雪道具-スノーダンプという->

午後の現場は宿舎そのもの 屋根に積もった雪を下ろす
<午後は宿舎の屋根の雪下ろし>

除雪作業前 除雪作業開始
除雪作業中 除雪後(翌日)
<除雪作業前→開始時→
作業中→作業後(翌日)>
-見た目には変わってないようだけど、かなりしんどかったんだから!

夜食にお餅をつくらしい
<夜食はお餅>

雪国の夕焼けは美しい
<雪国の夕焼けは美しい>

焼きおにぎりが美味いんだ お餅がつきあがり


メーター単位で積もった雪は、やはり掻くと言うより、掘るという作業に近い。
この新潟地区で、雪掘りというその理由がやってみて初めて分かった。
掘っても掘ってもなかなか減らない雪。
高齢化が進む街で、これを雪が降る度にやらなければならないその大変さというか。。

・・・一日だけでなく、もっとたくさんお手伝いがしたいと思った。

(Cloudy/Snow)
<11.02.27 Sun. 03:30a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 雪掘りボランティア-1日目-(2011-02-10 Thu.) ]
2011-02-27(Sun) 01:48:25
2月10日~12日の3日間、新潟・高柳町というところへ雪掘りのボランティアに
行ってきた。

新潟の人たちは(?)、一般的に『雪かき』とは言わず、『雪掘り』というらしい。
その所以は、実際に作業してみて初めて分かったことであるが。。。

そのときに撮った写真の一部を。


1日目・・・移動日&翌日、雪掘り時に使う、かんじき作り。

CIMG4215.jpg
<朝8時半東京発、一路新潟へ>

CIMG4217.jpg
<関越トンネルを越えると一面銀世界>

CIMG4223.jpg
<今年は災害レベルの豪雪のようです>

CIMG4228.jpg CIMG4231.jpg CIMG4235.jpg
<かんじき作り。深い雪の中ではかんじきは重要アイテム>

CIMG4245.jpg CIMG4246.jpg
<まさに豪雪!これでも最盛期より1m少ないんだとか>

CIMG4242_20110227015414.jpg CIMG4263.jpg CIMG4260.jpg
<茅葺きの屋根の宿泊>

CIMG4281.jpg CIMG4283.jpg
<外はしんしんと雪が降り続きます>


明日はいよいよ『雪掘り』の本番。
どんなにツラいのか、大変なのか、期待と不安が入り交じる。。。

(Snow)
<11.02.27 Sun. 01:50a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ アルペンルート-2日目-(2010-09-04 Sat.) ]
2010-09-04(Sat) 00:00:00
2010年の9月3~4日にかけて、アルペンルートを横断して参りました。

そのときの写真&動画をアップいたします。

説明無用!
写真をどうぞ。

距離感が分からないほどのものすごい晴れ とにかくものすごく良い景色
<朝食前に散歩したときの圧倒的な景色。すごく気持ちよかった!>


地獄谷 すごい良い気分だ
<雷鳥荘の近くに地獄谷があるっていうんで向かってみる>

ちょっと異様な光景が広がる 地獄谷へ到着
地獄谷 物資輸送のヘリ 地獄谷
<宿の近くとは随分と違った光景で驚く。>


サイコーの景色 昨日見えなかった山崎カール 下に見えるのが雷鳥荘
<宿に戻り、宿を出て室堂に向かう。いよいよ下山だ。>

富山方面 まさに快晴 ミクリガ池
<きのう見えなかったミクリガ池もとてもきれいに見える。>

コレが立山? 高山植物
<室堂近くで>


室堂⇒弥陀ヶ原(途中下車)
<まずはバスで下山。弥陀ヶ原で下車>

雲よりも高いところにいる
<弥陀ヶ原へ下りる時、下からズンズンせり上がってくる雲がみえた。山の天候とは変わりやすい>

室堂から500mほど下がった、弥陀ヶ原 だんだん霧というか、雲が迫ってくる
<弥陀ヶ原に着いた>

くも ガキ田 弥陀ヶ原から富山市方向
<弥陀ヶ原を散歩。ここがまた雄大でとても気持ちが良い♪>


落差350m、日本一の称名滝
<再びバスに乗り下山中、落差日本一の称名滝が見えた>

弥陀ヶ原駅⇒美女平駅
<バスで弥陀ヶ原駅⇒美女平駅へ。>


ケーブルカーで美女平駅⇒立山駅
<さらに乗り換え。今度はケーブルカーで立山駅へ>


立山駅 ようやく下山、立山駅
<立山駅到着。下りるのはなんだかあっという間だ。>


立山カルデラ砂防博物館
<土木屋垂涎!?マニアックな砂防博物館>


富山地鉄で立山駅⇒南富山駅
<最後は富山地鉄で富山市内へ>

立山連峰と砂防ダム 砂防ダム
<列車後方には立山連峰と砂防ダム>


南富山⇒富山市内
<南富山駅で下車>


富山地鉄のLRT
<今話題のLRTに乗車。高齢社会に向け、日本にももっと増えて欲しい近代的乗り物>

富山市内 富山城址
<しばし富山市内を観光>


JR富山駅
<JR富山駅。一路、自宅へ>


一日目は曇ってやや小雨気味。
だからこそ見れた雷鳥。

二日目の朝のド快晴っぷり。
太陽に近いせいなのか、あまりにも空気がきれいすぎるのか、普段生活しているところよりも
太陽の照りつけ具合がすごく、また景色もものすごかった。

