日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 2004年を振り返って ]
2004-12-31(Fri) 00:00:00
この日記を書いているのはもうすでに2005年になって
しまっているけれど,ここで2004年をちょっと振り返
ってみたい。

【1月】
まだこのときは出向先にいて,朝の通勤はとても楽
だった。

友達とうちで鍋をやったのもこの時期。
2月の資格試験に備えて,勉強に励んでいた。

【2月】
大学にて就職懇談会があって会社代表として呼ばれて
学生さん向けに説明をした。

資格試験があって,試験終了間近に問題の読み違えに
気がついて,手が震えた(^-^;。結果は・・・来月。

また,免許の更新もした。2月29日付のものが欲しくて,
合わせて免許センターに行った。

【3月】
ちょっと微妙な関係になっていた彼女と真剣に話をした。
自分の気持ちを伝えて,彼女の気持ちを待った。帰りの
電車の中で,“やっぱりすき”と。

資格試験の合否発表があって,大失敗をしたにも関わらず,
無事合格。

【4月】
出向先から自社に復帰。

大阪に住む彼女が東京出張で1週間ほど滞在。
このときにも気持ちを再度確認して,やり直すことに。

【5月】
GWは大阪の彼女の下に遊びに行った。神戸にある彼女が
行きたいと言っていたとある店に一緒に行った。
喜んでる顔がいまだに忘れれない。

次の資格試験に向けて,勉強に励む。

【6月】
2月に受けた試験の上位級を受験。さすがに準備期間が
足りず,敗北(>_<)

【7月】
7月8日(木)夜。
忘れもしない。スリに遭う。
酒に酔って,ベンチに寝ていた自分に全ての責務がある。
スキがありすぎた。被害額は小さかったが,思い出いっ
ぱいの財布だっただけに,中身だけでも返して欲しかった。

【8月】
繁忙のため,お盆休みを取れず。
この夏は異常なほど暑くて,外回りするときは最悪だった。

【9月】
ようやく夏期休暇。
9月11日~20日までの10連休という社会人としてはなかなか
ない長期休暇。
旅行に帰省に,なんだかあっと言う間に過ぎてしまった。

【10月】
別れ(>_<)
2年半付き合った彼女ととうとう別れた。苦渋の決断だけ
ど,仕方なかった・・・すでに心の一部になっていた彼女
の存在。それがなくなったことで,心のバランスを崩す。

【11月】
6月に受験した資格試験の再挑戦。
そして,合格。

もう一つ,元彼女をよく知る人に相談。
解決の糸口は・・・。

【12月】
友達同士の忘年会に元彼女現る。動揺。みんなの前では
平然に,ホテルに送る道すがら,気持ちを伝える。

そして,ひょんなことから元彼女とTDL。
彼女が別れたいと言った真意を聞いた。やっぱりと思った。
自分にとっては問題とならないことでも,彼女にとって
それはとても大きな問題で,自分に迷惑をかけたくない
という一心での決断だったということを知る。

そして,東海道ぶらりめぐり旅。
予定を全く決めない旅行に出かける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

簡単に1年を振り返った。
この1年,自分の将来を占う上で後々まで非常に大きな
意味を持つものだったと思う。


叶ったもの,叶わなかったもの。
得たもの,失ったもの。

それぞれのウエートが非常に大きくて,そのたびに
心が大きく揺さぶられて,振り返ってみれば,心が
落ち着いていた時間がなかった気がする。

鍛えてもなかなか強くはならない,ひとの心。
やっつけられても,それでも前に進まねばならない
ツラさ,険しさ,厳しさを思い知った1年だった。

2005年はこれらをバネに,より強く,より大きく
成長したい。

(Snow)
(05.01.05 Wed. 2:00a.m.)
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  [ 大津~埼玉~宇都宮 ]
2004-12-30(Thu) 00:00:00
大津に住む友達と夕べ20時過ぎに落ち合って,その後
夕ごはんを食べ,あとはファミレスでダベる。
これが深夜3時ころまで。

