日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 株主 ]
2005-05-31(Tue) 00:00:00
ここ1週間ほど,どの株を買ったらいいか悩んだが,
悩んだだけでは全然楽しくないので,思い切って
注文を入れた。

当初は指し値で注文を入れたが,運営を楽しみたいと
思って,中途変更して成り行きで株を購入した。


株価が上がれば利益を得たいと思うし,そのまま持って
いても9月末で株主優待の権利が確定するのでそれを待って
もいいと思うし。


さぁさぁ,毎日のチャートが楽しみだ。

にわかに日経新聞が競馬新聞に見えてきた!(^-^)

(Cloudy)
(05.06.03 Fri. 11:30p.m.)
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  [ 三宅島土産 ]
2005-05-30(Mon) 00:00:00
三宅島で調達したお土産を会社に持って行った。
名物の“牛乳煎餅”と“くさや”。

牛乳煎餅は,大人気であっと言う間に売り切れてしまったが,
大量に売れ残ったのが,くさや・・・(>_<)


案の定といえばそうだが,これほどに売れ残るとは・・・。
瓶詰めで持って行ったのだけど,開栓すらされない状況が
半日ほど続いた(^-^;。


あさってから横浜支店に出稼ぎに行くが,どうか帰ってくる
頃には売り切れていますよう・・・苦笑)

(Rain)
(05.06.03 Fri. 11:20p.m.)
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  [ ゴルフ打ちっぱなし ]
2005-05-29(Sun) 00:00:00
夜,友達と近所のゴルフの打ちっぱなしに行った。
先日に続いて2度目かな,たしか。

1階席と2階席があり,2階席の場合1階席より5球多く打てる
という安易な理由で2階の打席に入った。

45球で500円。
ストレス解消のためには,やっぱりかっ飛ばすほうがいい。
借りたクラブは,アイアン1本とドライバー1本。


途中,フォームを変えたことでバランスを崩しスランプ気味
になってしまい,打っても打ってもダフる。

打てても,隣の打席に球を飛ばしたり,素振りのつもりなの
に何故か球に当たって転がってみたり・・・。


隣では,ものすごく真面目に練習してる人がいて,大爆笑して
騒ぐわけにもいかず,それが逆に笑い誘ってしまって,
腹を抱えて笑ってしまった。


お腹が痛くなるほど笑って,ちょっとした筋肉痛を感じる
ほどだった。何か月ぶりにお腹が痛くなるほど笑ったかな。


いつかほんとにコースに出てみたいな,とちょっと思った。

(Sunny→Cloudy)
(05.05.31 Tue. 1:10a.m.)
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  [ 飲み会 ]
2005-05-28(Sat) 00:00:00
18時半。
大学院時代の友達と新宿東口で落ち合った。

それより以前の15時ころ,浦和に住む友達とも落ち合って
いる。

19時,残りのメンツも揃ったところで,飲み屋に入った。


おっしゃれ~な感じの飲み屋さんで楽しく飲んだ。
地元栃木の話,かつて住んでいた新小岩の話題,今住んでる
埼玉の話題・・・ほかにもあれやこれや・・・


週末の新宿は大混雑だったので,2次会の店を探すのに
苦労するかと思われたが,案外すんなりと次の店に入れた。

そこでまた2時間ほどおしゃべり。


大学院時代の友達が,なぜか持ってきていた手品グッズで
手品を披露してくれた。

10ほどの手品を見せてくれたが,トリックがまったく分か
らなかった。ほんの2~3mしか離れていないのに分からない
とは,なんとも悔しい。今夜は,胸がモヤモヤして眠れない
かもしれない・・・(>_<)


23時半,みんなと別れ,帰宅の途につく。
埼京線ホームはいつもの通りの大混雑。

ちょうど湘南新宿ラインが入ってきたので,それに乗って
帰った。


大学院時代の友達は,先日の同じ研究室の同級生の結婚式
以来だったのだけど,まさか手品というおいしいネタを持って
いるとは思わなかった。
院時代は,そんな人ではないと思っていたのだけどなぁ~。

人とは変わるもんなんだなぁ,とつくづく思った。

とにもかくにも,楽しい酒が飮め,大満足だった。

(Sunny)
(05.05.31 Tue. 0:00a.m.)
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  [ 三宅島復興支援-火山島- ]
2005-05-27(Fri) 00:00:00
きょうは帰京の日。
1週間の復興支援ボランティアを終えて,自宅へ戻る。

この日帰京するのは,13名。
個性派がみんな帰ってしまうことで,残されたメンバーが
少々可哀相な気もしたがこればかりは何ともし難い。


朝,きょうも作業に行く人を見送ってからお世話になった
支援センターを13名全員で分担して掃除した。

要領がいいのか,なんなのか,あっと言う間に掃除が終わった。


9時50分。
島の案内人を新たに迎えて,三宅島内一周視察に出かけた。

伊豆岬灯台や昭和58年の噴火時に溶岩に埋没してしまった
阿古温泉郷の様子,メガネ岩,大路池,三七山などを見て
回った。


島内に2箇所ある高濃度地区のうちの1箇所をクルマで走って
いたとき,民家の壁にこんな文字を見つけた。

“もう 頑張れない!! SOS三池”

それはもうショックだった。
高濃度地区に住宅をもっている島民は,いまだ帰宅が許され
ない。役場に申請の上,4時間という時間制限での帰宅しか
できないのだと聞いた。


