日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 富士芝桜まつり ]
2013-05-12(Sun) 02:32:52
今年のGWは暦通りの休みだったってこともあり、遠出はせず。
けど、その代わり河口湖にある富士芝桜まつりに行ってきました。


出かけたのは5月4日、連休の真ん真ん中の日。
クルマで出かけちゃったら中央道の大渋滞にはまっちゃうこと必至
だったので、電車で出かけることに。


朝6時半にうちを出発。

途中、なんだかんだ、いろーんなトラブルに巻き込まれたこともあり、
芝桜まつり会場到着は、なんと15時。

自宅を出発して会場まで、なんと8時間半!


河口湖辺りで、15時ともなると少しずつ肌寒くなってくるわけで、
会場散歩して温かいもの食べて。

富士芝桜まつり
<祝!世界遺産の富士山をバックに>

富士芝桜まつり 富士芝桜まつり 富士芝桜まつり
<可憐な花たち。。だけど、遠目に見た方がきれいに見えるという。。。>

滞在2時間。


自宅帰着22時・・・。

まーゴールデンウィークっぽい一日を過ごしたのでした。
大型連休に出かけるっていうのは、すんごいガッツが必要なんだね。

(Sunny)
<13.05.12 Sun. 02:30a.m.>
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  [ 福岡長崎周遊旅行-3日目その2(2013.3.26 Mon.)- ]
2013-05-12(Sun) 02:08:55
やっと3月の旅行記が書き終わるー。

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3月26日の午前中、この旅のメインイベント軍艦島ツアーが終わり、
いよいよ旅も終わりに近づく。

昼ご飯を去り際の長崎、四海楼のちゃんぽんを食べる。
このちゃんぽん、実は数年前に長崎を訪れたときにも食べたのだが、
あんまりの美味しさに味が忘れられなかったもの。

全国チェーンの○ンガーハットっとは、やっぱり何かが違う。

四海楼 四海楼のちゃんぽん
<長崎ちゃんぽんの老舗 四海楼>

さて、これで長崎に別れを告げ、つづいてクルマを飛ばして行った
のは、佐賀県の玄海・唐津地方。

ここでこれまた前回の旅行の時に感銘を受けた、イカの活作りを
食らおう、というもの。

でも、呼子に着いたのはまだ15時。


時間をつぶすところはないかと脳内地図を検索。。。


看板に「玄海」の文字を見つけて思いつく。

そうだ、玄海原発へ行こう。


やってきたのは「玄海エネルギーパーク」。

玄海エネルギーパーク
<九電 玄海エネルギーパーク。
お客さんはゼロ、一瞬休館日かと思ったくらい。>

平日月曜日の昼下がり、駐車場はほぼガラガラ。
お客さんは皆無。いるのは原発工事関係者のみ、という状態。

そんなガラガラの状態でも、案内係のオネイサンは優しく出迎えて
くれた、しかも4人で。

その中から1人の美人なお姉さんがエネルギーパーク内をマンツーマン
で付き合って親切に玄海原発について教えてくれた。

玄海原発模型
<4号機の模型>

通常値
<“あの日”まで気にすることも知ることもなかった
“μSv/h”という単位>

この玄海原発は加圧水型原子炉(PWR)を採用していて、福島の沸騰水型
原子炉とは仕組みが違うこと、構造的に難しく建設コストもPWRの方が
かかるけれど、放射線管理の観点から言うと、こちらの方が優れて
いること、現在は4つすべての原子炉が停止していることなど、
懇切丁寧に教えてくれた。

ちょっとした地元ネタなんかも交えながら。。笑)

玄海原発 原子炉格納容器 制御棒
<原子炉実物大模型と制御棒>

5重の壁
<原発を守る5重の壁>

玄海原発 玄海原発の現在
<全号機停止中の玄海原発>


1時間ちょっとで見学を終えるつもりが、あまりに夢中になりすぎて、
2時間ほど滞在。


17時を過ぎてしまったので、慌てて呼子に戻って、旅の締めくくりの
イカの活作りコース2,800円!

新鮮なイカのため、まだ踊るイカを目の前にして、少々怪しい笑みを
浮かべながらのお食事。

あまりの美味しさにほっぺたが落ちそうだったよ!

