日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 福岡長崎周遊旅行-2日目その2(2013.3.24 Sun.)- ]
2013-04-27(Sat) 19:53:29
GWってやつが始まってしまいました。

早くこの周遊記書き終えないと。。

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3月24日の午後、熊本・長洲港から長崎・多比良港へフェリーで渡り、
島原半島へ。

霞んで見える島原半島 有明湾の干潟
<有明フェリーでいざ島原半島へ>
<霞んで見える島原半島と、有明湾の干潟>

昼ご飯がてら、まずは雲仙普賢岳土石流被災家屋保存公園へ。

雲仙・土石流被災家屋保存公園
<雲仙普賢岳土石流被災家屋保存公園>

ここは、1992年の雲仙普賢岳の噴火時に発生した土石流により
被災した家屋11棟を保存展示している。

「1992年8月8日~14日の土石流で被害を受けたもので平均2.8m埋没
している。」とのこと。

家屋2階建てのうち、1階のほとんどは土砂で埋まっている。
山は遠く離れて見えるのに、こんなところまで土石流が流れて来た
っていうのは驚きでした。

島原・土石流被災家屋保存公園 島原・土石流被災家屋保存公園
<1階はほぼ埋まっている。遠く平成新山が見える>

雲仙・土石流被災家屋保存公園 島原・土石流被災家屋保存公園
<平均2.8m埋没したという>



続いて訪れたのが、雲仙岳災害記念館がまだすドーム
ここは、「1990(平成2)年11月に始まった平成噴火~1996(平成8)年の
噴火終息宣言まで、この地で何が起き、そして、何が残ったのか。」
を学べる施設。

島原・雲仙岳災害記念館
<雲仙岳災害記念館 がまだすドーム>

火砕流の早さは時速100km/hらしいけれど、それを体験することができ
たり、平成の大噴火を疑似体験できたり。

雲仙岳の平成の大噴火は、自分が小学~中学時代の話で、今でも
生々しく覚えていることなだけに、とても興味深い施設でした。

ここは一見の価値あり。
島原半島へ行ったらぜひ行ってみて欲しいところです。


その後、せっかく島原に来たので観光らしいことも。

ちょうど桜が満開の時期だったので、島原城で花見5分。

島原城の満開の桜 島原城の満開の桜
<島原城の桜。ちょうど満開の頃>


さだまさしのコンサートバス
<この日はちょうどさだまさしさんのコンサートだったらしい>

島原城 島原城
<島原城で鉄腕ダッシュ!?あぁなんかやってたような。。>

続いて、武家屋敷の町並み散策を10分。

島原・武家屋敷
<町並みは良いとして・・・>

島原・武家屋敷 島原・武家屋敷
<武家屋敷となると、さっぱり。。。>


チョー駆け足で島原を観光して、本日の最後の観光地。
雲仙温泉へ。

こんな山道の彼方にどんな温泉があるの?
ものすごーくひなびた温泉街があるのかと思いきや、到着してびっくり。

雲仙温泉は、ものすごく魅力的な温泉街でした。

雲仙温泉 雲仙温泉
<雲仙温泉街。とってもよい雰囲気>

この日の夜は長崎に宿を取ってしまっていたので、泊まることは
できなかったけれど、本来ならここに泊まる目的で来てもいい
くらいの温泉街でした。

雲仙温泉
<行ったのは雲仙小地獄温泉館>

温泉でゆっくりしてから、宿のある長崎市内へ。
到着したのは21時半頃。

中華街の近所のホテルだったのだけど、もはやこの時間に中華街は
完全に真っ暗。すべての店が営業を終了しており。。。

というわけで、かつて長崎旅行したときに昼ご飯を食べた店、
ツル茶ん」でトルコライスのお夕飯。

ツル茶ん・トルコライス
<長崎名物・トルコライス(ちょっと食べかけ・・)>

明日は、いよいよ待ちに待ったあの島へ。。。

<13.04.27 Sat. 07:00p.m.>
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  [ 福岡長崎周遊旅行-2日目その1(2013.3.24 Sun.)- ]
2013-04-17(Wed) 01:31:52
周遊旅行2日目。