昭和58年の噴火時に溶岩に埋没した阿古温泉郷。
向こうに見える山頂から真っ黒な溶岩が流れてきた様子が,
いまだにはっきりと分かる。

現在もなお,住宅や道路が復旧しないのは,官民や隣家との
境界線がはっきりしないからだ,という。

流れた溶岩は,海岸沿いにある旧小・中学校にせき止められ
るようにして止まった。その様子がよく分かった。
体育館の鉄骨は,3000℃の溶岩を前にして飴細工のように
ひしゃげていた。


三七山は,昭和37年の噴火の際に一夜にしてできた山だと
いう。

その付近には,ほかにも噴火によってできた新しい山がいくつ
も見られた。

どこかで,三宅島は島全体が噴火口。どこから吹いてもおか
しくはない,と聞いた。その意味がようやく分かった。


ほぼ20年周期で噴火を繰り返す三宅島。
人生を80年と仮定すれば,4回経験することになる。

これだけ過酷な環境下で,それでもこの島を捨てずに住み
続ける島民。

やっぱり生まれた島が故郷なんだな,やっぱりここで暮らし
がしたいという思いが強いんだ,みんな島がすきなんだな,
と心からそう思った。


14時過ぎ,三宅島錆ヶ浜港を出港。
いろいろな思いを胸に秘めつつ,帰途についた。

0505270077.jpg
(一路,竹芝へ・・・がんばれ!三宅島!)

(Sunny)
(05.05.30 Mon. 2:20a.m.)
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  [ 三宅島復興支援-最後の仕事- ]
2005-05-26(Thu) 00:00:00
昨日に引き続いて,阿古地区にあるお父さんと娘さんの
二人暮らしのお宅に行って庭の整理の作業。

火山ガス警報のおかげで,中途半端になってしまった庭
の掃除だが,きょうが最後なので一生懸命やった。

きょうも自分が班のリーダーに指名された。
班員は変わったものの,みんな連日の飲み会で気心しれた
関係であるため,作業の指示や手順はやりやすかった。


午前中のうちに,当初要求された任務はほとんど終了した。
午後からは,よりきれいに片づけるのと,当日お父さんから
追加オーダーのあった作業をすることにした。


昼休み。
きょうは,ナスの味噌炒めとツナサラダ,お新香を娘さんが
出してくれた。これがまた,本当に美味しくて昨日に続いて
全部きれいに頂いた。


きょうも,火山ガスが阿古地区に出る予報が出ていたが
ガスは降りて来ず,作業は順調に進んだ。

14時半過ぎのそろそろ作業終了という時間になったころ,
お父さんからさらに追加オーダー(^-^;。

全員であっと言う間に片づけた。


帰りしな,全員で記念写真を撮った。
クルマに道具を片づけたころ,お父さんが,
“このきれいにしてくれた庭を,きれいに維持します!”
と。

本当に嬉しかった。
2日間かけて,みんなで一生懸命やった甲斐があった。


庭いじりのすきなお父さんは,これからいろいろな花を植え,
そして,いろいろな木を植えると思う。それらがきれいな花
を咲かせる頃,ここにも遊びに行きたいと思う。

お父さん!本当に庭,きれいに維持していますか??と。


支援センターに帰り,この日は最後の大宴会をした。
1週間も同じ宿で生活を共にしていると,妙な連帯感みたいな
ものが生まれる。

焼酎に,泡盛,ビール,いろいろな酒と誰かがどっかから
仕入れてさばいた刺身をつまみに,思い出話に華を咲かせた。


“楽しかった”というには語弊があるかもしれないけれど,
“とても有意義”な時間を過ごせたと思う。

行ってボランティアしてみて初めて見えてきた問題点,課題,
ボランティアの意味などなど。

この1週間で得たものは大変大きかった。
一方で,これきり三宅島とは縁が切れたわけではなく,
自分は,ここに宿題を残した。

今度は,いつかプライベートでここを訪れ,今回お世話にな
ったお宅それぞれに巡り,元気にしているか,その後どうして
いるか,尋ねてみたいと思う。

0505260004.jpg
(これまでにボランティアで訪れた人の数,およそ700名。
全員,三宅島の早期復興を願って止まない。)

(Sunny)
(05.05.30 Mon. 0:40a.m.)
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  [ 三宅島復興支援-火山ガス警報- ]
2005-05-25(Wed) 00:00:00
きょうも阿古地区のあるお宅へ派遣された。
ただ,きょうはこれまでと違って班のリーダーに指名された。

班員は,5名。
うち1名は新人さんのため午前で終了し,入れ替わりで午後
からまた1名派遣された。

こちらのお宅は,お父さんと20歳代の娘さんの二人暮らし。


この日の作業は,すでにカヤだけは刈ってあるお宅でその
片づけ兼庭掃除。二日間の工程で終わらすことになっている。

休みを20~30分おきに取りながら,みんなが疲れないように
ゆっくり作業を進めた。

昼食時。
島では珍しい20歳代の娘さんが美味しい手料理を振る舞って
くれた。

肉じゃがとお新香と,ワカメのみそ汁。
ひさびさに食べたあったかい料理に,ついつい笑顔になる。
お弁当のおかずそっちのけで,娘さんの作ってくれた料理を
きれいに全部頂いた。