その後,マンガ喫茶かどっかで仮眠を取ろうと思って
いたのだけれど,大津市内でこの年末にやっていると
ころが見当たらず,仕方なく名神高速に。

街は雪が降り始めていて,ノーマルなタイヤしかはいて
いないうちのクルマでは積もらないことだけを祈るばかり。

例によって,途中の多賀SAで仮眠を取って起きたら,
窓には3cmほどの積雪。


関が原までの高速は慎重に,それ以降は雪も全くなかった
からひたすら安全に,途中の景色のいいところに立ち寄り
ながら帰宅。


朝7時に多賀SAを出て,埼玉の自宅に着いたのが15時半,
宇都宮の実家着20時。

総走行距離1503.2kmの旅は,お金はたくさんかかった
けれど,楽しい旅だった。予定の決めない一人旅も
いいもんだね,とふと思った。

20050105005307.jpg
(富士山)

(Snow→Sunny)
(05.01.05 Wed. 1:10a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 豊橋~(伊勢湾)~大津 ]
2004-12-29(Wed) 00:00:00
豊橋のホテルで4時間の大寝坊をして,フロントから
電話がかかってきた。慌ててホテルを出る。

渥美半島を縦断して,一日に10数便しかない伊勢湾
フェリーに乗船。ちょうど12:45発の鳥羽行きに乗ること
ができた。


鳥羽に着いて,そのまま二見浦の夫婦岩へ。
この夫婦岩,時期によっては岩の間から朝陽が昇るとの
ことで,それはそれは美しいんだろな~。
ただし,この日は北からの季節風が強烈で寒かった。
寒すぎて,じっくり堪能など呑気なことを言っていられ
なかった(>_<)


その足で今度は伊勢神宮へ。
日か傾いてきていて,寒さもより一層の中,参拝。

由緒正しい~神宮で,もう少しじっくり説明など見聞
したかったけれど,日の入りが近くて・・・。
こんなところで,今朝の寝坊の代償が・・・。


このあと,昼間に連絡して夜に会うことになっていた
大津に住む友達のところへ向けて高速を飛ばした。

20050105002724.jpg
(夫婦岩)
(Rainy→Cloudy)
(05.01.05 Wed. 0:40a.m.)
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  [ 富士川SA~豊橋 ]
2004-12-28(Tue) 00:00:00
寒さに眠れぬ夜を過ごし,なんとか日が昇るところ
までこぎ着け,朝焼けを拝んでからいざスタート。

目指すは,三保の松原。
きれいな富士山が拝めると思っていたが,ちょうど
山のところに雲がかかっていて,全く富士山見えず(>_<)


次に目指したのが,浜松。
浜松着ちょうど12時のお昼時。

浜松名物のうなぎを食らう前に,まずは駅の観光協会へ。
ここで,市内の観光名所についての情報を仕入れた。

駅前の老舗っぽい鰻屋で,高いけれどおいしい鰻を食べ
て,浜松城へ。

天守に上って市内を一望したあと,次なる観光地・
中田島砂丘へ。

砂丘っぽい砂丘には,初めて来たこともあって感動の
連続。風紋もちゃんと見れたし大満足の浜松。


豊橋に着くころにはちょうど日が暮れたので,きょうは
ここで宿を取ることに。

ここでもやっぱり観光協会に行って,情報収集。
どうやら,渥美半島の先から三重・鳥羽に渡るフェリー
があるらしいという情報を仕入れたため,明日はそれで
三重に渡ることにして。

20050105000426.jpg
(中田島砂丘)
(Sunny)
(05.01.05 Wed. 0:00a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 宇都宮~富士川SA ]
2004-12-27(Mon) 00:00:00
実家のある宇都宮を出発したのが10時ころ。
一度,埼玉の自宅に寄って旅行の支度をした上で
再出発。

埼玉発15時半。


とりあえず,東名を目指すことにして首都高へ。
当初の思いつきの計画では,富士に住む友達と
夕ごはんを食べたあと,どっかに泊まって次の日
三保の松原へ~と思っていたが,その友達から
お断りのめーるがきたため,仕方なく東名・富士川SA
で泊まることにした。

富士川SA着20時ころ。
これから明日の日の出までのほぼ半日を車中で過ごす
ことになる。

が・・・
寒い・・・寒すぎる(>_<)

寒くて寝ていられず,SAの建物とトイレとクルマとの
間を1~2時間おきに行き来することになってしまった。

とりあえず,凍死は免れた(>_<)