この日は福岡でクルマを借り出して、
柳川~大牟田~長州・・・(船)・・・多比良~島原~長崎
という盛りだくさんな行程。

興奮の一日で写真盛りだくさんなので、2回に分けて旅日記アップします。

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朝8時、博多祇園でレンタカーを借りだし、まずは水郷の景色が広がる
柳川へ。

実はこの街、今回の九州旅行の計画を立てるときに地図を見ていたら、
やたらと水路の多い街があるのに気がついて、気になった町。

調べてみると、水郷の景色で有名だ、ということだったので、
行ってみたというわけ。

1時間ばかり町を散策してみたけれど。。。
まだ自分の歳ではこの町を満喫するには早かったみたいだ。

柳川・水郷の風景 柳川・水郷の風景
<柳川・水郷の風景。
のんびり船下りもいいね、あと数十年後なら。。>

柳川・日吉神社
<柳川・日吉神社。地元では有名なのかな?
ふらふら散策してみました>

柳川・日吉神社 柳川・日吉神社
<地元民数名以外、ほとんど人がいなかったけど、
それがまた地元っぽくてよかった>


というわけで、続いて大牟田へ。
この大牟田には10年来行ってみたかったところがあり、ようやく念願叶った。

その場所とは・・・「三井三池炭坑」。


この大牟田という町は、かつて石炭の町として栄えたところだ。
エネルギーの転換とともに町の勢いは衰退してしまっているようだけれど。

そんな大牟田で産業遺産巡りをしてきた。


まずは石炭と炭坑の勉強のために「石炭産業科学館」へ。

大牟田・石炭産業科学館
<大牟田・石炭産業科学館>

想像通り、マニアックな科学館だけに、日曜日の昼だっていうのに、
来館者は自分のほかにあと2人だけだった。。
まぁ、そんなもんだよね、きっと、笑)。

大牟田・石炭産業科学館 大牟田・石炭産業科学館 大牟田・石炭産業科学館
<石炭の掘り方!>

ここで炭坑の技術や歴史、大牟田のかつてをきっちり身につける。
その後はこの石炭産業科学館で石炭遺産の情報を仕入れたので見に行った。


まずは、三井三池炭坑旧宮原坑へ。

三池炭坑旧宮原坑とは。。。
福岡県大牟田市にある。
1898(明治31)年に第一竪坑、1901(同34)年、第二竪坑が完成。
年間40~50万トンの出炭を維持した明治~大正の主力坑で1931(昭和6)年閉坑。

三池集治監(今の刑務所)に収監されていた囚人の労働力を利用するために
つくられたもので、囚人たちからは、その厳しい労働から別名「修羅坑」とも呼ばれた。
1930(昭和5)年、国で坑内での囚人労働が禁止されたことを受けて、翌年には、
宮原坑も閉坑となった。現在は、第二竪坑の施設のみが残されている。

大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<三井三池炭坑旧宮原坑全景>

 大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<右側の窪地は、かつて石炭運搬列車線跡地>

大牟田・三井三池炭坑旧宮原坑
<この地下160mで石炭を掘り出していた>


続いて訪れたのが、三井三池炭坑旧万田坑。

三井三池炭坑旧万田坑とは。。。
宮原坑の南約1.5kmにある坑口、熊本県荒尾市にある。

三井の総力を挙げて整備された、わが国最大規模の竪坑。
1902(明治35)年に第一竪坑、1908(同41)年に第二竪坑が完成。

年間60~80万トン超を出炭した大正~昭和初期の主力坑も、1951(昭和26)年、
採炭効率の低下のため閉坑、第一竪坑などの諸施設を解体。
現在は、その後も第二竪坑は揚水や坑内管理のため維持された第二竪坑の
諸施設が残されている。

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑全体案内図>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑第二竪坑。櫓の高さは、約18.9m>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<櫓の直下には坑口。ここから採炭場は地下約270m>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<櫓の操作室?>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<右手前は人や資材を乗せた貨車。奥は石炭を積んだ貨車>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<風呂場>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑遠景
<沈殿池>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑変電所
<煙突の台座2本>



荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<第二竪坑内部の吊下げ用ワイヤーと深度計>

荒尾・三井三池炭坑旧万田坑 荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<当時の職場。工具たちもそのままの状態>