景色がもの凄いっていう表現はうまくないのかも知れないが、そうとしか表現できないくらいに
すばらしい、美しい景色だ。


アルペンルートの旅には、2つ種類があると思う。
手前の温泉で前泊して一気に山を越えるものと、
今回の自分たちのように、室堂で一泊するもの。

どちらがオススメか、それはもう決まって室堂一泊のコース。
それも、室堂のホテルではない、○○荘のようなところに泊まるのがいいかもしれない。

室堂から宿までは歩いて30分くらい要することもあるが、歩くからこそ、雷鳥に会える
かもしれないし、歩くからこそ、次の日の朝のあの絶景を見られたのだと思う。


念願叶ってのアルペンルートは、本当に思い出深いものになった。

<11.07.09 Sat. 08:30p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ アルペンルート-1日目-(2010-09-03 Fri.) ]
2010-09-03(Fri) 00:00:00
2010年の9月3~4日にかけて、アルペンルートを横断して参りました。

そのときの写真&動画をアップいたします。

説明無用!
写真をどうぞ。

7時半発のあずさ3号で~♪ アルペンルートの入口・信濃大町
<朝7時半発の~あずさ3号で~♪目指すは信濃大町>

扇沢駅でトロリーバスに乗り換え 扇沢駅
< JR信濃大町駅⇒トロリーバス扇沢駅>

現在のダムの様子 昔のトロリーバスでしょうか?
<トロリーバスの出発までしばし待合い。右は、昔のトロリーバス?>

持ち込み禁止品に・・・
<車内への持込禁止品に・・・イタイって・・・>

バスの癖してちょー静か!
<このトロリーバス、さすがは電気バスちょー静か。
トロリーバスにて扇沢駅⇒黒部ダム駅>

ココこそが破砕帯!
<一言では語り尽くせない、破砕帯>

いよいよダムに到着
<いよいよ黒部ダムへ到着>

これが黒四ダム! もの凄い迫力 放水口を上から
<これこそが黒四ダムだ! 言わずと知れた日本最大のアーチ式ダム>

<黒部ダムの迫力を>
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ダムカレーなり!
<お昼ご飯はもちろん、ダムカレー!>

黒四ダム 黒部湖 湧き水
<黒四ダムを満喫する>

そもそもは発電所用のダム 先人たちの苦労は無駄にしない 黒部渓谷
<黒四ダムはもともと発電所用のダム>


ケーブルカーで黒部平へ 黒部平、到着 山の上はすでに霧中
<黒四ダムを後にして、ケーブルカーで黒部湖⇒黒部平へ。山の上はすでに霧中・・・>

黒部渓谷を望む
<黒部平から黒部渓谷を望む>

ロープウェイでさらに上の大観望へ 雲へ近づく、眼下は黒部湖
<ロープウェイにてさらに上を目指す。黒部平駅⇒大観望駅へ>

さらにトロリーバスへ乗り換え室堂へ
<大観望では何も見えなかったので、そのまま再度トロリーバスで室堂へ>


山崎カールは完全に霧中 高原植物も露に濡れ 晴れてたらなぁ・・・
<室堂駅からこの日の宿の雷鳥荘を目指す。晴れてたら景色も良いだろうに。。。>

そして雷鳥!! こんなに近くに雷鳥 雷鳥
<しかし、そんな天気だからこそ!雷鳥!これには予期してないだけに大感動!>

<絶滅危惧種の雷鳥。日本の特別天然記念物>
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いつかは来たかった黒部ダム。
とうとうその日がやってきた。

黒部ダムについては、旅に来るずっと前からプロジェクトXを見たり、映画を見たり、
調べ物したりと、だいぶ勉強してきた。

先人たちの苦労の一端をほんの少しだけ知ってるだけに、破砕帯を通過するときは
興奮した。

ダムに到着したときは本当に嬉しかった。


雲行きも怪しく、大観望に到着したときには眼下に広がる・・・は全く見えず、だいぶ
がっかりしたが、まぁ最もダムを見に来たわけだしと諦め、宿に向かった。

宿に向かうと、酸素が薄いためか、すぐに息があがった。
かなりツライ思いをしながら宿を目指していたが、そんなとき、予期せぬご対面。

なんと!
雷鳥に出会った。


今までの疲れなど、あっという間にどこかへ吹き飛び、必死に写真と動画を撮った。

大感動だった。
ひょっとすると、ダムを見たときのそれよりも感動した。

こんなじめじめした、薄暗い天気だったからこそ見れたのだと登山家は言っていた。

<11.03.05 Sat. 01:30a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 西九州旅行-第3日目-福岡~太宰府~佐賀~福岡 ]
2010-05-16(Sun) 00:00:00
この3日間、各日、前日までの天気予報はいずれも芳しくなかったのに、
いざ当日になってみると、「晴れる」という奇跡を演じてきた。
この日も、やっぱり天気は晴れ。

この日は今さらながら(?)、学問の神様のいる太宰府天満宮に行ってお参りをして、
佐賀の観光地を巡るという旅程の予定。

西九州旅行-旅程-


★太宰府・太宰府天満宮 9:00a.m.
社会人になってもうすぐ10年。それこそ今さらながらの感が否めないけど、天満宮での
お参りは欠かせません。

朝早くに着きすぎたせいもあって、天満宮に最も近い駐車場にしかもすんなりと駐車完了。
商店街も、まだ店を開けるに至らず、実にスムーズに参道を進む。

何なら参拝も実にあっけなく完了し、なんだかちょっと拍子抜け感があったくらいだ。

太宰府・太宰府天満宮 太宰府・太宰府天満宮 太宰府・太宰府天満宮


さて、天満宮参りが終わり、すぐ隣にあるという国立博物館でも少し見ていくことにする。

縄文や弥生時代の遺跡から始まって、江戸の時代まで。
展示物は多岐は渡り、まともに見たら1~2時間ではとても足りない。
駆け足気味に回っては見たけど、それでも2時間があっという間に過ぎてしまった。


★太宰府・大宰府跡 0:00p.m.
太宰府天満宮からクルマで5分。
ここはかつて、九州を治めた政府が置かれた場所。

この大宰府という街は、昔は政府の中心地として栄えたってことらしい。
今でも、随所でその政庁があった当時の遺跡が発掘されたりなんていうことがあるとのこと。

太宰府・大宰府政庁跡 太宰府・太宰府政庁跡


★吉野ヶ里・吉野ヶ里遺跡 1:50p.m.
古代の遺跡で有名な吉野ヶ里遺跡。
ただ、古代すぎて見るものと言ったら・・・。

竪穴式住居や高床式住居、古墳のようなお墓・・・。

吉野ヶ里・吉野ヶ里遺跡 吉野ヶ里・吉野ヶ里遺跡 吉野ヶ里・吉野ヶ里遺跡


まぁ~言っても1~2時間で完全に見切れちゃうよね。
しかも、日差しが夏の日のごとくとっても暑いし!