(Sunny)
(05.01.04 Tue.11:40p.m.)
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  [ 旅行に先立って ]
2004-12-26(Sun) 00:00:00
翌日からの目的のない一人旅のために,実家に
クルマを借りに帰って来た。

この日は,実家からの要請で新幹線で帰省した。
さすがに帰省ラッシュ。自由席は座れず,終始
立ったままだった。といっても,新幹線で30分ほど
の旅程だから大したことはないのだけど。


ところで,この日は深夜にまた某大型ディスカウント
ショップで大火。放火によるものなのだろうけれど,
物騒だなぁ。

(Sunny)
(05.01.04 Tue. 11:30p.m.)
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  [ 年賀状作成 ]
2004-12-25(Sat) 00:00:00
年始に間に合わせるためのギリギリのライン?
にようやく年賀状の作成に着手。

コンビニで買ってきたテンプレート集をあてに
して続々と印刷。

一人一人にメッセージを書くことにしているの
で,それを書き書き。


21時ころ,ようやく完了。
明日,ポストに投函したら終了。

(Sunny)
(05.01.04 Tue. 11:30p.m.)
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  [ 気の利かない人間 ]
2004-12-24(Fri) 00:00:00
外回りを終えて,事務所に戻ったのが夕方18時。
すでに事務所内はほとんどのひとがいない。
若手は全て捌けて,残っているのは年寄りばかり。

自分ら二人は,その日片づけるべき仕事を適当に
こなして,帰ろうとすると,上司が一言。

“早く上がれそうなら,ごはん食べに行こうか”


約束があるらしく答えに窮した先輩は言葉を発せず
にいたので,自分が一言。

“きょう誘うのはナンセンスです”
一蹴してやった。

“あ,そうか・・・”
と上司。


先輩は先にあがり,自分もそろそろ帰ろうと,
“先に上がります”と。
上司は,“もう終わるから,途中まで一緒に帰ろう”

それから30分・・・
途中,何度も,“先に帰る”と言ったにも関わらず
引き止めにあった。


いい加減にしてくれ。
そもそも一緒に帰りたくないのに,時間がないこんな
日にまで引き止めに遭うなんて・・・。

少しぐらい気利かせ!ってなもんだ。
場の雰囲気の読めない人間,気の利かない人間ほど
愚かなものはない。

(Sunny)
(04.12.25 Sat. 10:20p.m.)
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  [ 御殿場→横浜 ]
2004-12-23(Thu) 00:00:00
もう15時だというのに,なぜか御殿場のアウトレット
まで行ってみよう!ということになり,レンタカーし
て,浦和まで友達を迎えに行った。

浦和発16時。


首都高5号からC1,3号,東名を目指す。
が・・・渋滞
それに,日も暮れてきた・・・

急遽,予定を変更して横浜中華街で中華料理を食べる
ことにした。まあ,来年の予習だ(^-^;。


なにが哀しくておとこ二人で,クリスマスな横浜の街
をふらつかねばならない・・・
などと愚痴りながら,来年の予習ドライブ。


今度,クルマを借りるときは,ちゃんと(=計画的に)
旅行に行こう,と心に誓った。

(Sunny)
(04.12.25 Sat. 10:10p.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 乗車率300% ]
2004-12-22(Wed) 00:00:00
忘年会の帰り道のJR田町駅。時間は深夜0時。
終電まであと15分といったところ。

休日前ということもあり,忘年会のピークである
ことは容易に予想され,かつ,終電間近ともなれば
尋常ならざる混雑が予想された。

なので,早々に座席を確保して安全に帰宅しようと
思っていた自分が甘かった。


いつもは大抵の場合座って帰れる京浜東北線も,
この日この時間ばかりは事情が違った。もうすでに
乗車率100%超。山手線は空いてるのに・・・


これから1時間弱の帰宅路で,乗客はますます増えて
いく・・・

浜松町,新橋,有楽町,東京・・・止まる駅すべてで
客が増え続け蹴る。一度は,秋葉原で空くこともあった
が,空いたといっても250%が200%に下がったくらい。


自宅を目前に控えた赤羽では,もはやナンピトたりとも
乗ることができないほどの混雑ぶり。

息苦しいし,隣に居合わせた女性との距離はおよそ5cm。
微妙に気まずい雰囲気の中,電車が加減速すれば,それに
合わせて乗客らの圧力が高まって,胸が締めつけられ呼吸
ができないほどだった。一瞬,気が遠くなりかけ・・・(^-^;。