荒尾・三井三池炭坑旧万田坑
<万田坑の全景。
奥の櫓は第一竪坑で既に解体済>



この後は有明湾を渡るフェリーに乗って、島原半島へ渡ったのだけど、
それ以降については、その2へ続く・・・。

<13.04.22 Mon. 00:20a.m.>
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  [ 福岡長崎周遊旅行-1日目(2013.3.23 Sat.)- ]
2013-04-15(Mon) 00:47:14
3月23日~25日にかけて、親戚のお見舞いがてら、九州は
福岡~佐賀~長崎を周遊してきました。

そのときの様子を。

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1日目

初日は佐賀・鳥栖に住む親戚のところへお見舞いへ行くのが主だったため、
特段あちこち巡ってはいません。

ただ、ちょうど早咲きの桜が満開になっていたので、福岡・鶴舞公園で、
夜桜見物をしてきました。

福岡・鶴舞公園 福岡・鶴舞公園 福岡・鶴舞公園
<鶴舞公園大手門前にて>

福岡・鶴舞公園
<様々な色のライトアップしてました。
ピンクが一番きれいだったかも。>

この時期、東京でも桜は咲いていたけれど、見に行く時間がなかった
ので、実質今年初の桜がここでした。

<13.04.15 Mon. 00:40a.m.>
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  [ 蔵王樹氷旅行-2日目-(2013.02.12 Tue.) ]
2013-04-09(Tue) 23:09:20
蔵王樹氷旅行2日目。

この日も樹氷。
今度は昼の樹氷を見に行きます。


夕べ泊まった、宮城蔵王・遠刈田(とおがった)温泉側からすぐ近所の
「すみかわスノーパーク」へ。


ここで、ワイルドモンスターとかいう愛称がついている、雪上車に
乗り換える。

雪上車
<雪上車=ワイルドモンスター。これに乗って樹氷原へ向かう>

このクルマ、実はとても乗り心地が悪い。
揺れるし、うるさいし、そして何より、実は車内が暑い!

温度調節が効かず暖房つけっぱ&樹氷見に行くための厚着のせいで
外は極寒だって言うのに、車内で汗だくになる。

標高1,500m付近 雪上車で樹氷原へ
<標高1,500m付近。樹氷みたいだけど、
まだこの状態では樹氷とは言わないそうだ>

さてそんなこんなで、これに揺られること1時間。
樹氷原に到着。

標高1,600m樹氷原到着
<樹氷原到着>

昨日は山頂で猛烈な吹雪だったけど、きょうはほぼ無風。
快晴のお天気にこそならなかったけれど、風がないだけでこんなにも
樹氷見学って楽しいなんて。

あちこち写真撮りまくり。

アイスモンスター 樹氷
<樹氷!周囲が曇ってて色が同化しちゃってるけど。。>

樹氷 樹氷
<見渡す限り、あーっっちの方までずっと樹氷>

樹氷原到着 樹氷

樹氷 樹氷拡大
<樹氷を拡大。雪が降り積もったものではないことがよく分かる>

ちらちら雪が降り出した。
ふと、降った雪を見てみたら、雪印!

雪の結晶
<雪の結晶。まさに雪印。>

雪の結晶って、ほんとにこんな形してんだね。
感動。


麓に降りてきて、昼食は山形名物の芋煮。
写真のような芋煮が出てきて、うーん、少しイメージとは違った
けれど、やっぱり外は寒かったし、あったかく美味かった~。

芯まで温まる芋煮汁
<大鍋の芋煮しか知らなかったので、
ある意味、新鮮>

一緒にツアーに行ってたおっちゃんやおばちゃんが食べきれなかった
のもいただくことになり、想定以上のおなか満腹状態に。。



帰りの大宮駅。
乗り継ぎで降りたら目の前に、赤いレアな新幹線。
「East-i」という。

調べたら「目撃情報速報版」なんてのがあるくらい、貴重なものらしい。

レアな新幹線
<「East-i」。見れたら幸せになれるんだって?>


4年前に網走で流氷、今年は蔵王で樹氷。

流氷も樹氷も環境に大きく影響されるため、見に行けば必ず見られるもの
でもないので、それぞれ一度目の旅行で見れたのはとても幸運だったと思う。

ただ、時に、樹氷旅行は流氷旅行の20倍辛い、ということを思い知った、笑)。

<13.04.09 Tue. 11:00p.m.>
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  [ 蔵王樹氷旅行-1日目-(2013.02.11 Mon.) ]
2013-04-09(Tue) 19:57:32
今年の冬はとても寒かったけれど、ようやく春がやってきました。
今年の桜はいつもよりもかなり早めに咲きましたが、寒い冬で
あればあるほど、桜は早く咲く傾向にあるそうですよ。