あんな美味しい料理を出してもらったからには,がんばらない
わけにはいかないと,全員奮起し午後の作業を始めた直後。
島内に,火山ガス注意報。

そしてさらに,火山ガス警報。
警報が出ると,ガスマスク装着が指示される。

しばらく外で作業を中止し待ってみたが,一向に温泉臭もなく
ならず,さらには娘さんが少し頭痛がする,と。

直後,センターからも電話があり,作業を中止し派遣先の
お宅へ避難するよう指示があった。


休憩がてらしばらくお宅で世間話に興じた。
こいうコミュニケーションも立派なボランティアの仕事だ。


14時半ころから16時過ぎまでのおよそ1時間半強,おしゃべり
をしてからセンターへ帰った。

残った作業は,また明日。


きょうのように,三宅島では依然火山ガス濃度が高まることが
あり,決して安心な島ではない。

だからこそ,ガスマスクの携帯が義務づけられたりしているの
だが,身に沁みてその危険性を知った気がした。

0505250001.jpg
(写真中央の白いものが火山ガスと思われる。この直後,警報が出た。)

(Sunny)
(05.05.30 Mon. 0:00a.m.)
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  [ 三宅島復興支援-チャンピオン- ]
2005-05-24(Tue) 00:00:00
きょうの派遣先は,昨日と同じ阿古地区にあるお宅だ。
おばあちゃんとおじいちゃんの二人暮らし。

このうちは,四方を塀で囲まれてしまっているために
これまでの風雨で火山灰が流されることなく,そのまま
堆積してしまったらしい。

阿古地区でも一,二を争うほどの土嚢の量で,これまでに
4回ほどボランティアが派遣されているが,それでも取り
きれない火山灰に,支援センターでは,“チャンピオン”
と呼んでいるそうだ。


現地に着き,早速の火山灰の除去作業に入った。
スコップやツルハシで地面を叩くと,ベコッと灰の固まりが
取れる。

イメージでは,火山灰はさらさらしているものだと思って
いたが,時間が経つにつれて灰は固まりとなり,コンクリート
のようになる。

灰は,雨にぬれるととても滑りやすくなり,歩くのは危険が
伴う。特に,年寄りにとっては,外出を控えざるを得ない
ほどにもなる。

また,畑に積もっていれば,そこでは野菜を育てることは
できない。酸性土で,草花は育つことができない。


土嚢には,素人の場合,3分の1以上入れるともう持つことが
ツライほどの重さになる。そうすると,土嚢袋の数ばかりが
増えてしまって仕方ないが,搬出できなくなってしまうこと
になりかねず,それも仕方ない。


この日一日除灰作業をしてみて,とりあえずおばあちゃんたち
が歩けるほどの除灰と,少しでも畑仕事ができるほどの苗場
ができた。

ただ,あの苗場で80歳を越えるお年寄りが元気に畑仕事が
できるんだろうかと心配になった。

“そしたら,明日から早速,何か野菜でも育てるね”
と満面の笑みで言ってたのがすごく印象的だった。


いつか三宅島に遊びに行くことがあれば,必ずこのおばあ
ちゃんのうちに立ち寄り,元気な姿を見たいと思う。

また一つ,宿題ができた。

0505240006.jpg
(積み上げられた土嚢・・・写真のうち,前列3つまでが今回の量)

(Sunny)
(05.05.29 Sun. 11:30p.m.)
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  [ 三宅島復興支援-ジャングル- ]
2005-05-23(Mon) 00:00:00
朝7時起床。
この日一日は,食事当番になっていたため弁当屋が届けて
くれた弁当と,温め直したみそ汁を配膳した。


8時半からこの日の作業ミーティング。
きょうは,阿古地区にあるお宅でカヤ刈りの作業。
そのお宅は,60歳前後のご夫婦でお住まいだそうだ。

かつてそこは,野菜を育てる家庭菜園だったらしい。
そこに,竹のようなカヤが根を張りめぐらし藪のようになって
いるという。


9時半ころ,現地到着。
派遣人数は,7人。うち2人は,新人さんのため午前で終了。
午後から入れ替わりで,また新人さん2人が合流する。

早速,カマやツルハシで背丈が2~3mもあるカヤを刈っていく。
あっと言う間に,刈ったカヤで山ができた。

リーダーが適度に休憩を入れてくれたのがよかった。
その休憩時に,奥さんが出してくれたコーヒーや,冷たい
お茶が本当に美味しかった。


15時半ころまで作業を続け,この日の作業は完了。
竹藪のようだった苗場が,見違えるほどにきれいになった。

ただ,根っこまで取ったわけではないので,雨が降ればまた
伸びてきてしまうかもしれない。奥さんは,この苗場を
これから少しずつ整備していくということだが・・・。

それでも,
“こんなにきれいになるとは思ってもみなかった。ありがとう”
と大満足のご様子だった。

我々も,汗だくにはなったがこれだけ感謝感激してもらえると
一生懸命にやった甲斐があるってもの。
笑顔のうちに支援センターに帰った。


この日も,20時から大宴会。
どうやら自分の明日の担当は,一番キツいと評判の除灰作業
とのこと。

すでに除灰作業を経験した人からコツや手順を聞きながら,
酒を楽しんだ。

筋肉痛は一体いつごろ出てくるだろうか,という恐怖を
若干感じつつ・・・。

0505230016.jpg
(積もった火山灰。今回は手を付けなかったが・・・これでも少ない方だ)