ドアが開閉できないほどの電車に乗ったのは,まさに1年
ぶり。恐るべし師走の終電近くの電車・・・(>_<)

(Sunny)
(04.12.23 Thu. 3:50a.m.)
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  [ 試供品 ]
2004-12-21(Tue) 00:00:00
朝のJR田町駅。
オフィス街が近いため,通勤時間にはよく試供品
やら無料の冊子を配布している。

今朝も例によって女のコらが該当で何やら配布して
いた。どうせまたしょうーもないものを配っている
んだろう~と横目でちらりと流しながら,一人目を
通りすぎた。


ところが,きょうはなんかいつもと違う。なにか
大きなものを配っている。一瞬,あ,化粧品を配って
いるんだなぁと思った。


と,二人目の女のコ。
化粧品なら女性にしか配らないはずなのに,自分の前
にさっきの大きな物体を差し出してきた。

受け取ると,
マヨネーズ・・・


最近じゃ,マヨネーズも試供品として配るのね~と
ちょっと笑ってしまった。一方で,かつてもらった
試供品の中で,もっとも有益なものかも~とも思った。

20041222021015.jpg

(Sunny)
(04.12.22 Wed. 2:10a.m.)
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  [ 夕ごはんのタイミング ]
2004-12-20(Mon) 00:00:00
残業で遅くなったとき,職場のみなさんと夕ごはんを
食べて帰ることがある。

食べて帰ることは大いに結構なことだけれども,
自分としては仕事が中途半端な状態では食べにはいき
たくない。


今夜は19時過ぎに,ごはん食べに行こうかと誘われた
が,非常に中途半端な状態だったし断った。


たとえば,22時頃まで残業してて,というのならば
気分転換にでも食べに行ってもいいかも,と思うの
だけれど,まだ19時の段階で食べに行けば,気が抜
けてしまうし,場合によっては一杯飲んでしまおう
かとなって,結局その後仕事をしないことが多い。

毎度断ってるわけではないが,今日みたいな時間帯で
行くときは,大抵,食べに行きたくないオーラを出し
ている。それを知った先輩は,付き合いだから,とか,
協調性,などと自分を諭したが,そうではないと。


日中から非効率な仕事で,たいして成果も上がらない
ことが多い中で,こんなことを続けていては時間ばか
り無駄に過ごすことになる。非効率な仕事を続けての
残業ほど不毛なものはない。

だから,集中して仕事を片づけて落ち着いたところ
でまったりしたいと思っている。ただそれだけ。

おなかが空いてどうしようもないなら,どうぞ食べに
行ってくださいと。


こんな自分は,協調性のない人間ですか?
忙しくて仕方ない,テンパっているなどと騒ぐ前に
やるべきことをやっていますか?と上司や先輩に問いたい。

(Sunny)
(04.12.21 Tue. 1:40a.m.)
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  [ 震災の影 ]
2004-12-19(Sun) 00:00:00
朝のJR石山駅から京都方面の電車に乗る。
徹夜だったため,座席に座った途端に眠りに落ちた。

目的地はなかったが,とりあえず大阪駅で下車すること
を目標にしていた。

気付くと大阪をとうに通りすぎた,兵庫・須磨で目が
覚めた。

折り返しの電車で大阪に向かう途中,車窓には神戸の
街並み。ぼーっと何気なく見ていた。


震災から10年。復興目覚ましい神戸。
阪神大震災の報道は皆無となって,ふだん首都圏にいる
自分には,神戸は完全復活したかのように思っていた。

震災後4度目の訪問となるが,素人の目から見た神戸の
街並みは,いまだ震災の傷跡が見えた。

大きな建物こそきれいに整えられ,再開発されたらしい
マンションが建っていたりもしたが,細かいところに
目を移せば,いたるところに空き地やプレハブ。

車窓からの眺めだから正確には分からないが,かつての
商店街はゲートを残して,ほとんど機能していないとこ
ろもあった。


10年経った今でもわずか数秒間の激震に見舞われた街が
復活しきれていない現実に,自然の驚異を感じ大震災の
恐怖を改めて思い知った気がした。

(Sunny)
(04.12.20 Mon. 2:00a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 激励滋賀旅行 ]
2004-12-18(Sat) 00:00:00
火曜日に撃沈した関西在住の彼を励まそうと,
滋賀・石山に向かった。