さて、今年の2月初旬の一番寒い頃に寒くなくっちゃ見られない
ものを見てきましたので、その写真を。

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2月11日。

ひょっとしたら、うちらが年取って死ぬあと50年後には、流氷やら
樹氷なんていうものが過去のものになってしまうんじゃないかと
思って、厳冬だっていう今年、慌てて樹氷を見て行ってきた。
今回は豪雪地帯への旅行ということで、バスツアーで行ってきた。


樹氷とは、「過冷却水滴からなる濃霧が地物に衝突し、凍結付着した
氷層のうち、白色で脆いものをいう」そうで、特に、「過冷却」って
辺りがポイントになるんだとか。


まず新幹線で福島へ。
そこからバスで樹氷の山形へ入って行くわけだけれども、その前に
山形・米沢にある上杉神社へ。

上杉神社 上杉神社
<米沢の上杉神社。豪雪地帯を物語る光景>

上杉鷹山公の像 為せば為る・・・
<上杉鷹山公の像とありがたいお言葉>

その名の通り、上杉謙信をお祀りしている神社だそうだけど、まあ
とにかくすごい雪。

さすがは豪雪地帯。
神社のありがたみよりも、あまりの大雪っぷりにお参りもそこそこに。


続いて、山形鉄道に乗って山形弁を堪能しよう~という行程。

山形鉄道長井駅 豪雪の中を・・・
<山形鉄道・・・地元に根付いた三セク線>

地元出身のかわゆいおねいさんが、とーっても流ちょうな山形弁で
沿線の観光案内をしてくれる。

山形鉄道
<かわゆいおねいさんの山形弁がまたかわいい>

一面真っ白 日差しが出てきた
<東京じゃ確実に運休な豪雪っぷり>

公募社長が経営している、かつて少し話題になった鉄道。
鉄道存続のためにあの手この手でがんばっている会社なのです。

そんな鉄道に20分ほど揺られた後、いよいよ樹氷を見に行きます。



蔵王ロープウェイに乗って、標高1,660mの樹氷の世界へ。

いざ樹氷原へ

ロープウェイでぐんぐん山頂に向かっていくと、猛烈な勢いで気温が
下がっていく。

どんどん登る
<ゴンドラも凍てつく寒さ>

山頂での気温はなんと-13.8度。
ここにさらに山ならではの暴風が吹き荒れており、体感温度は-30度!

外は氷点下13.8度
<外気温-13.8度!>

この極寒の中で樹氷を見る!

樹氷 これぞ樹氷
<厳寒の中、美しい景色だけど見てる余裕はない>

スノーモンスター 樹氷
<えびのしっぽ、スノーモンスター、いろんな呼び名がある>

樹氷を見るのがこんなに辛いとは夢にも思わなかった。
網走で流氷見たときも猛烈な寒さの中で見たけれど、あのときの20倍辛さ
は間違いない!

とにかく過酷、でも景色は格別。

きれいだからもっと見ていたいけど、もう手が無理、指が無理、
シャッター切れない。。

あと3分、外にいたら間違いなく凍傷になって指取れちゃってたと思う。
とうとう限界で、レストハウスに緊急避難。

樹氷
<あまりの寒さにレストハウスに避難して撮影>

5分ほどカラダを暖めて、最後に意を決して、命を賭して撮った
動画がこれ↓(暴風が吹き荒れているので、風切り音がスゴイ)

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<命の危機さえ感じる暴風雪の中、必死の撮影。。。>

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その後、山頂付近からロープウェイを乗り継いで30分ほどかけて下山
してきたわけだけど、麓のあったかいこと。
あったかいって言ったって、氷点下の世界なんだけど。

でも、そう感じてしまうほど、樹氷の世界は過酷な環境でした。。

ライトアップが美しい

1日目はこの後、温泉ホテルに宿泊。
温泉でじっくりカラダを暖めて、次の日は、再び樹氷の世界へ。

<13.04.09 Tue. 07:40p.m.>
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