日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 東北関東大震災 ]
2011-03-16(Wed) 23:44:41
3月11日に東北関東大震災が発生して以降、それこそ本当に未曾有の事態の連続。

大津波に収まらない余震、さらには福島第一原発でのトラブルの連続。。。
間違いなく戦後最悪の大災害である。

地震から5日経った今でも事態の収拾の目処は立たず、被害詳報も分からないままだ。

でも、そんな日本に海外から多くの支援が差し伸べられている。

「日本は世界のあらゆる地域で起きた災害に対し、常に惜しみない援助をしてくれた。
今度は我々の番だ。」
G8での議長声明だ。

「がんばれ日本!がんばれ東北!」
イギリスの新聞の1面をかざった文面だ。

世界から続々やってくる支援。

タイ、台湾、北朝鮮、韓国、中国、シンガポール、ドイツ、オランダ、ロシア、
先日、自国の大地震で自らも被災国民のはずのニュージーランド、そして、アメリカ。
いや、これだけでなくまだまだ支援の手は差し伸べられている。
その数、世界50以上の国と地域。


我々日本人だって十分がんばっている。
いや、むしろもうこれ以上がんばれないほどにがんばっている。

でも、追いつかないんだ。。。
だからこそ、この世界中の国々からの支援の手は、本当に嬉しい。
この恩は決して忘れてはならない。

被災地は今、極限の状態にある。
でも、海外からの支援の手も活かしながら、必ずこの難局を乗り越え、復興する。


きのうまで、もう日本は終わりかもしれない、なんて心のどこかに微塵にでも感じていた
自分がいた。

でも、世界中の人々が、この日本を応援している。
支援している。信じている。

これからの生活はどうなってしまうんだろうっていう不安はまだまだ尽きない。
東北地方の被災者の方々など、なおさらだ。

でも、自分は心のスイッチを切替え、前を向くことにした。
前を向かなかったら、つまずいてまた転んじまう。

希望の光を見つけるために前を向いて。

そして、必ず日本は復興してみせる。

(Sunny)
<11.03.16 Wed. 11:40p.m.>
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  [ 白川郷&高山旅行-2日目-(2011-02-14 Mon.) ]
2011-03-04(Fri) 21:16:40
2日目のこの日は、高山市内の散策。
そして、帰宅という旅程。

高山のガイドブックを持っていなかったため、高山市内の観光にどれだけの時間が
かかるのか、まずは高山駅の観光協会に行ってみることにした。

とりあえず、櫻山八幡宮と古い街並み、高山陣屋跡、朝市などが主な見どころという
ことが分かり、移動開始。


JR高山駅 JR高山駅
< JR高山駅。今度は電車で来たいな。>


高山名物:朝市
<高山名物の朝市>

ここの朝市が、日本三大朝市(ほかに呼子・輪島)の一つだということは後日知ることになる。。

おみやげにしたい、さるぼぼや朴葉みそなど、数々の郷土品。
生活物資もそれなりに並ぶけど、だいぶ観光地化していて、お土産品がたくさんあった。


古い街並み 火垣 古い町並み
<古い町並み。真ん中は火垣。火事の際、延焼を防ぐもの>

高山と言えば、高山祭とこの古い町並み。
飛騨の小京都は、歩くだけでとても楽しい。土産物屋や食事処もたくさんあり、
ここで郷土料理を食すのも楽しい。


櫻山八幡宮 櫻山八幡宮
<櫻山八幡宮。手水所の水も凍ります。。>

高山祭は、この八幡宮の例祭である。
毎年10月9日~10日に開催されるとのことだが、有名な祭だし一度は来てみたいな。

うむむ、岐阜での宿題がどんどん溜まっていくなぁ。。
岐阜、侮れません。


高山祭屋台会館 屋台格納庫
<高山祭屋台会館。右は屋台を格納する倉庫>

この高山祭が、日本三大曳山祭(ほかに祇園祭・秩父夜祭)ということは後日知ることになる。


高山陣屋跡 高山陣屋跡 高山陣屋跡
<高山陣屋跡>

ようするに役所の跡だそうで、実は昭和44年と結構最近まで実際に使われていたというから驚き。


朴葉みそ定食
<朴葉みそ定食>

旅の締めくくりは、ずっと食べてみたかった朴葉みそ!
みそが、みそが、とーってもうまい。
文句なしに、ごはんがススムくんです!