(Sunny)
(05.05.28 Sat. 3:40p.m.)
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  [ 三宅島復興支援-感謝感激- ]
2005-05-22(Sun) 00:00:00
朝5時過ぎ,三宅島・錆ヶ浜港にさるびあ丸は入港した。

村営バスに乗って,この日からお世話になる支援センター
に向かった。
都営バスの使い古しのバスで,塗装や内装はそのままだった。

およそ30分ほどで,支援センターに着いた。
場所は,伊豆地区と言われる,島北西部地域。

7時までの仮眠を取って,朝食,ミーティング。


9時ころから,初めての派遣先となる同じ伊豆地区の
お宅に向かった。

80歳を越えるおばあちゃんが一人暮らししているが,
この日は,娘さんが片づけの手伝いに東京から来ていた。


この日の作業は,島に着いたばかりということもあり,
自分は午前中のみだった。派遣人数は,3人。

作業内容は,押し入れの整理と窓拭き。


いらない布団をヒモで束ね,外に出す。
布団はネズミにかじられ,どれもボロボロだ・・・4年半という
空白の時間の代償は大変大きい。

それが終わって,今度は火山灰で汚れた窓の拭き掃除。
おばあちゃんも娘さんも,数度の一時帰島でまめに掃除してた
こともあって,窓の汚れは比較的用意に落とすことができた。

そうこうするうちに,お昼の時間となりご家族と一緒に
昼ごはんをとった。


ご家族は,“ボランティアさんが来てくれた”と大喜びで,
“ありがとう,ありがとう”と何度も言ってくれた。

“なんで見ず知らずの私たちのために,こんなにも一生懸命
お掃除を(手伝ってくれるのか)・・・”
と,目に涙を浮かべて,最後は言葉にならないほどの感謝で,
それは実に印象的だった。こちらも思わず,感極まった。


午後は,支援センターのルールを知るためのミーティングを
30分ほど。

その後は,カラダを休めた。
外出したいと思ったが,原則,外出禁止なので施設内で時間を
過ごした。


16時。
帰宅がままならない島民が避難する伊豆避難施設まで風呂を
借りに行く。これから1週間,風呂はここを借りることになる。

18時半。
夕ごはん。
朝・昼・夜,すべての食事は弁当だ。
今でこそ,おかずは毎度違うがちょっと前までは,おかずも
同じものだったそうで,それから比べれば弁当のおかずの復興
は進んでいるようだ。

20時。
支援センターで生活を共にする20名ほどのメンバーで,その日
の反省と,翌日の予定確認を兼ねた宴会。


実はこの日から合流した9人を残し,明日,ここにいる先発隊
およそ10名は帰京する。

ゆえに,早速引き継ぎの作業もあり,宴会といえどなかなか
気の重い日だった(^-^;。

22時半。
片づけ。

23時。
消灯。


初めてのボランティア作業だったが,事前研修時に知らされ
ていた通り,自分らが被っている目印の赤い帽子は本当に
島民から信頼されている。

すれ違う人,出会う人,みんなから“ご苦労さま!”
と声をかけられる。

これから1週間,肉体的には大変なことが多いかもしれないが,
この“ご苦労さま”の声と,彼ら島民の笑顔が自分らを救って
くれそうだ。

0505220028.jpg
(伊豆避難施設からみる雄山,有毒ガスと水蒸気をはいている)

(Sunny)
(05.05.28 Sat. 2:50p.m.)
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  [ 三宅島復興支援-竹芝桟橋- ]
2005-05-21(Sat) 23:59:00
19時。
きょうから1週間(5月21~27日)の日程で三宅島に行く
メンバーの一部で浜松町に集まった。

決起集会として,少々のお酒で乾杯した。


乗船場となる竹芝桟橋に21時に集合し,きょうから行く
すべてのメンバーが集まった。

ここで,ガスマスクと名札,目印となる赤い帽子,乗船券
が手渡され,いよいよ出発となる。


22時半,東海汽船の三宅島・御蔵島経由八丈島行きの
さるびあ丸は三宅島へ向けて出航した。

船上にいるうちは,久々の船ということもあり半分仕事,
半分観光という気分だった。

船は翌朝5時過ぎに三宅島に着くとのことで,あまり夜更かし
しすぎると翌日に響くので,この日は深夜0時ころ,床に
ついた。

0505210009.jpg
(一路,三宅島へ向けて・・・)

(Sunny)
(05.05.28 Sat. 2:30a.m.)
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  [ いよいよ三宅島へ ]
2005-05-21(Sat) 17:13:50
さて,いよいよこれから三宅島へ行ってくる。
今夜,22時半の出航だ。

それより前の19時過ぎに,竹芝の近くで決起集会をすること
になっている。


向こうに行って,実際に何をやるかは決まっていない。
三宅島がどいう状況なのかは,先発隊の報告めーるでなんと
なく分かってはいるものの,画がなかったためなんとも
言えない。

とにかく,いま,自分らで出来る最大限のことをやってきたい
と思う。

“しない善よりする偽善”


戻りは,27日夜の予定。
では,がんばってきます。

(Sunny)
(05.05.21 Sat. 5:10p.m.)
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  [ 夏の予定 ]
2005-05-20(Fri) 00:00:00
上野で友達と落ち合って1杯だけのつもりで飲みに行った。

