日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 流氷旅行-2日目- ]
2009-03-02(Mon) 00:00:00
とうとう流氷とご対面する日がやってきた。

朝7時半起床。
外を見ると、あろうことか、吹雪。

朝から吹雪模様 朝から吹雪模様


雪になれていない関東人が見ると、この吹雪は一大事だ、などと思ってしまうのだけれど、
やっぱりそこは北国、ジモティーは何も驚く素振りも見せていない。

天気予報も、曇りときどき雪だし、欠航になりやすい流氷船もなんとか大丈夫そう。


朝9時半、ホテル出発。

網走川

まずは網走駅へ立ち寄る。
前日に見た、駅そばがどうしても食べたくてこの時間にやってきたのだが、朝食を少々食べ過ぎた。

駅そばを食べずにそのまま、流氷観光船乗り場行きのバスを待つことにした。

網走駅 網走駅にトロッコ入線 幻想的な風景



10時半過ぎ、流氷観光船乗り場到着。

朝の吹雪もだいぶ収まり、流氷観光には最適な天気になってきた。
これも、普段の行いがいいからだね、きっと♪

流氷砕氷船・オーロラ オーロラ号・出港

11時出港。

網走港のすぐそばまで流氷は迫っていたらしく、船はすぐに流氷帯と呼ばれるところに到達。

港の先は流氷原 流氷原へ突入

目の前に迫る、流氷。
見渡す限り、地平線の彼方まで流氷に覆われたオホーツク海。

見たかった景色がここにある。

流氷の厚みが増す 見渡す限りの流氷 オーロラ1号


外は猛烈な寒さで顔を出しているなんてとても出来ない。
マフラーと、コートのフードをすっぽりかぶってなんとか凌ぐ。

船が大きな流氷にぶつかると、ガクン!と大きく揺れる、スピードが一瞬落ちる。

感動の連続。

地球温暖化でいずれ将来、これが見られなくなっちゃうのかなと思うと、いまここで
これを見られることがすごく貴重なんだと、改めて思う。

流氷 見渡す限りの流氷 ゆりかもめが1羽






1時間あまりの観光船を楽しんで網走港へ戻った。

この旅で一番、これさえ見れればもう十分目的は達成。
寒いときに寒いところへ来て、寒いからこそ見られるものを見る。
なんて贅沢な旅!

いや~ほんとに来て良かった♪

流氷観光を終えて

このまま、空港へ向かい帰路につく。

寒い国から1時間半であっという間に東京へ。

東京へ


“暖かい”東京の寒空の中を自宅へ急ぎ、この流氷の旅を無事に終えた。

(Snow)
(09.03.09 Mon. 07:20p.m.)
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