この日は,彼の高校時代の友達を交えて4人での
飲み会。

根掘り葉掘り,どいう状況だったのかを聞いて,
こいう望みがある,だとかこいうふうにしたら
よかったなどと,さんざん勝手なことを言って
きた。


最後は,そこから発展して自分らの恋愛観とか
結婚願望とか個々人の彼女とのつきあい方という
ところまで話が発展した。

一途なひと,乗り換えをよくするひと,それぞれ
意見があって,結構お勉強になった,かな。


朝までしゃべり続けて,またいつか会える日が
来ることを誓って,JR石山駅で3人とお別れした。

(Cloudy)
(04.12.20 Mon. 1:40a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 首都高大渋滞 ]
2004-12-17(Fri) 00:00:00
夕方6時の湾岸道路。
新木場あたりから首都高と平行しているから首都高
にある渋滞情報が見える。


湾岸を走りながらふと渋滞情報板を見ると,見事に
真っ赤。首都高湾岸線からC1,その先まで真っ赤っか。

自然渋滞に事故渋滞。
あんなところにひと度ハマれば大変なことになっちゃう。
さすがに師走と言わんばかりの渋滞ぶりには驚いた。


会社に戻って少しダベっていると,今まさに渋滞にハマっ
ているひとから電話。

彼は千葉・市川から東京・三田まで戻るところらしいが,
そこから2時間はかかるだろう~下ミチで来るように
ちょこっとアドバイスした。

自分は先に帰ることにしたが,はて,彼は一体何時に
事務所に戻ってこれたのだろう~ちょっと気になりつつ。

(Sunny)
(04.12.18 Sat. 2:00a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 東急ハンズ ]
2004-12-16(Thu) 00:00:00
会社帰りにハンズで買いたいものがあったため新宿に
行った。

南口を出ると,タカシマヤ&サザンテラスは美しい
イルミネーション。


ハンズに向かいつつ,調達すべきものを頭の中でピック
アップ。まずは2階で調達。それからついでに自宅用に
来年のカレンダーやら手帳やらを調達。


緩衝用の綿とカードとカレンダーと手帳。
あとはメインのものだけど,これは後日調達するとして
この日は帰路へ。

本当は週末にメインのものを調達しようと思っていたけ
れど,急遽出かけることになってしまったためできない。
いつ調達しよう・・・(>_<)

待っとけーこれが届く予定のひと!

(Sunny)
(04.12.18 Sat. 1:50a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 救いを求める電話 ]
2004-12-15(Wed) 00:00:00
13日月曜日に彼氏のいる相手に告白して,結局振られた
関西在住の彼から,救いを求める電話が頻繁にかかって
きた。

仕事中ゆえ,なかなか出てあげれなかったが合間を見て
ちょこっとだけ電話に出てみた。


彼は笑って,無理だ,とかシカトされる,とか訴えて
いたが,本当の心は笑ってなんかいないはずで,かなり
彼なりに強がってると見えた。

たまに電話するときはバカ話をしているが,この時ばかり
は,冷やかしは適度にして真剣に話を聞いて自分なりの
励ましをした。

仕事に戻らないといけなかったから,5分ほど話すだけで
電話を切ったが,夜に電話してやることにした。


がんばったね。
まさかここを見ているとは思えないけれど,まぁいつでも
電話してきなはれ。

(Sunny)
(04.12.18 Sat. 1:30a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 呆れたお役所仕事 ]
2004-12-14(Tue) 00:00:00
夕方,業務の都合で都内北部の一部を管轄する法務局へ
行った。

登記簿の取得の方法はなんとなく心得ていたものの,
頻繁に訪れるところでもないため,手際が悪かった
のは事実だ。


登記簿の写し取得申請書を窓口に提出し,しばし待つ。
何点か聞きたいことがある,と呼び出され窓口へ。

担当者A“ここに記載された地番は存在しません”

彼の言っている意味が分からなかったため,
自分“地番がないとはどういうことですか?”

担当者A“だって,ないんだもん”


は?ないんだもん,だ??