そこそこにここを後にして、次に向かったのは、近代の遺産。
「筑後川昇開橋」


★佐賀&大川・筑後川昇開橋 4:20p.m.
この橋は、かつて国鉄佐賀線に架かっていた鉄道橋で、橋の真ん中が船が通れるように
昇開するという珍しいもの。

佐賀線はすでに廃線になってはいるものの、地元からの要望等で保存されているもの。


ところが!
これが今現在は、「橋梁保存修理中」ってなことで橋を渡れず。。。
当然、昇開橋のシンボルが昇開することもなく。。。

遠目から恨めしく見るだけという、実に残念な結果に。

佐賀&大川・筑後川昇開橋 佐賀&大川・筑後川昇開橋 佐賀&大川・筑後川昇開橋


★福岡・中州 6:00p.m.
最後の観光地は、やっぱり再度の訪問、中州。
ここで、最後に博多ラーメンを食して、帰宅しましょう。


★福岡・福岡空港 7:30p.m.
帰宅の途へ。



と、いうわけで、今回の西九州旅行は終了。
この旅行をもって、九州は全県訪問完了しました。

まだまだ行ってみたいところはたくさんあり、もう二度と行かないなんてことはないけれど、
とりあえずの一区切りってところかな。


いま、先日訪れた、宮崎県は口蹄疫問題で大揺れに揺れています。
旅の途中、都農町も高鍋町も川南町も、みんな通ったところだけにほんと、
人ごととは思えない騒動なのです。
早くこの問題が収束し、安全宣言が発表されることを切に願っています。

(Sunny)
<10.05.29 Sat. 05:00p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 西九州旅行-第2日目-長崎~呼子~福岡 ]
2010-05-15(Sat) 00:00:00
昨日は一日中歩きすぎ、足腰の痛いのが結局、まだ残った状態で出発。
でも、旅ってそいうもんだよね。

さて、この日は、本来ならば昨日のうちに消化しているはずだった出島から。

西九州旅行-旅程-


★長崎・出島 8:30a.m.
ご存じ出島。
江戸の鎖国の時代に、唯一外国との貿易が許されたところ。
現在この出島、長期計画で元の出島に戻そうという計画が着々と進行中とのこと。
ボランティアのおじちゃんの話によれば、今の護岸よりも16mも陸地寄りに本来の境界
があったらしいことは分かった。

長崎・出島 長崎・出島


実に興味深い資料がたくさん展示してあって面白いんだけど、いかんせん、急ぐ旅。
きょうは、なんせ移動距離が半端ないので、1時間ほどで撤収。長崎を後に。


★西海・新旧西海橋 11:00a.m.
佐世保へと急ぐ道すがら、西海橋なる橋に到着。
記念公園のようなものまであるから、これは見ないわけにはいきませんな。

佐世保と西海を経由し、長崎を結ぶ国道の一部で、昭和30年の建設当時東洋一
と言われた、上路式のアーチ橋だ。

西海・旧西海橋 西海・旧西海橋

現在は、この西海橋の隣に新西海橋が架けられていて、こちらは長崎~佐世保を1時間で
結ぶ高規格道路の一部らしい。

西海・新西海橋

ところで、この新西海橋の近くに、何やら怪しい煙突×3本が!

西海・針尾送信所無線塔

その名も、「針尾送信所 無線塔」
気になっていたところ、どうやら真珠湾攻撃の指令を発した鉄塔であることが判明。
やっぱり何か、ただものじゃないとは思っていたんだけど、そいうことだったんだな。


★佐世保・佐世保バーガー 0:30p.m.
ちょうど昼ごはんの狙ったかのような時間に佐世保に到着。
まずは佐世保駅に行って佐世保バーガーの情報をゲットする。
ちなみに、佐世保駅は、日本最西端の駅なんだって?思わぬ発見にちょと興奮。

佐世保・JR佐世保駅


せっかくなら東京にはないバーガーのお店に行こうと、観光協会のオネイサンに
しつこく尋問してみた結果、いくつかのオススメ店情報をゲット。

そのうちから、2店を厳選して訪問することに。

1店目・ビッグマン 京町本店
ここのバーガーは、バンズがカリッと焼いてあって美味し!
ちょっと小振りなバーガーはお腹がペッコリンなときにはだいぶ物足りないけれど、
そんなときは2個も3個も食べればいいんだよね!

佐世保・ビッグマン 佐世保・ビッグマン


2店目・ラッキーズ 京町店
ここのバーガーは、まずにしてデカい!
食べ応えがあってとてもよいのだけど、ちょっとフニャリ感、というか、べっとり感
というかがある。
がっつり食いたいときにはこっちかな!

佐世保・ラッキーズ 佐世保・ラッキーズ


この2店のうちどちらかと言えば、ビッグマンの方に軍配が上がっちゃうね。
やっぱりバンズの差で。


★伊万里・大川内山 3:00p.m.
有田焼の街=有田と、この伊万里焼の街=伊万里。
どちらの焼き物がどうなのか調べてみると、どうやら焼き物自体には差はなく、
焼いてる場所の違いなんだとか。

伊万里・大川内山

まぁ、そんなことよりも、伊万里焼の聖地に行って、夫婦の焼き物を~と気軽な気持ち
で行ったのはいいのだが、なんだよ、焼き物って実はめちゃめちゃ高いんじゃん!