飲み屋のビルの1階に旅行のパンフレットが置いてあった
のでなにげなくそれを取って席につく。

そのパンフレットの中に,伊豆諸島の旅行パンフが混じって
いた。


プランには三宅島は入っていなかったが,新島や神津島など
があった。

その中で一番東京から離れたところとして紹介されていたのが,
八丈島。

値段を見ると,せいぜい3万~5万といったところ。
何といっても安いのが魅力(^-^)


金曜の夜に船便で出て,明朝に八丈島に着く。
その日と次の日,島を満喫して,次の日の朝の便で東京に
戻る。

これで夏のプランは出来た。
あとは休みの日の調整だけだ。


もっとも,お互い2リッターずつのビールの勢いで言ってい
るところもあるので,プランの真偽は定かではない(^-^;。

(Sunny)
(05.05.21 Sat. 5:00p.m.)
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  [ ボーリング ]
2005-05-19(Thu) 00:00:00
会社の事務所内で新入生歓迎会としてボーリングを
やった。


1チーム3人ないし2人で各チーム対抗戦。
優勝チームには3,000円,準優勝チームには2,000円の
キャッシュバックがあるらしい(^-^)


自分のチームは,人数の関係上2人のチームになった。

相棒となる上司は,平均スコア150以上という強者らしい。
実に頼もしい。


1ゲーム目。
頼りにしている上司が大乱丁・・・。ストライクが出ない。
結果,115。
一方で,自分は普段より調子がよくて,結果139。

1ゲーム目終了時,全8チーム中4位か5位というランクだった。


勝負の2ゲーム目。
上司が1ゲーム目とは打って変わって大爆発。

ストライクが出るわ出るわ。ピンを倒しも倒したり,その
スコアなんと210!

200を越えるスコアなんて初めてみた。
自分は,さっきよりは悪くて116。


結果,自分のチームは2位となり,賞金2,000円を獲得した。

スコア200を出した上司は周囲から,
“来る会社,間違えてんぢゃないのか~!?”などと野次ら
れていた。

同じチームとは言え,この周りの野次には同感だった(^-^;。

(Sunny)
(05.05.21 Sat. 4:50p.m.)
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  [ デジカメ ]
2005-05-18(Wed) 00:00:00
最近,初代デジカメの調子が悪い。

八重山に行く直前から調子が悪くなって,その旅行中に
壊れて写真が撮れなくなるのがイヤだったから,八重山
には新しくデジカメを買って行ったからよかったのだが。


三宅島にはいつ壊れてもいいように初代のデジカメを
持って行くつもりだったが,起動してみるとモニター
に画が映らない・・・。

チャンネルの設定されていないテレビみたいにザラザラ
な画しか映らない。


もう寿命なんだろうと,壊すつもりで机にぶつけてみた。
叩くこと数度。

すると,パッと鮮明な画像が映った(^-^;。


叩けば直る電気具はかつて何度かあったが,まさか精密
機械までもが叩けば直るとは思ってもみなかった。

この調子でどうか三宅島ももってほしいなぁ・・・。
もう一頑張り~!

(Sunny)
(05.05.21 Sat. 1:00p.m.)
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  [ 永久不滅ポイント ]
2005-05-17(Tue) 00:00:00
セゾングループでクレジットカードを作ると,永久不滅ポイント
がつく。

永久不滅ポイントが溜まると一体何がもらえるのか調べて
みた。


すると,10,000,000ポイントでなんと!
“プライベートジェットで行く ハワイ10日間の旅 4名様分”
というプレゼントがもらえることが分かった。


用意してくれるプライベートジェットでは,
“機内とは思えない広々とした空間が、ファーストクラスにも
優る、深く、贅沢なやすらぎ”が約束され,

到着したハワイでは,
“VIP対応の出入国検査を受けられ、”
かつ,
“お泊りは、究極の旅にふさわしい、最高級のホテル”
が待っているらしい。


そんな贅沢な旅でも,ハワイで雨が降ったら台無しだ。
しかし,そんな心配性な人でもご安心あれ,
“プライベートジェットですから、天候が悪い場合は、他の島
へ移動して 思いのままにリゾートを楽しめます。”
とのことだ。

な~んだ,心配して損した。

出発も最寄りの空港から行けるというから,これは嬉しい。
ただし,“国際線が発着できる空港に限ります”というから
これには要注意だ。


さすがは1,000万ポイントの旅。
これなら,思う存分1,000万ポイントの旅が満喫できるはずだ。


ところでセゾンカードは,1,000円につき1ポイントだから,
1,000万ポイントを溜めるには,100億円が必要だ。


永久不滅ポイントだから,ポイントを溜めるのに一生かけて
も大丈夫。
さあ早速,セゾンカードを作ってポイントを溜めよう!笑)

(Sunny)
(05.05.18 Wed. 1:20a.m.)
diaryTB : 1CM : 0
  [ 株取引 ]
2005-05-16(Mon) 00:00:00
一応これでも剰余資金が少しはあるため,株でもやろうか
と先日,証券会社の資料請求をして口座開設の申し込みを
済ませた。


運用というほどのものではないが,株主優待と配当金を
狙うという博打的要素のあまりない分野でお金を動かそう
と思っている。


株を買うにあたって,会社で現在情報収集中・・・。
言葉の意味から始まって,失敗談や見極め方等々。
幸か不幸か,豊富な失敗談を持つおぢさまたちが自分の
周りには結構多い。


高額納税者が発表されたばかりだが,1位のひとは株式の
運用で成功報酬としての収入で100億円をゲットしたという。

まぁ,そんなすごい人になろうとは思わないが,通常の銀行
預金の金利よりはいい見返りが期待できるし,まずは,
ローリスクローリターンくらいな気持ちで,株の世界に
一歩踏み入れてみようか。


これでまた一歩,大人の階段を上った!?