四十を越えていそうな大の大人が客人に対して,
何たる態度か,口の聞きようか。腹が立った。


説明を聞くうちに,どうやら自分の申請の仕方に
問題があったらしく,書き直す。

さっきとは別の担当者に再度,呼び出される。

担当者B“ここにはこういう風に記載してください”
自分“では,書き直して再度提出します”
担当者B“いえ,もう17時なので”

は?は??
いまなんと??


今どき,17時きっかりに窓口を閉めるほど態度の悪い
窓口がどこにあるのか。

仮に17時に営業が終了したとして,玄関は閉めても
構わないと思う。が,建物内にいる客に対しては,
最後までサービスを提供するのが,筋ではないか??

まったく呆れた。


後日出直すことにして,諦めてクルマに戻ると,
外門のところには,職員がゲートを閉めるべく張り
込んでいる。

実に感じの悪いこと。


民間の風を知らないとこうもなってしまうのか・・・
呆れてモノが言えなかった。

(Sunny)
(04.12.15 Wed. 1:30a.m.)
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  [ ふたご座流星群 ]
2004-12-13(Mon) 00:00:01
今夜はふたご座流星群のピークだと言うので
ベランダに出てしばらくぼーっと星をみていた。

わずか15分ほどの間に,3個は見えた。

雲が多く,また南の方角にはちょうど光源があって
なかなか暗い空の下で見ることはできなかった。


雲の切れ間からすーっと流れる星を見ていると,
すごく気分がよくてなんだか不思議と気持ちも
和らいだ。


星の流れる間に願い事をすると叶うと,かつて
教えられ,それに挑戦しようとするのだけど,
とてもできなかった。

それだけ難しいからこそ,もし願い事を唱えられたら
叶うと言われているのかもしれないね・・・


けど・・・
自分には叶うなら叶えたい夢がある。

(Sunny)
(04.12.14 Tue. 2:50a.m.)
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  [ 告白 ]
2004-12-13(Mon) 00:00:00
関西在住の友人が片思いで苦しんでいる。
彼女には彼氏がいるらしいのだが,それでも気持ちを
伝えたいらしい。

まるで中学生の恋愛のように,こんな場面では
どうしたらいい?なんて言ったらいい?
おなかがいたい,どきんちゃんだ,などと言っている。


“誘う勇気がでない”
“あーもう自分がやだ”
“声かけたよ 今日用事があるって明日ならいいよ
だって。もう死にそう”

“今日は彼氏とルミナリエだろう”
“明日休みたいんですが”


彼の心境は痛いほど分かる。
片思いとは,まさに彼のめーるみたいに悪い方向へ
悪い方向へ考えていき,自分が作った壁に自らぶち
あたる。

これを打破するには,ただ一点。
正直に自分の気持ちを打ち明けるほかない。


吉凶は明日出る。
さてどうなる。

今ごろ,さぞテンパっていることだろう。
がんばってきなさい!

(Sunny)
(04.12.14 Tue. 0:40a.m.)
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  [ マイナス ]
2004-12-12(Sun) 00:00:00
マイナスでもいい
ゼロからでなくてもいい


そのマイナスにしたのは
そう
このぼくだから

ぼくが責任をもってゼロにして
そしてプラスにする


だからついてきてほしいんだ

(Sunny)
(04.12.14 Tue. 0:30a.m.)
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  [ 東京駅 ]
2004-12-11(Sat) 00:00:00
6時に目覚ましに気付いた彼女に起こされる。

いま初めて,隣で寝ている自分に気付いた様子で,
何か言っていたような気がするが,怒ってはいなか
ったような気がする。


できれば12時までに帰阪したいということから,
7時半には宿を出ることにしていた。

朝ごはんの前に,荷物をさらに整理。
それが終われば,彼女は風呂に入った。


朝ごはんを食べて,宿を出る間際,ひとつだけ
お願い。

ぎゅってしてから,部屋を出た。


一路,東京駅を目指す。

東京駅を前にして,彼女のほんとの気持ちを聞いた。
5分だけが10分になり,30分のつもりが1時間になり。

彼女がどいう気持ちで,これまで過ごして別れを決めた
のか,どいう気持ちできのうTDLに行こうと誘ったのか,
どいう気持ちでこれから・・・


“また逢えるよね”
ってお互いに言葉を交わして,見送った。

すきだったは,やっぱりすきだのままで。

(Sunny)
(04.12.13 Mon. 2:00a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 一年ぶりのTDL ]
2004-12-10(Fri) 00:00:00
結局,眠りについたのは夜中の3時すぎ。
起きたのは5時半。