まともに夫婦で焼き物を揃えようとすると、軽く1万円を超えるし。
というか、むしろ、1個で1万円なんてザラな感じ。

そんな中、破格なお値段の夫婦湯飲みがあり、お買い上げ。夫婦で6千円。
これでも安い方なんだぞ~?

伊万里・夫婦湯飲み


★呼子・イカの活造り 5:00p.m.
さて、本日のメインイベントとも言っても過言ではない、呼子のイカ活造りの食!

なんたって、新鮮なイカ過ぎて、イカがほんとに踊ってるっていうんだから、こりゃ
大のイカ好きとしては食べないわけにゃいきませぬ。

呼子のイカが食べたい!と懇願し続けて早10年。
いよいよ念願が叶うときがやってきた。

呼子・グルンぐるんイカ!

店に入って、もう迷うことなんてない、最も美味そうな、「イカ活き造り定食」をオーダー。

10分後、いよいよやってきた、イカちゃん♪

お~~~踊ってるよ、踊ってる踊ってる!
まだピクピクしてるよ。これが活き造りってやつでっか!

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↑イカのゲソ辺りがピクピクしてるの、分かります?

函館にも活き造りってのがあったけど、あちらのはイカちゃんが踊ってなかったけど、
こちらのはいままさにそこでイカちゃんが!ピクピクと。

呼子・イカの活き造り

とまぁ、刺身も美味けりゃ、その後にやってくれるゲソの天ぷらもこれまた美味し!
今さらながら、やっぱりイカってどんな調理をしても美味いね!


★唐津・虹ノ松原 6:30p.m.
呼子でお腹いっぱいになった後に立ち寄ったのがココ、虹ノ松原。
松原・・・三保の松原、気比の松原と合わせて、日本三大松原の一つに数えられるここ。
ただの松林ってことは分かっていても、三大なんとかをやっつけるために、途中下車。。。
と言っても、ただの松原、シンボル的なものはなし。
やっぱり、ただの松原、観光客は皆無。

というわけで、実に微妙な看板を入れて虹ノ松原に来ましたの証拠写真を撮影。

唐津・虹ノ松原

唐津を過ぎた辺りで、日は落ち夜になる。

唐津・唐津湾の夕陽


もうきょうの昼の観光はすべて完了してるので、後は一気に博多に向かうだけ!
福岡市内に入ってしまえば、もはや東京のそこら辺の道となんら変わることなんてない。

ただの都会の道だ。
邪魔なタクシーとの車線を譲る譲らないの攻防戦!

まぁそんなこんなでこの日のホテルに着いて、一休みした後、夜食を食べに中州へ繰り出す。


★福岡・中州 10:00p.m.
夕方、呼子で食べたイカちゃんのおかげで、依然、おなかいっぱいの状態ではあるものの、
せっかく博多まで来たのに、中州の屋台でラーメン食わずして東京へ帰れるか~!

とは言いつつも、別に目当ての屋台があるわけでもなく、なんとなく屋台村を歩いてみて
直感で、ココ!って決めたところでラーメンを食らう。

福岡・中州

美味し!

やっぱり本場は違う!気がした。。。


と、ここまでが2日目の旅程。
なが~いなが~~い、一日だった。
なんつっても、地図に書き表したときの距離が半端ない。

さて、明日は、太宰府~吉野ヶ里遺跡辺りを散策して佐賀を制覇しちゃうぞ!

(Sunny)
<10.05.27 Thu. 00:50a.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 西九州旅行-第1日目-長崎市内 ]
2010-05-14(Fri) 00:00:00
5月14日~16日にかけて、先日の東九州旅行に続いて、今度は西九州旅行に
行ってきた。
今度は、長崎~佐賀~福岡の旅。ちょっと、行程的にかなり厳しいので、
駆け足旅行は必至。。。

西九州旅行-旅程-


★羽田空港 8:00a.m.
長崎空港へ向けて羽田を発つ。
先日の大分空港行きよりお客さんが多く、やっぱり長崎は観光に出張に
行く人が多いんだな~と実感。


★長崎空港 10:10a.m.
空港の到着ロビーに着くや、すぐ目の前に、どでかいチャンポンが!
さすが長崎です。
ちなみに、ベンチ(?)はカステラになってた。。。

長崎・特製カステラ&ちゃんぽん


早速、レンタカーを借りだし長崎市内へ向かって出発。


長崎市内に着いたのは、11時過ぎ。
きょうは、一日、路面電車に乗って市内観光の予定なので、乗ってきたクルマを
チェックイン前のホテルに強引に停める。
タクシーで長崎駅まで出てきて、いよいよ長崎市内観光の開始。

長崎・路面電車


★長崎・昼食にトルコライス 1:00p.m
市内観光を始めるに辺り、気が付けばもうすでにお昼を過ぎてしまっているので、
ここは長崎名物・トルコライス!
「大人のお子様ランチ」のようなものだけど、このゴッチャリ感がとても美味し!

長崎・トルコライス 長崎・トルコライス


★長崎・めがね橋 1:30p.m.
まず始めの観光地は、めがね橋。
日本初の石造りアーチ橋とのこと。日本のアーチの先駆けってことですね。

長崎・めがね橋 長崎・めがね橋

水面に反射した格好が如何にもメガネのようであり、めがね橋と言われるようになったとも。


どうもこの時期は修学旅行のシーズンらしい。
連休明けの平日だから一般の観光客は居なくとも、ものすごい数の中学生!
写真の邪魔じゃー!


