日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 最近のこと ]
2010-09-21(Tue) 00:15:14
かなーりご無沙汰にしてしまっています。。
最近、どうも仕事が忙しくって、なかなか更新する時間が取れなくて。。。

さて、いろいろと書かなくちゃいけないイベント事があって、
富士総合火力演習(そうかえん)のことだったり、戸田の花火のことだったり、
黒部ダムと雷鳥のことだったり。

のろまではありますが、少しずつ思い出残しのために更新していきますのでね。

とりあえず、これから、そうかえんのことについて書くつもりでごじゃりまする。


日付は、旅をしたその日にしちゃいますから、記事探しで迷いませんよう。

(Sunny)
(10.09.21 Tue. 00:10a.m.)
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diaryTB : 0CM : 0
  [ それが大事 ]
2010-09-21(Tue) 00:00:00
ちょっとおセンチな気分になると、妙に聴きたくなる曲
「それが大事」



今夜もこれを聞いて、明日からまたがんばろう!

(Sunny)
(10.09.22 Wed. 02:20a.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ 立山黒部アルペンルート ]
2010-09-05(Sun) 12:51:31
昨日、立山黒部アルペンルートから帰ってきました。

1泊2日で短い旅だったけれど、幸い、天気にも恵まれたし、
雷鳥にも出会えたし、大満足な旅なのでした。

写真は後ほど、整理してからアップすることにします。

黒部ダム 雷鳥5羽! 眼下に広がる絶景

(Sunny)
(2010.09.05 Sun. 00:50p.m.)
diaryTB : 0CM : 0
  [ アルペンルート-2日目-(2010-09-04 Sat.) ]
2010-09-04(Sat) 00:00:00
2010年の9月3~4日にかけて、アルペンルートを横断して参りました。

そのときの写真&動画をアップいたします。

説明無用!
写真をどうぞ。

距離感が分からないほどのものすごい晴れ とにかくものすごく良い景色
<朝食前に散歩したときの圧倒的な景色。すごく気持ちよかった!>


地獄谷 すごい良い気分だ
<雷鳥荘の近くに地獄谷があるっていうんで向かってみる>

ちょっと異様な光景が広がる 地獄谷へ到着
地獄谷 物資輸送のヘリ 地獄谷
<宿の近くとは随分と違った光景で驚く。>


サイコーの景色 昨日見えなかった山崎カール 下に見えるのが雷鳥荘
<宿に戻り、宿を出て室堂に向かう。いよいよ下山だ。>

富山方面 まさに快晴 ミクリガ池
<きのう見えなかったミクリガ池もとてもきれいに見える。>

コレが立山? 高山植物
<室堂近くで>


室堂⇒弥陀ヶ原(途中下車)
<まずはバスで下山。弥陀ヶ原で下車>

雲よりも高いところにいる
<弥陀ヶ原へ下りる時、下からズンズンせり上がってくる雲がみえた。山の天候とは変わりやすい>

室堂から500mほど下がった、弥陀ヶ原 だんだん霧というか、雲が迫ってくる
<弥陀ヶ原に着いた>

くも ガキ田 弥陀ヶ原から富山市方向
<弥陀ヶ原を散歩。ここがまた雄大でとても気持ちが良い♪>


落差350m、日本一の称名滝
<再びバスに乗り下山中、落差日本一の称名滝が見えた>

弥陀ヶ原駅⇒美女平駅
<バスで弥陀ヶ原駅⇒美女平駅へ。>


ケーブルカーで美女平駅⇒立山駅
<さらに乗り換え。今度はケーブルカーで立山駅へ>


立山駅 ようやく下山、立山駅
<立山駅到着。下りるのはなんだかあっという間だ。>


立山カルデラ砂防博物館
<土木屋垂涎!?マニアックな砂防博物館>


富山地鉄で立山駅⇒南富山駅
<最後は富山地鉄で富山市内へ>

立山連峰と砂防ダム 砂防ダム
<列車後方には立山連峰と砂防ダム>


南富山⇒富山市内
<南富山駅で下車>


富山地鉄のLRT
<今話題のLRTに乗車。高齢社会に向け、日本にももっと増えて欲しい近代的乗り物>

富山市内 富山城址
<しばし富山市内を観光>


JR富山駅
<JR富山駅。一路、自宅へ>


一日目は曇ってやや小雨気味。
だからこそ見れた雷鳥。

二日目の朝のド快晴っぷり。
太陽に近いせいなのか、あまりにも空気がきれいすぎるのか、普段生活しているところよりも
太陽の照りつけ具合がすごく、また景色もものすごかった。