(Sunny)
(05.05.18 Wed. 1:00a.m.)
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  [ 勉強再開 ]
2005-05-15(Sun) 00:00:00
7月に受けようかなと思っている試験があって,しばらく
前に参考書を買ったまではいいが,旅行やら結婚式やら
でだいぶさぼっていた。

受験の申し込みを先日済ませたこともあって,無理やり
勉強する体制に自分を追い込んだ。


これから1か月半の間は,この試験対策に励もう。
4000円を無駄にしないように・・・(^-^;。

(Sunny)
(05.05.18 Wed. 0:50a.m.)
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  [ お台場深夜散歩 ]
2005-05-14(Sat) 00:00:00
夜,友達と夕ごはんを食べに出かけた。
近所の焼き肉屋でちょこっとごはんを食べて,さらに
その隣にある温泉で深夜のひとっ風呂。

22時からの深夜割引,タオル貸し出し無料で900円。
これで天然温泉に入れるというから,まぁお得かな。

0時の閉館ギリギリまで温泉につかっていた。


クルマに戻ってうちまで送ってもらうときに,そいえば
まだ0時だね~と。

お互いまだ眠くもないし,海でも見に行っちゃうか!と,
そのまま首都高に乗って,お台場まで行った。


着いたのは,潮風公園。
だれ~もいない。深夜だし,一見治安が悪いかな~と思った
が,治安もなにもない。人がいないから,犯罪が起きよう
もない・・・(^-^;。

近くの自販機でコーヒーを買って,飲みながらふらふらと
歩いた。


その後,少し人の声が聞きたくなって,今度はお台場海浜公園
に行った。

こちらは例によって,若い子らがたくさん。
社会のストレスも汚れも知らない学生と思しき若い子らが
きゃっきゃしていた。

“彼らもいつか気付くんだろね~。深夜にここに来たくなる
理由に・・・。”
などと,訳の分からないことを言いつつ砂浜を歩いた。


深夜2時,台場を出発。

およそ1年ぶりのお台場深夜散歩は,一応溜まったストレスを
海に流したことで無事に終えた。

(Sunny)
(05.05.16 Mon. 3:10a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 三宅島ボラ持ち物リスト ]
2005-05-13(Fri) 00:00:00
21日からの三宅島復興支援ボランティアを控えて,
この日,持ち物リストがめーるで届いた。

ここには36個の項目があって,そこには各自で用意
するもの,担当者が用意してくれるものが仕訳してある。

そんなものまで用意してくれちゃうの?というものから,
それは必須だな~というもの,それは本当に必要なのか?
というものまでさまざまだ。


このほか,めーるにはすでに先発部隊として行ってきた
方の経験談も載せてある。

それによれば,灰の除去,草むしりの作業をしたが腰が
痛くなるから無理をするな,という助言や,現地には
美味しいものがたくさんある,という情報まで,これまた
さまざまだ。


ほかに今回参加しないギャラリーからの情報で,現地には
女子大生がたくさん来ているというものも。

なんでも,彼女らは就職試験に備えて“経験”が欲しいと
いうことらしい。なるほど・・・。


21日の当日は,竹芝桟橋に集合する前にどこかで決起集会
でもしようかということになっている。

観光ではないので不謹慎ではあるが,ちょっと楽しみに
なってきた。

(Sunny)
(05.05.16 Mon. 2:50a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 出稼ぎ要請 ]
2005-05-12(Thu) 00:00:00
横浜支店から一人,要員を貸してくれないか,という
要請が来ているらしい。横浜支店は,うちと違って現在,
繁忙らしいのだ。

うちの事務所も決して人が余っているわけではないから,
出されてしまえば,業務が立ち行かなくなる恐れが十分に
あるのだが・・・。


事務所内のエラい人たちで,誰を出稼ぎに出すのかを決めた
ようだ。

自分だった。

出されるとなれば,自分がそうなるってのは薄々感じては
いたが,案の定というか(^-^;。


横浜支店までは,自宅からおよそ60km先。
朝6時半の電車に乗って,赤羽から湘南新宿ラインがあれば
それに,なければ東京で東海道線に乗り換え,横浜からさらに
相鉄線に乗ってしばらく・・・そこからさらにバスで15分・・・。

どこまで遠いんだ・・・苦笑)


出稼ぎ期間は,当初は3か月か4か月という話だったが,少々
短くなって6月1日から1か月半と決まった。

これも,本当のところ,どうなるかは始まってみないと分か
らないだろうけど。


とにかく朝早いのが,ネックだ・・・(>_<)

(Cloudy)
(05.05.13 Fri. 0:50a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 女性専用車両 ]
2005-05-11(Wed) 02:17:10
9日より,関東大手私鉄・地下鉄の9事業者局で朝夕のラッ
シュ時に女性専用車両を導入した。