★長崎・グラバー園 2:30p.m.
長崎と言えば、このグラバー園か原爆かっていう二大観光地の一つ。
南山手の山頂にある公園には、麓からもちろん歩いても行けるけど、ここは横着して
エスカレータで向かうことに。

ここグラバー園は、かつての外国人居留地だったところで、公園として整備したときに
長崎市内に残っていた洋風館を移築復元したところ。

各所に優美な住宅が並ぶ。

長崎・グラバー園 長崎・グラバー園

この日は、陽気のいい快晴の日で、吹き抜けるが風がとても気持ちよかった。
かつてこの住宅で暮らした人たちって一体、どんだけ優雅だったんだか。

長崎・グラバー園


★長崎・大浦天主堂 3:40p.m.
グラバー園のすぐ隣には、大浦天主堂。
グラバー園ですでに予定の時間よりもちょっと押し気味になってしまったので、ここは
駆け足気味で見学。

大浦天主堂は、現存するキリスト教建築物では最古という代物。
実はそんなこと気が付かずに見学したけれど、内部のステンドグラスはやっぱりキレイ
だったな。写真撮りたかったけど、禁止ってことだったので諦め。

長崎・大浦天主堂


★長崎・オランダ坂 4:00p.m.
市内観光はまだ半分も消化していないのに、もうすでにバテ気味だったりしてたりして。。

坂ばかりの長崎の街をてくてく歩いて着いたのはオランダ坂。
ここが想像以上の坂!疲れた足腰に相当答えそうな坂!

長崎・オランダ坂


上った先に一体何があるのか分からないけど、とにかく、坂に来てしまったからには上ら
ないわけにゃいかないもんね。

上りましたさ、無心で。

その結果、何もない、ってことが分かりました。とさ。。。

長崎・オランダ坂


★長崎・東山手洋風住宅群 4:20p.m.
何にもなかったオランダ坂からはすぐ近所に、この洋風住宅群がある。
長崎市内にはこんな住宅が結構保存されているような感じで、ここにも7軒保存されてる。

まぁこれと言って・・・これと言ってだね。。。

長崎・東山手洋風住宅群 長崎・東山手洋風住宅群


だいぶ長々と序章があったけれど、これからが正真正銘の本番、長崎で一番行ってみたかった
ところ。

原爆資料館や平和祈念像、一本柱鳥居などの戦跡巡り。


グラバー園などがある山手地区から電車に乗って一気に市北部の浦上地区へ。



★長崎・原爆資料館 5:00p.m.
ここが長崎の数ある観光地の中で、最も来てみたかったところ。

館内には、原爆投下時の遺品・残骸の数々。
「その時」を示したまま止まった時計や、曲がった鉄骨、破壊された教会の写真や、
被災者の写真。。。

展示されたそれは、悲惨そのものだ。

世界で2番目に原爆の被害にあった地。
今の繁栄は、この悲劇の元にあるんだということを改めて思い知るに至るものだった。

長崎・原爆資料館 長崎・原爆資料館


★長崎・原爆の爆心地 5:50p.m.
長崎原爆「ファットマン」は、ここの上空500mで炸裂。
瞬時にあらゆるものを焼き尽くし、破壊し尽くした。

ちなみに、見に行った当日は、修学旅行生の集まりがあって、集会をやっていたので、
最もいい位置での写真が撮れず。。。

長崎・原爆の爆心地


★長崎・平和祈念像 6:00p.m.
戦争を二度と繰り返さないように願いを込め、右手は原爆の脅威を、左手は平和を、
閉じた瞼は原爆犠牲者への冥福を祈る、平和祈念像。

否応なく厳かな気持ちになる。

長崎・平和祈念像


★長崎・浦上天主堂 6:20p.m.
ここにも原爆に被災したものが各種展示してあるようだが、すでに時間切れ。
夕陽を浴びた天主堂の美しい姿がものすごく印象的だった。

長崎・浦上天主堂


★長崎・一本柱鳥居
浦上天主堂からここまで、地図を見たらおよそ15分程度とのこと。
もはや歩きすぎて痛い足を引きづりながらやっとこさ到着した、この一本柱鳥居。

原爆爆心地から900mも離れているっていうのに、鳥居の片割れを吹き飛ばすほどの
爆風。想像を絶する爆風。う~ん、信じられないくらい。。。

長崎・一本柱鳥居


ここまでが、長崎市内の昼観光。
ものすごく濃密な一日でした。

足が痛すぎ。
今度から旅の時には万歩計を着けてみようと思うわけだが。。。

さて、この後は、長崎ちゃんぽんと皿うどんを食するため、またしても、山手地区へ移動。

長崎・ちゃんぽん



★長崎・稲佐山公園からの夜景 9:30p.m.
標高333m=東京タワーと同じ高さだというのがびっくりなほどキレイに見える夜景。
さすが、日本三大夜景の一つに挙げられるだけのことがある。

ただし、風が強い!
ものすごく強い。

標高100mで1度、風速1mで1度、体感温度が下がるとすれば、間違いなく、体感温度
は0度近くだったんじゃねーの?ってくらい。

長崎・稲佐山からの夜景


この日は夜景が見えるホテルを取っていたこともあり、適当に写真を撮った後、ホテルに撤退。
あとは暖かいホテルの部屋から夜景を堪能することに。


さて、長い長い長崎観光も、あと残すは出島のみ。
明日は早起きして、出島観光をしたら、佐世保、そして念願の呼子方面へ!



と、ここまでの記事を書くのに3日を費やしました。。。
あと2日分の日記を書くのに、どれだけの時間がかかるんだか。


(Sunny)
<10.05.25 Tue. 06:00p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ 東九州旅行-3日目-宮崎~日南 ]
2010-04-28(Wed) 00:00:00
この日は朝から快晴!
景色がステキな日南フェニックスロードを南下し、日南・飫肥方面へ行く。


★宮崎 宿 出発 8:00a.m.
この日は夕方には再び宮崎に戻って来なければならないので、昨日に続き早めの出発。


★宮崎・宮崎県庁 8:10a.m.
宿のすぐ近所には、あの宮崎県庁がある。
別に県庁に何があるってことではないけれど、一応、記念写真でも撮っておこうってことで、
一枚パチリ。

宮崎・宮崎県庁


★宮崎・日南フェニックスロード 8:20a.m.
青島の鬼の洗濯板に向かうルートは、このフェニックスロード。
中央分離帯には椰子の木が植わっていて、ここ宮崎が南国であることを物語ってる。
道路は空いており、快調快調!