景色がもの凄いっていう表現はうまくないのかも知れないが、そうとしか表現できないくらいに
すばらしい、美しい景色だ。


アルペンルートの旅には、2つ種類があると思う。
手前の温泉で前泊して一気に山を越えるものと、
今回の自分たちのように、室堂で一泊するもの。

どちらがオススメか、それはもう決まって室堂一泊のコース。
それも、室堂のホテルではない、○○荘のようなところに泊まるのがいいかもしれない。

室堂から宿までは歩いて30分くらい要することもあるが、歩くからこそ、雷鳥に会える
かもしれないし、歩くからこそ、次の日の朝のあの絶景を見られたのだと思う。


念願叶ってのアルペンルートは、本当に思い出深いものになった。

<11.07.09 Sat. 08:30p.m.>
travelTB : 0CM : 0
  [ アルペンルート-1日目-(2010-09-03 Fri.) ]
2010-09-03(Fri) 00:00:00
2010年の9月3~4日にかけて、アルペンルートを横断して参りました。

そのときの写真&動画をアップいたします。

説明無用!
写真をどうぞ。

7時半発のあずさ3号で~♪ アルペンルートの入口・信濃大町
<朝7時半発の~あずさ3号で~♪目指すは信濃大町>

扇沢駅でトロリーバスに乗り換え 扇沢駅
< JR信濃大町駅⇒トロリーバス扇沢駅>

現在のダムの様子 昔のトロリーバスでしょうか?
<トロリーバスの出発までしばし待合い。右は、昔のトロリーバス?>

持ち込み禁止品に・・・
<車内への持込禁止品に・・・イタイって・・・>

バスの癖してちょー静か!
<このトロリーバス、さすがは電気バスちょー静か。
トロリーバスにて扇沢駅⇒黒部ダム駅>

ココこそが破砕帯!
<一言では語り尽くせない、破砕帯>

いよいよダムに到着
<いよいよ黒部ダムへ到着>

これが黒四ダム! もの凄い迫力 放水口を上から
<これこそが黒四ダムだ! 言わずと知れた日本最大のアーチ式ダム>

<黒部ダムの迫力を>
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ダムカレーなり!
<お昼ご飯はもちろん、ダムカレー!>

黒四ダム 黒部湖 湧き水
<黒四ダムを満喫する>

そもそもは発電所用のダム 先人たちの苦労は無駄にしない 黒部渓谷
<黒四ダムはもともと発電所用のダム>


ケーブルカーで黒部平へ 黒部平、到着 山の上はすでに霧中
<黒四ダムを後にして、ケーブルカーで黒部湖⇒黒部平へ。山の上はすでに霧中・・・>

黒部渓谷を望む
<黒部平から黒部渓谷を望む>

ロープウェイでさらに上の大観望へ 雲へ近づく、眼下は黒部湖
<ロープウェイにてさらに上を目指す。黒部平駅⇒大観望駅へ>

さらにトロリーバスへ乗り換え室堂へ
<大観望では何も見えなかったので、そのまま再度トロリーバスで室堂へ>


山崎カールは完全に霧中 高原植物も露に濡れ 晴れてたらなぁ・・・
<室堂駅からこの日の宿の雷鳥荘を目指す。晴れてたら景色も良いだろうに。。。>

そして雷鳥!! こんなに近くに雷鳥 雷鳥
<しかし、そんな天気だからこそ!雷鳥!これには予期してないだけに大感動!>

<絶滅危惧種の雷鳥。日本の特別天然記念物>
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いつかは来たかった黒部ダム。
とうとうその日がやってきた。

黒部ダムについては、旅に来るずっと前からプロジェクトXを見たり、映画を見たり、
調べ物したりと、だいぶ勉強してきた。

先人たちの苦労の一端をほんの少しだけ知ってるだけに、破砕帯を通過するときは
興奮した。

ダムに到着したときは本当に嬉しかった。


雲行きも怪しく、大観望に到着したときには眼下に広がる・・・は全く見えず、だいぶ
がっかりしたが、まぁ最もダムを見に来たわけだしと諦め、宿に向かった。

宿に向かうと、酸素が薄いためか、すぐに息があがった。
かなりツライ思いをしながら宿を目指していたが、そんなとき、予期せぬご対面。

なんと!
雷鳥に出会った。


今までの疲れなど、あっという間にどこかへ吹き飛び、必死に写真と動画を撮った。

大感動だった。
ひょっとすると、ダムを見たときのそれよりも感動した。

こんなじめじめした、薄暗い天気だったからこそ見れたのだと登山家は言っていた。

<11.03.05 Sat. 01:30a.m.>
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