どきどきして安らかになんて眠れなかった。
24時間営業のレンタカー屋があって本当によかった。

クルマを借り出し,5号板橋本町から2号目黒まで。
C1までの渋滞にはやる気持ちを抑えながら・・・。


TDLに着いて,自分から一言。
“きょうだけは,一日,恋人ごっこしよう”
そして手をつないだ。


閉園後,おみやげを買って帰り。
幕張に宿を取った彼女。クルマで宿まで送る。
車中,“明日,東京駅まで送って欲しい”と。

同じ宿に部屋を取り,荷物の整理を手伝うために
彼女の部屋に。


疲れて眠ってしまった彼女を目の前にして,
いけないと思いつつ,キスしてしまった。

自分の部屋に帰ろうか迷ったが,自ら部屋に帰って
一人で寝る選択をするほど紳士でもなく・・・
彼女の隣で,眠ることにした。


明日,彼女は大阪に帰る。

20041215014959.jpg

(Cloudy→Sunny)
(04.12.13 Mon. 1:20a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 奇跡のめーる ]
2004-12-09(Thu) 00:00:00
この日記の内容が会社に分かれば,非常に苦しい
場面に立たされるが・・・


15時ころ,一通のめーるが届いた。

“明日仕事よね?”

この一通にすべてを悟った。
いま元彼女は東京に来ていて,明日一日フリーだと。


無理やりに会社を休んで,遊びに行くことにした。


夜,彼女から,
“じゃ 明日はTDLに行くから”
とめーる。


クルマをレンタルして,朝五反田まで迎えに行くこと
にした。


明日は一体どうなるんだろう・・・
彼女の中で,自分が一体どういう存在なんだろう・・・

けど,そんなこと抜きにして,また自分のところに
戻ってくるように,純粋に明日を楽しみたい。
自分といると,こんなに楽しいんだ,と知らしめたい・・・


さまざまな葛藤の中,眠れぬ夜を過ごす。

(Cloudy)
(04.12.13 Mon. 0:40a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 緊急面談 ]
2004-12-08(Wed) 00:00:00
本社を訪れると,担当部長に呼び出された。
なにやらファイルを持っていて,小さな会議室へ。

会議室に向かう途中,何となしに,“あ,あの件かな”
と思い当たるものがあった。

会議室に入室。
ファイルが開かれる。
と同時に,やっぱりあの件だったな,と。


以前,社で提出を要請された自己申告書。
ここには,現職に対する意見,将来の職,目下の目標
などを記入する。

以前,直属の上司の下では面談をしたが,それが上位
職のところに届いたのだろう。

そこでチェックするうちに,記載内容についていくつか
確認したい事項が発生したらしく,今回の緊急面談と
なったようだ。


ここに書いてある内容について真意なのかどうか。
すべてはその確認だった。
すべてが真意であることをきちんと伝えた。


次の人事にそれが少しでも反映されればいいけれど。
自分にはいまの職種とは違う分野でやりたいことがある。

(Sunny)
(04.12.12 Sun. 9:00p.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 振・被振的話題 ]
2004-12-07(Tue) 00:00:00
前週末に続いて,再び新宿。
きょうは大学院時代の友達と話した。


遠恋では自分の方が先輩にあたり,彼の思い悩む
ところも,性格が似ているせいかよく分かる。

彼女とこいうことがあったとなれば,それはこう
いうことぢゃないか・・・とかなんとか・・・


とにかく,彼女を一生懸命にすきでいること,
(一生懸命すきってのは語弊があるけど,要は,
信じなさい,話しなさい,冷静にありなさい,と。)
それが一番だと伝えた。

自分もいまこんなところを更生中。
激しく反省し,激しく悔やんでるから。


もちろん自分も幸せになりたいけれど,
せめて彼には,自分と同じような失敗をして欲しく
ないから・・・

20041208014913.jpg
(ブルーイルミ,新宿に映える)

(Sunny)
(04.12.08 Wed. 1:50a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 笑顔の向こう ]
2004-12-06(Mon) 00:00:00
笑顔の向こうに,深い闇がある