宮崎・フェニックスロード


★青島・青島神社&鬼の洗濯板 9:00a.m.
ここ青島は、洗濯板のように海岸の岩石がギザギザ状になっている、奇岩の浜。
見ていて、この景色は圧巻。
なぜこのような不思議な形状になるのか。自然の神秘としか形容のしようがない感じが
実に素晴らしかった。

そして、この島にある青島神社にお参りして、島を一周、朝から散歩。
この日は抜けるような青空が広がっており、本当に気持ちが良かった。
んでもって、ここの巫女さんがものすごくカワイかったことを敢えて申し添えておきまする。

青島・青島神社 青島・青島神社 青島・青島神社

青島・椰子の木 青島・鬼の洗濯板


★青島・堀切峠 9:30a.m.
青島に限らず、この辺一帯の海岸はすべて「鬼の洗濯板」状態。
さっき、さんざん陸から洗濯板を見ていたので「ちょー感動」というほどでもないけれど、
この堀切峠から眺める光景もこれまた清々しくスンバラシカッタよ!
でも、観光は写真を撮るだけの5分で終了~。

青島・堀切峠


★日南・サンメッセ日南 10:00a.m.
通常、旅行に行った先でテーマパークには入場しないのだけど、ここだけは別。
というのも、世界で唯一イースター島から正式に許可をもらって復原したモアイ像があるから。
何にせよ、ワタクシは、イースター島で本物のモアイを数十体と見ているのですが・・・。


ここにいるモアイは、アフ・アキヴィにあるものの復原だということだけど、本物と違う点が。
ここのモアイは、海に対して背を向けているけれど、実際は、海に向かって立っている。
ただし、イースター島のほとんどのモアイは、海を背にして立っていますが、このアフ・アキヴィ
のモアイだけが、海に向かって立っており特殊なのです。
ちなみに、一部の観光情報誌には、“モアイに触ると幸せに”うんぬんと書いてありますが、
実際は、アフ(=祭壇)に立ち入ることはおろか、モアイに触ることもできませんです。


というわけで、本物との比較写真をどうぞ!

日南・サンメッセ日南 日南・サンメッセ日南 日南・サンメッセ日南
<↑サンメッセ日南のモアイたち>

本場イースター島のアフ・アキヴィ 本場イースター島のアフ・アキヴィ 本場イースター島のアフ・アキヴィ
<↑イースター島のモアイたち>


★日南・鵜戸神社 11:00a.m.
鵜戸神社は、日向灘に面する断崖絶壁の少し影になった部分に本殿がある類い希なお社。
ここにはちょっと珍しい占い、というか、運試し、というか、そんなお遊びがあって、
運玉という直径1センチくらいの玉を、磯部にある亀の形をした岩石の窪みに入れば願い事
が叶うというもの。
5コで1セットだったので、挑戦してみたが、ただの1つも入らず、惨敗。
願い事とはやっぱりそんなに簡単に叶わない、ってことなんでしょうね。。。

日南・鵜戸神社 日南・鵜戸神社 日南・鵜戸神社

日南・鵜戸神社 日南・鵜戸神社


★日南・港の駅めいつ 0:00p.m.
日南のもう少し南に行ったところに、南郷町という町があって、ここはマグロとカツオが名物
なんだとか。
「カツオめしが美味いから絶対食ってこい!」と会社の先輩には言われてきたけど、もっと贅沢
な「カツオづくし定食」があったので、もちろんこちらを選択。

もう美味いのなんのって。
最近、ちょっとぽっこりお腹が気になりつつあり、痩せなくちゃいけないのは分かっているけど。。。
思わずご飯、おかわりしちゃったよ~。
だって、おかずが美味しすぎるんだもの!

日南・港の駅めいつ 日南・カツオづくし定食


★飫肥・小京都の街並み&飫肥城 1:00p.m.
東九州旅行最後の観光地は、ここ飫肥。
伝統的建造物群のある街。
街並みも飫肥城跡も、観光案内所で「ここは絶対見てくださいね!」と言われたところは全部見てきた
よ。見てきたけど、まぁ、見ましたよ。・・・そんな感想なのです。

飫肥・伝統的建造物群 飫肥・飫肥城大手門 飫肥・飫肥杉

飫肥・飫肥の街並み 飫肥・小村寿太郎生誕地 飫肥・鯉の泳ぐ街


さぁここからは急いで、宮崎空港まで。
なんて思っていたところへ、道路標識に「坂元の棚田」の文字。
まだ棚田ってやつを現実に見たことがなかったので、時間的に少々厳しいながら見に行くことに。


★日南・坂元棚田 3:00p.m.
まだ田植えの時期じゃないのか、それとも、もう田んぼは辞めちゃったのか分からないけれど、
一枚の田んぼもまだ田植えをしておらず。。。
棚田の雰囲気だけ味わってきたけど、すんごいところに田んぼを作ったもんです。
これが稲で満たされ、青々としてるところ、見てみたいな~。

日南・坂元棚田 日南・坂元棚田


と、そんなこんなで、「時間に限りがあります!」ので、急いで宮崎空港へ。
もうちょっと時間があれば、宮崎市内に売ってた肉巻きオニギリを食べておきたかったのだけど、
残念ながら間に合わず。


★宮崎・宮崎空港 5:00p.m.
宮崎空港に着いて、最後の晩餐は、夕べ、あんまり食べられなかったチキン南蛮。
美味かったなぁ~。夕べ食べた、冷や汁も美味しかったけど、やっぱり個人的には南蛮がオススメ!