すべてがそうであるか実態を調べたわけではないが,概ね,
編成の前後どちらかの端に設置されたようだ。

これまで関東の各事業者局の一部は,激しい混雑を理由に
積極的な導入を拒んできた。

実際,首都圏の鉄道の朝のラッシュの混雑率は尋常ではない
ところが非常に多い。


女性専用車両の導入については,賛否両論,実に意見が多いが,
自分は,女性専用車両については現段階では,反対のスタンスだ。

理由はいくつかあるが,女性優遇とも取れる対応がどうして
も納得がいかないのが大きな理由だ。


女性専用車両を先行的に導入した関西私鉄や埼京線などの
導入前後の混雑率の変移などの客観的なデータを見たこと
がないので何とも言えないが,おそらくは周囲の車両の混雑率
は上昇しているんではないだろうか。

ただでさえ激しい混雑なところに,かたや余裕のありそう
な車両と,否が応にも激混みに耐えねばならない車両と・・・。

仮に,そいう状況が今後,時間を経ても是正されないので
あれば,女性専用車両というものの存在自体を再考してい
ただきたいものだ。


また,鉄道事業者には,混雑率の均衡を計るような十分な
PRに心がけて欲しい。
そうでないと,多かれ少なかれ犠牲を払っている男性側の
我慢も報われないというものだ・・・。

(05.05.11 Wed. 2:20a.m.)
monologueTB : 1CM : 0
  [ 肉離れって・・・ ]
2005-05-11(Wed) 00:00:01
まだ客先で打合せをしていた18時過ぎ,めーるが届いた
のが分かった。

誰かな~と思いつつ,打合せを続け,それが終わった19時
ころ,携帯を見てみた。


母親からだった。

最近,母親は健康増進が目的らしいのだがスポーツジムに
通っていろいろな運動をしている。

その最中,肉離れをおこしてしまったとこのと・・・(^-^;。
また無理するから~,とでも言いたくなるが・・・。


足が痛くて湿布を貼っているらしい。運動は,2~3週間は
禁止命令が医者から出たとのことで,がっかりの様子だった。

めーるの最後には,
“おみまいをおくれ~”と,笑)


まったくね~
治ったら,快気祝いでもしないとだめかな,こりゃ??(^-^;。

(Sunny)
(05.05.13 Fri. 0:30a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 日本列島 ]
2005-05-10(Tue) 00:00:00
きょうのニュースの中で,北海道で観測以来2番目に遅い
降雪を確認したというものがあった。


自分は先日沖縄の海で初泳ぎを済ませたところで,すでに
奄美大島辺りまで梅雨に入ったという中で,北海道ではまだ
桜が咲いていないところもあり,雪まで降ることがあるという
このギャップに少なからず驚かされる。
日本列島って長いんだな~と改めて思った。


コートが必須な北海道と,Tシャツ・短パン・ビーサンで
十分な沖縄・・・。


・・・どちらか一方に住むならやっぱり,沖縄・・・かな~(^-^;。

(Sunny)
(05.05.11 Wed. 1:40a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ モニターアンケートの結果 ]
2005-05-09(Mon) 00:00:00
地元の商工会議所が主催のネットアンケートのモニター
をやっている。

先日(といっても,だいぶ前だけど),“公園の活用・整備
について”というテーマのアンケートに答え,その集計結果
が公表された。


集計結果を見ると,自分の意見が載っていたりもして,あぁ
自分の意見が一市民の声として反映されているのかな~と
思って,ちょっと嬉しかった(^-^)


今回のアンケートの中で意見したものの一つに,公園内の
芝生に犬を連れ込んで,半ば放し飼い状態にしている飼い
主に対して。

彼らは,公園の芝生を一体誰のものと認識しているんだろ
うかと常々思う。

毎朝,ご自慢のお犬様を連れてきては放し飼い状態にして
本人たちは井戸端会議。

あんだけお犬様がちょろちょろしていれば,小さい子ども
たちが自由に遊ぶのも窮屈そうだ。

お犬様を連れてくるな,とは言わないが,犬専用の公園では
ないのだから,もう少しモラルってものを意識して欲しいと
思う。


このほか,季節感のある公園をとか,ゆったり安らげる公園
をというのも,希望として意見した。


このアンケートの結果は,関連する機関と共有し今後の参考
とさせていただく,とのことで,本当にぜひそうして頂きたいなぁ
と思った。

(Sunny)
(05.05.10 Tue. 1:30a.m.)
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  [ 逆立ち ]
2005-05-08(Sun) 23:07:20
浦和の友達から,コンピュータにアプリケーションを
インストールしてくれという電話があった。

彼の自宅に行って一通りの要請事項を遂行したのち,
しばらくダベって過ごした。

その会話の中でなぜか“逆立ちをして腕立て伏せが
できるか”,ということが話題になった。


言い出した本人の成績は,逆立ちから1回の腕立て伏せ。

では,いざ自分も挑戦!