仕事場で見せる笑顔
友人の前で見せる笑顔

その笑顔の奥底に張りついたまま取れないとても
重いナマリ


けど・・・
いつまでもこうしていては希望は費えてしまうから・・・
くよくよしてたら,振り向いてもくれなくなるよ


変わらなくちゃ

変わって

大きくなって

いつの日か


謝ることばかりな日々
もう謝ることのないように努めようよ

(Sunny)
(04.12.07 Tue. 0:10a.m.)
monologueTB : 0CM : 0
  [ ぬけがら ]
2004-12-05(Sun) 00:00:00
夕べ,彼女と別れてから朝まで再び飲み続け
朝を迎えた。

きのうのことがあったから,彼女の泊まるホテル
がある新宿からどうしてか動きたくなかったけれど,
帰宅の途へついた。


東京は暴風が吹き荒れ,山手線を除くすべての路線
で遅れあるいは運休が出ていた。

まだ夢の中かもしれない彼女に,その旨めーる送る。


自宅へ帰るための京浜東北線は,強風の影響で大宮~
大船の全線で運休中だった。

自宅に着くまでに,2時間以上かかってしまった。


自宅に着いてから,あれこれと悩み続けた。
悩んだって悔やんだって答えなんか出やしないのだが・・・


願わくば・・・
神様・・・
お願い・・・

(Sunny)
(04.12.06 Mon. 2:00a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 忘年会 ]
2004-12-04(Sat) 00:00:00
JR新宿駅西口19時。
とうとうその時間が来た。


元彼女から電話がかかってきた。
“新宿に着いたんだけど,どこ行ったらいい?”

迎えに行くから,ちょっとそこで待ってるように
伝えると,甘えた声で,“早くはやく~”

恋人同士だったころとまるで同じその甘え方に,
猛烈に切なさを感じた。けれど,あくまでも自分
たちは,友達。

彼女を忘れることができない自分と,もう友達と割り
切った彼女・・・

目には見えない線は,いまはっきりと自分たちを隔て
ていた。


忘年会が始まる。

いつの間にか,自分と彼女は隣同士に座る。みんなに
は分からないように,彼女をぎゅっと引き寄せる自分が
いた。


2次会へと店を移動する。
自分が勧めた店にみんなを案内したあと,いよいよ限界。
彼女の隣で,ふつうの男を演じることの限界。

たばこを買い出しに行くという口実でゲームセンターに
避難して,しばらく時間を過ごした。

事情を知っている友達から,心配してひそかに書いた
めーるが届いた。おれはだいじょうぶだから,その代わり
彼女をひとりにしないでやってくれ,とめーるを返した。

そのうちに2次会に戻って,1時くらいまで飲んだ。


彼女はホテルに帰るというので,送っていくことになり,
その道すがら,気持ちを伝えた。

酔っていて気分がすぐれないというのを,無理させてし
まったけれど,これが最後になるのかと思ったら,言わな
いではいられなかった・・・


恋愛とは,いつもきれいな型でおわるとは限らない。
彼女の気持ちを汲んであげて,大人しく身を引くのが
一番いいのだと,自分も思う。頭では分かっているのに,
心が,それを納得しない・・・。

納得できないまま,無理やりにそれを噛み砕いて終わら
せないといけない・・・


彼女がすきだった

(Cloudy→Rain)
(04.12.05 Sun. 9:00p.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 忘年会前日 ]
2004-12-03(Fri) 00:00:00
明日は忘年会
それはただの忘年会ではない。

関西から元彼女が東京に来て,一緒に参加する
という。

別れたのは10月。
それより以前,彼女とつきあい始めたのが2年前の
12月5日。


気持ちの整理など,まだまだうまくいかず相変わらず
彼女のことがすきだ。そんな中,彼女は東京に来る。

忘年会に行きたいけど,行きたくない・・・

今回の忘年会に参加するメンバーの中に,彼女が
連絡を取れる相手は,自分しかいない。だから自分が
行かなかったら,彼女は待ち合わせ場所の詳細も,
何も分からずに路頭に迷ってしまう。


彼女に会いたい
けど,会ったら忘れれなくなる


激しい葛藤の中,きょうも参加の可否についての答え
も出ないまま酒を飲む・・・

(Sunny)
(04.12.5 Sun. 6:20p.m.)
diaryTB : 0CM : 0

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