2泊で大分~宮崎の東九州を薄く広く旅をしたけど、東九州はまだまだ見所満載。
別府の温泉はまだ満喫仕切れてないし、宮崎はえびの・霧島に行ってないし。
阿蘇は結局、ほとんど通り過ぎたに近い状態だしね。

やっぱり九州、旅先として侮れない、ってこの一言に尽きますな!
まだしばらく自分の中で、九州ブームが通り過ぎることはないでしょう~♪

(Sunny)
(10.05.09 Sun. 01:20a.m.)
travelTB : 0CM : 0
  [ 東九州旅行-2日目-高千穂~宮崎 ]
2010-04-27(Tue) 00:00:00
いつもは早起きなんてできないのに、どうして旅先だとこう早起きできちゃうのか?

宿のおばちゃんには「朝7時に朝食お願いね」とお願いしてあったのに、6時半には
「ごはんの時間、まだかな~」の状態に。

★高千穂 宿 出発 8:00a.m.
予定より30分ほど早く、宿を出発。


★山都・通潤橋 8:30a.m.
通常の観光ガイドには、出ていないかまたは、かなり小さくしか表記されていない橋。
でも、この橋はむかしっからいつかは見てみたいと思っていた橋の一つ。

朝からものすごい豪雨。というか、高千穂からここに来るまでは小降りの雨だったのに、
山都に着いた途端に豪雨。。なんという不幸な状況。

ただ、こんな朝早くからこんなマニアックな橋を見に来るなど皆無で、じっくりまったり
写真撮りまくり。

この橋は、本来人道橋ではないので橋の上部に欄干などはなく、橋の上から下を覗くと
怖いこわい!

ここに通水されていればさらに良い景色だったんだろうけど、その点だけは残念だった。

山都・通潤橋 山都・通潤橋 山都・通潤橋

山都・通潤橋 山都・通潤橋 山都・通潤橋


★山都・円形分水 9:30a.m.
さきほどの通潤橋に水を送っているのが、この円形分水。
水の取り分でケンカにならないように、それぞれの面積比で通水している。
先人たちは賢いこと考えたもんです。

山都・円形分水


★高千穂・高千穂峡 10:00a.m.
再び高千穂に戻って来て、本格的に高千穂観光。
まずは高千穂峡。

折からの大雨の影響で、川は増水気味。その分、川の流れは豪快で良かったかもな~。
天気は回復傾向にあったけれど、まぁ、峡谷を歩く分には雨が降っててもね、別に問題なし。

メインの真名井の滝は本来、観光ボートで見に行くところのようだけど、陸からもかなり
小さいながらちゃんと見物できた、が、う~ん、まぁこんなもんだよね。

高千穂・高千穂峡 高千穂・高千穂峡 高千穂・高千穂峡

高千穂・高千穂峡 高千穂・高千穂峡 高千穂・高千穂峡


★高千穂・高千穂神社 11:00a.m.
昨晩、夜神楽の会場だった高千穂神社に正式にきちんとお参り。
夫婦杉なる、とってもステキな2本の大杉。一人じゃ、御利益に預かれなかったわけでして。。

高千穂・高千穂神社 高千穂・高千穂神社 高千穂・高千穂神社


★高千穂・旧高千穂駅 11:15a.m.
天岩戸神社へ向かう途中、廃線になった高千穂線の跡地があったので、立ち寄り。
もう使わなくなった列車に桜の花びらがびっしり付いてる姿がなんだか、印象的だったなぁ。

高千穂・旧高千穂駅


★高千穂・天岩戸神社 11:30a.m.
高千穂を語る上では欠かせない場所と言えばココ、天岩戸神社。
『日本神話の中でもよく知られた天照大御神のお隠れになった天岩戸開き、あの天岩戸伝説を
伝える神社です。』とのこと。
なんだかとっても神聖なところで、心表れるような気がしたのでした。

高千穂・天岩戸神社 高千穂・天岩戸神社 高千穂・天岩戸神社

高千穂・天岩戸神社 高千穂・天岩戸神社 高千穂・天岩戸神社


★日之影・天翔大橋 0:20p.m.
高千穂観光を終えて、一路宮崎へ~というところで、道路看板に「日本一の高さの~」という。
そりゃ見ておかねば損だってことで、訪れた天翔大橋。
コンクリートアーチ橋としては、日本一の高さなんだとか。ただし、観光客はゼロ!
橋の上から、谷底を見た景色は、それはそれはすんごいことになってた。

宮崎ってスゴいよね、日本一の~っていうのが随所にあるのに、観光客が皆無っていう。。。

日之影・天翔大橋 日之影・天翔大橋


★日之影・旧日之影温泉駅 0:30p.m.
先日、この旅の計画を立案しているときにニュース記事になっていた、列車ホテル。
オープン仕立てとのことで、訪れてみた。

これがGWならば鉄夫くんに鉄子ちゃんたちで大賑わいなんだろうけど、当日はまだ平日。
これまた空いてた。が、テレビの取材は来てた。お客さんがほかにおらず、このままじゃ
インタビューされちゃうのがイヤで、そそくさと退散。。。

日之影・旧日之影温泉駅 日之影・旧日之影温泉駅 日之影・旧日之影温泉駅


日之影から延岡を目指す途中、地方にありがちな無料の高速道路を見つけて、バビューンと
延岡を通過、あっという間に日向市に。

観光地らしきを思い出せなかったので、日向市駅前にある観光協会で観光地情報をゲット。
向かったのが馬ヶ背。


★日向・馬ヶ背 2:30p.m.
観光協会のオネイサマの話によれば、福井・東尋坊にも負けず劣らずの素晴らしい景色がある
という馬ヶ背。

市街地からクルマで10分足らずの場所だっていうのに、気が付けば、周囲は断崖絶壁の世界。
低気圧が近かったせいか、海は大荒れで、柱状岩の景色にはピッタリの光景が広がってた。

なかなかオススメなスポットなのでした。

日向・馬ヶ背 日向・馬ヶ背 日向・馬ヶ背


★都農・旧リニアモーターカー実験線跡 3:50p.m.
小さい頃、夢の乗り物として随分なが~~い間実験していたリニア。
そのリニアの実験線はすでに山梨に移転してしまったけど、旧実験線跡は今でも現存。
まぁこれと言って見るとこはないので、電車の駅越しに「見えた~!」って騒いで終了。

都農・旧リニアモーターカー実験線 都農・旧リニアモーターカー実験線


★宮崎・シーガイア&パフェ&宿 5:00p.m.
リニアの夢を見た後は、本日のお宿、宮崎へ。
シーガイアって1回破綻したんじゃなかったっけ?などと思いをはせ、横目にしつつ宮崎市内へ。

宮崎・シーガイア


会社の先輩から、「ここのパフェは美味いから食っとけ!」なるアドバイスを頂戴していたので
立ち寄った喫茶店「トロピカルコースト」。
一人でパフェを食べるなんて、とても恥ずかしくて入店にすごく勇気がいったけど。。。
食べて良かった~!トロピカルなフルーツ満載、その数10種!