呼ぶこと言えばイカ
<呼ぶこと言えばイカ!>

イカ! 最後はゲソ天!
<イカ活き造りコース。ゲソはゲソ天にしてくれました>

と、これにて福岡長崎周遊旅行終了~。
軍艦島の想像以上のおもしろさに感動の旅でした。

<13.05.08 Wed. 01:40a.m.>
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  [ 福岡長崎周遊旅行-3日目その1(2013.3.25 Mon.)- ]
2013-05-03(Fri) 15:27:56
昨日まで仕事をやっていたこともあって、やっとGWがやってきたな~
という気がしてきました。

4連休だけのGW。
当初は9連休?10連休?、そんなんを考えてただけになんだか
いまいちテンションがあがらず。。。

さて、GWが終わるまでには、3月の旅行の記事書かなくちゃ。
読んでる人がいようがいまいが関係なく、
もはや、個人的な備忘録って感じ。


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3月25日、快晴。

この日は待ちに待ったあの島へ上陸する日。
どうやら天気もよいし、上陸が間違いなくできそうだ。


9時、長崎港発。
目指すのは、長崎港の沖合19kmにある炭坑の島「軍艦島」。
その軍艦島の正式名は「端島」。

この島は明治期~昭和30年代頃に隆盛を誇った海底炭坑の島で、
その後のエネルギー改革により、1974年に無人島となった。

軍艦島という呼び名は、高層アパートが林立するその外観が、
軍艦「土佐」に似ていたことから、そう呼ばれるようになった、とか。


長崎港から船で30分。
(ちなみに船の席は進行方向右手側に乗るとよいです)

いざ軍艦島へマルベージャ号
<いざ軍艦島へ。マルベージャ号>

長崎の夜景は稲佐山から
<長崎の夜景は稲佐山から>

長崎は造船の町
<長崎は造船の町>

とうとう島へ着いた。

いよいよ軍艦島が近づく
<まもなく上陸>

この島は港がなく、外海に面したところにちょっとした桟橋があり、
そこから島へ出入りする。

この桟橋、海に突き出るようにして作ってあるため、風が強い日や荒天時は
上陸できないことが多い。

上陸率は風向きの関係から、夏よりも冬の方が高いそうだ。

軍艦島ドルフィン桟橋
<ドルフィン桟橋から上陸>

島に浜はない
<島に浜はない>

上陸後は個人行動は厳禁。
団体行動を余儀なくされますが、説明員が要所要所で建物や島の施設のことに
ついて詳しく教えてくださるので、逆によかった。

廃墟の島 圧巻の光景
<ベルトコンベア支柱と高台の上は3号棟>
<高台上に建つ3号棟は課長以上が居住。内風呂があったのはここだけ>

総合事務所と貯水槽と灯台 総合事務所
<正面は総合事務所。赤煉瓦は三坑捲座>


人道トンネル 25mプール
<ドルフィン桟橋と住居地域を結ぶ地下道。見えているのは地下道天端。
右は島の南部にある25mプール>


貯水槽と灯台 護岸
<灯台完成は閉山翌年、右は貯水槽><島拡張の護岸境>
灯台は炭坑が閉山した翌年に完成。それまでは24時間操業していたため、
いつでも明かりが灯っていて灯台は不要だったそう。


30号棟集合住宅
<日本で最初のRC造集合住宅。完成は大正5年>


島への滞在は1時間程度。
短いような気もするけれど、島中どこへも行ける、というわけではなく、
あくまでも見学コースの中での行動となるため、1時間もあれば十分です。


その後、再び船に乗ると、今度はしばらく島の周りをゆっくりゆーっくり、
回ってくれます。ここでももちろん、島についての説明付。

端島神社 積込桟橋橋台 右・端島小中学校、左・65号棟
<左は端島神社の社、中央は積込桟橋橋台、右は端島小中学校>

さながら戦艦
<島の形状が軍艦のように見えたから・・・>


軍艦島西側
<軍艦島西側パノラマ写真>

軍艦島東側
<軍艦島東側パノラマ写真>

軍艦島に対する知識があまりない状態でこのツアーに参加しても大丈夫。
帰る頃にはすっかり軍艦島の虜になります。
事実、自分が軍艦島の虜になってます。


長崎港への戻りは11時半。

<13.05.03 Fri. 03:30p.m.>
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