逆立ちというものをやったのは,10年以上ぶりかもしれ
ない。

壁を前にして,どのくらいの勢いで倒立していいのか
分からない。あまり派手にやらかせば,壁に穴を開ける
ことになるかも分からないし,逆に力が弱すぎればマヌケ
な格好を露呈する(^-^;。


数度の挑戦の後,ようやく倒立には成功。
ここからが本番の腕立て伏せなのだが,これが案外難しい。

ぷるぷるする腕をなんとか支えながらできた回数。
1回半・・・(^-^;。

腕立て伏せができたことをヨシとするか,1回半しかできな
かったことをダメすべきか・・・。


少なくとも,少しは運動しないといけないかな~と反省(>_<)。

(Cloudy)
(05.05.08 Sun. 11:10p.m.)
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  [ 八重山病 ]
2005-05-08(Sun) 01:49:33
徐々に徐々に八重山病の症状が出てきているらしい(^-^;。


※八重山病とは,各種サイトの情報を総合すれば,

八重山の美しい環境,特別な時間の流れ,気候など
に魅了され,八重山が恋しくて恋しくて仕方がない,
居ても立ってもいられず,八重山に行くチャンスを
虎視眈々と狙っている,そんな症状の病気のことである,
そうだ,笑)。

一説には,治すには八重山に住むしかない,とも・・・(^-^;。


あの非日常の世界が,とっても心地よくて忘れれない。

友達にこのことを話したら,
“きっと,会社っていう縛りがあるから八重山が楽しいので
あって,住んでしまうとそうでもないかもよ!?”
という実に冷静な答え。

・・・そうかもしれない。いや,きっとそうだ。


日常に縛りがあるからこそ,八重山に行ったときに開放感を
味わえるのだ。

梅雨が明けたら,すぐにでもまた蒼い空・海を見に行って
みたいが,ここはしばらく“縛り”に耐えて,今よりずっと
強い開放感を味わおうと考えている(^-^;。

05-05-03_23-28.jpg
(黒島で買った牛の置物)

(05.05.08 Sun. 1:50a.m.)
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  [ 世にも不幸せな物語 ]
2005-05-07(Sat) 00:00:00
13時過ぎに品川で友達と落ち合った。
彼女と昼ごはんを食べてから,しばらくプリンスの辺りを
ふらふらして,それから映画を見ることにした。

彼女が前から見たいと言っていた“世にも不幸せな物語”。
自分にとっては事前の情報が全くなかったため,ストーリー
もなにもない中での鑑賞となった。


雰囲気は恐い感じの映画かな~と思ったけれど,そうでも
なく安心して見ることができた。

それに,ストーリーも分かりやすくて,なかなか楽しかった。


“ひとに薦めてもいい映画かな~?”と問われたので,
“いいと思うよ(^-^)”と自分。


いかにも続きができそうな気配の終わり方だったので,
今後に期待して・・・。

(Cloudy→Sunny)
(05.05.08 Sun. 1:30a.m.)
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  [ 宅飲み ]
2005-05-06(Fri) 00:00:00
ひょんなことで知り合った千葉に住む友達がうちで
宅飲みがしたいというので,彼女の仕事が終わった
あとに地元で落ち合った。

夕ごはんを食べる適当な店が見つからなかったため,
飲み屋で済ました。


うちに帰って来て,ビールで乾杯。

宅飲みしたいというのには理由があったようで,来週
末に彼女は彼氏と一緒に沖縄本島に旅行に行くから
それあたって,いろいろと話を聞きたいとのこと。

なるほど。
それならいくらでも聞かせましょう。
写真なら,いくらでも見せましょう。


自分が見てきたもの,体験したこと,思ったこと,
いろんなエピソードを交えて話した。

終始,
“いいな~”,“行きた~い”
を繰り返していた。

こんな自分の話題で満足していただけたなら,こちら
としても大満足。

“フィルム何本持って行ったらいいかな~”
などと,人も羨むような悩みを持ってしまったらしいが・・・。


沖縄は先日,梅雨に入ったようだが,
どうか来週の沖縄本島,楽しんでいらっしゃい!

(Rain)
(05.05.07 0:00p.m.)
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  [ スポーツジム体験 ]
2005-05-05(Thu) 00:00:00
昼間,浦和の友達と昼ごはんを食べるのに落ち合うことに
なった。

一緒にごはんを食べるとなると,大概,回転寿司か焼き肉
なることが多いので,きょうは趣向変えて中華で攻めること
にした。

バーミヤンで昼食を食べて,一服するために川口の自宅へ。
しばらくまったりしてから,このまま一日を終えるのも
もったいない,と何か行動することにした。


思いついたのが“スカッシュをしよう!”。
早速,近所のスポーツジムで体験コースがないか電話して
みた。

一日500円で体験できることが分かり,そのまま行ってみる
ことにした。
ふたりで居ていつも思うのが,この機動性と行動力のよさ。
思いついたら即行動!これは旅行でも何でも同じだ。


スポーツジムでストレッチから始まり,自転車みたいな器具
を試してみたり,腹筋やら背筋を鍛える装置を体験したり。

スカッシュをしに来た自分らは,これら器具に全く興味を
示すことはなかったが・・・。


入館から2時間ほどして,ようやく念願のスカッシュに
行き着く。

およそ20分間,互いに憎いヤツの顔を思い浮かべながら
壁とボールに全てをぶつけた。


その名の通り,思い切りスカッとしてご満悦のうちに
今度は浦和に行き,ピザとビールで流した汗を労うことにした。

消費したカロリーがお茶碗1杯分しかないのに,このとき
摂取したカロリーはゆうに1000キロカロリーはあっただろうか。

“何がストレッチだ!”
“何がランニングだ。だったら,外走ってきやがれ!”
などと暴言吐きつつ乾杯した。


ぺろんぺろんに酔っぱらった0時ころ,少し早めに就寝。

さて,恐怖の筋肉痛は明日か,あさってか・・・

(Sunny)
(05.05.07 Sat. 0:40a.m.)
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