この後、すぐに夕ごはんだって言うのに、もうほとんどお腹いっぱいになっちまったよ。

宮崎・トロピカルコースト


本日の宿に到着後、夕ごはんに決めてた、冷や汁&チキン南蛮を食べるべく街を散策。
旅先で県庁所在地に泊まることがあったら、とりあえずJR駅には行くことにしてるので、
多少遠いけど、JR宮崎駅まで散歩。
その宮崎駅にあった郷土料理屋で、夕ごはん。
さきほどのパフェでお腹いっぱいだったにも関わらず、美味いご飯につき、あっという間に完食!
たらふく食べ過ぎ、ズボンのボタンを緩めつつ・・・多少前傾姿勢になりながら宿へ。

宮崎・冷や汁&チキン南蛮


明日は早くも最終日。
宮崎から南下し、数年ぶりのモアイとの遭遇を楽しみにしつつ。

(Rain→Sunny)
(10.05.08 Sat. 01:10a.m.)
travelTB : 0CM : 0
  [ 東九州旅行-1日目-大分~高千穂 ]
2010-04-26(Mon) 00:00:00
4月26日(月)~28日(水)にかけて、まだ訪れたことのない、大分・宮崎県を制覇すべく
ひとり旅に行って参りました。

ざっと、その旅をおさらいしようかと。

東九州旅行・旅程



★羽田空港 8:00a.m.
まずは大分空港へ向けて飛び立つ。

★大分空港 9:40a.m.
定刻に到着。早速、レンタカーを借り出す手配をつけて、急ぐ旅へ出発!
まずは、別府・鉄輪(かんなわ)温泉で地獄巡り

★別府・鉄輪温泉 11:00a.m.頃
山地獄前に到着し、窓口のおばちゃんから地獄巡りにお得なパスを購入。
地獄巡りとは、鉄輪温泉に点在する8つの地獄(温泉のこと)を巡るコースのこと。

山地獄→海地獄→鬼石坊主地獄→かまど地獄→鬼山地獄→白池地獄→血の池地獄→竜巻地獄
の順に回って、地獄巡り制覇!

別府・山地獄 別府・海地獄 別府・海地獄

別府・鬼石坊主地獄 別府・かまど地獄 別府・かまど地獄

別府・鬼山地獄 別府・鬼山地獄 別府・白池地獄

別府・血の池地獄 別府・竜巻地獄


地獄巡りの最中に、地元の名物という『だんご汁』を。
このだんご汁、甲州名物のあれと一緒な・・・気がしないでもなくない。。。

別府名物・だんご汁


ここまでの段階で、温泉街に居ても、一カ所の温泉にも入っていなかったので、別府の最後
の締めに、歴史のありそうな竹瓦温泉に。

時間があまりないのと、思った割には御利益が・・・気になったので、10分で上がり!

別府・竹瓦温泉


次に急ぐ。


★九重・夢吊り大橋 3:00p.m.頃?
観光客誘致の感見え見えの歩道専用の吊り橋だってことで、立ち寄るかどうかさんざん
迷ったけど、日本一だって言うんだから、こりゃ失敗しても行くべきだと思い、立ち寄り。

さすがは人道専用橋。
アンカーは小さい。でも、渓谷に架かる橋だけにものすごい高いところにあり、景色は
サイコーに良かった。
その代わりと言っちゃなんだが、ものすごい強風!

ここは紅葉の時期はよさそうだな~。

九重・夢吊り大橋 九重・夢吊り大橋 九重・夢吊り大橋


★阿蘇・大観望 4:00p.m.
本日のメインイベント、阿蘇山の大観望!
と言いたいところだが、日頃の行いがいいのか悪いのか、雨こそ降らないけれど、曇り。。。
もやは懸っていないから景色は見通せるけれど、う~ん、晴れてればなぁ~、ちょー良い景色
だったことは間違いないんだけど。。。

この後、本来なら、阿蘇火山博物館へ行きたかったのだけど、痛恨のタイムアップ。
泣く泣く諦め、高千穂へ。

阿蘇・大観望


★高千穂・宿&夜神楽 6:00p.m.
20時から始まる夜神楽前には、宿で夕ごはんを済ませておきたかったので、そのために、
飛ばし気味に阿蘇から無事到着。

早速、夕ごはん。
これがまた美味い!
美味すぎて、ゴハン食べまくり。最近、ちょっぴりお腹の出っ張りが気になり始めたところで
はあるけれど、そんなのカンケーネー。

高千穂・国見が丘荘


19時20分、宿出発。
宿のおばちゃんの運転で、高千穂神社の夜神楽会場へ。
高千穂の夜神楽は、観光シーズンのオンオフ関係なく、毎晩開催中。
なんてステキな計らいなんでしょう!

宿のおばちゃんのナイスなアドバイスのおかげで、かなりいい位置で神楽の鑑賞ができた。
伝統芸能、素晴らしいね。なかなか面白い内容だった。

高千穂・夜神楽


この頃から雨が降り出し、夜半にかけて、だんだん雨は強まって行ったのでした。。。

(Cloudy→Rain)
<10.05.07 Fri. 02:00p.m.>
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