談合坂SA 大雪の談合坂SA
<大雪の談合坂SA>

高山を後にして、一路東京へ向かったわけですが、いつまでたっても雪は降り止まず、
談合坂SAはご覧の有様。

なんなら、ちょっと幻想的な景色にさえなってた。

そして東京。
驚きの大雪。
岐阜~松本~甲府と帰り道の中で、もっとも降り方が強かったのは東京でした。。



ところで、この岐阜の旅を以て、いよいよ私、全県制覇を達成しました!

とはいっても、まだまだ見どころ全部を回ったわけでもありませんで、これからは
取りこぼしたところ、後から気づいたその町の魅力を見つけにまた再出発なのです。


<11.03.04 Fri. 11:00p.m.>
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  [ 白川郷&高山旅行-1日目-(2011-02-13 Sun.) ]
2011-03-04(Fri) 01:23:54
2月10日~12日で豪雪の新潟・高柳町へ行き、帰ってきてすぐ、2月13日~14日に
今度は岐阜の白川郷&高山へ行ってきた。

豪雪地から豪雪地へ。
今度は完全プライベートだけど。
そして、今回の岐阜旅行には個人的にかなり大事な意味合いがあったりするわけで。
その意味合いってのは後ほどとして。。


さて、1日目。
いきなりメインの白川郷、そして夜のライトアップ。

8時。
上野駅を出発。

中央道をひた走り、松本経由で岐阜県方面へ。

一路、白川郷へ バス最前列で景色はサイコー だんだん雪深く
<中央道を一路、白川郷へ。。。だんだん雪深くなっていく>


16時。
途中、何度かの休憩を挟んでようやく、目的地の白川郷へ到着。

16時半。
少々早めの夕食。

岐阜の郷土料理をば 大きなつらら 合掌造り
<夕ごはんは、ます園文助にて>

囲炉裏で 郷土料理
<山の郷土料理>

少し早めの夕ごはんを食べ終えたら、いよいよ合掌造りの白川郷を散策。

これぞ白川郷 豪雪と合掌造り
<日が暮れる前に昼の白川郷を散策>

明善寺 白川郷
<左は明善寺>

だんだん日が暮れてきたので、白川郷のライトアップを一望できる展望台へ行ってみる。

展望台へ
<足下は雪で凍り付いていて、めちゃめちゃ滑る!>

白川郷のライトアップ 白川郷のライトアップ
<カメラの三脚がなかったのでブレブレ。これでもがんばりました。>

展望台からの白川郷の眺めはそれは幻想的でとてもキレイなのだが、足下は滑るし、
人はごった返してるし、写真を撮るのもかなり苦労した。。

ここへ行く方は、滑らない靴&カメラを固定する三脚は必須アイテムです!


豪雪の合掌造り 合掌造りの内部
<合掌造りの内部構造>

豪雪の合掌造り 豪雪の合掌造り
<同じ景色を別のモードで撮影してみました>

幻想的な風景 白川郷
<最後は幻想的な景色で>


2時間ほど、白川郷を散策して夜景を楽しんだ後、高山へ移動し宿泊。


明日は、高山祭&郷土料理朴葉みそで有名な高山の散策します!

<11.03.04 Fri. 01:20a.m.>
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  [ いよいよ600m超え! ]
2011-03-02(Wed) 23:50:35
いよいよ600mを超えたとか!

世界一の高さって、すげー!

110302_164710.jpg 110302_164847.jpg

(Cloudy)
<11.03.02 11:50p.m.>
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  [ 近所の高層マンションで。 ]
2011-03-02(Wed) 01:50:15


今夜、自宅の近所の高層マンションで火事があったらしい。

はしご車やらポンプ車やらかなりたくさんの消防車が来てました。
かなりの高層階の出来事で詳細は分からないですが…、
届かないからなのか、不要だからなのか、はしご車の出番はなかったようです。

それにしても高層階での火災の恐さを思い知った気分。。
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