日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 流氷旅行-1日目- ]
2009-03-01(Sun) 00:00:00
流氷が見たい!

そう願い続けて、早10年。
とうとうそのチャンスがやってきた。


朝7時半、羽田空港。
これから目指すのは、女満別空港→網走市。

流氷サイト』で、毎日毎日、来る日も来る日も流氷の“今”を確認してきた。

流氷は、文字通り、流れてくる氷だから、強い南風が吹けば、すでに接岸していたとしても、
北へ押し戻されてしまうらしい。

実にタイミングが難しい、最後は運に頼るしかない代物らしい。

自分たちが旅をする3月1日~2日は、幸い、好天が続くようで、条件はバッチリだ。
(とは言っても、実際にこの目で見るまでは不安は尽きないのだけれども。。。)

流氷の国へ 流氷の国へ


9時半、女満別空港着。

真冬の北海道に来たのは初めてだ。
見渡す限り、雪!

道路以外は、雪に覆われた世界が広がっている。

一面、銀世界


早速、網走市内まで行くバスに乗って、荷物を置きに今夜お世話になるホテルに向かう。

網走のホテルから


しばらくホテルで休ませてもらった後、お昼食べがてら、観光開始。


まずは、オホーツク流氷館

実際の流氷を見る前に、流氷とはなんぞや?を詳しく勉強する。
ここで、“流氷の天使”=クリオネちゃんに出会う。

2時間弱、たっぷり流氷と、そこで生活する生物たちについてのお勉強で、予習完了。

オホーツク流氷館 いくら丼
流氷の天使・クリオネちゃん 流氷の生物


続いて、網走と言えば、刑務所!
ってなことで、博物館 網走監獄へ。

すぐ近所に網走刑務所の本物があるけれど、ここには、しばらく前まで実際に使っていた
監獄が移設保存されている。

そして、かつての囚人たちのツライ生活の様子などをお勉強。
北海道の開発は、屯田兵が有名だが、彼ら囚人たちの尽力があったことも忘れてはならない、
ということらしい。

極悪犯が収監されていたと思っていた網走刑務所だったけど、実際はそうではなかったという
ことをここで初めて知ることになった。

ここでも2時間ほどじっくり滞在。

網走刑務所入り口 囚人たちの生活 牢屋
牢屋 独房


網走の流氷以外の観光と言えば、これくらいしかなく、この日の観光は早々終了。

しんしんと冷えてきた網走


街の中心街に行って、美味しい郷土料理をば、とも思い、街へ繰り出してみるが、
ここは人口4万人ほどの都市。

繁華街らしいところもなく、かろうじて見つけた郷土料理屋でちょこっとのビールで
喉を潤しながら海の幸を食べ、夕ご飯終了。


明日は、いよいよ念願の流氷体験の日。
天気は・・・たぶん、大丈夫!

(Cloudy)
(09.03.05 Thu. 02:30a.m.)
関連記事
diaryTB : 0CM : 0
流氷旅行-2日目-HOMEお菓子は500円まで

COMMENT

COMMENT POST

:
:
:
:



 
 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

この記事のURL
   http://hidenaka.blog1.fc2.com/tb.php/1617-e5f20b03



copyright © 2017 日々のできごと. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。