日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 三宅島旅行-2日目- ]
2009-05-16(Sat) 00:00:00
朝5時。

まださっき寝たばっかりな気がするけど、船はもうすでに我々の目的地、三宅島近海まで
来ている。

そう考えると、三宅島って東京から案外近いんだ。

三宅島到着 三宅島到着 下船

眠すぎてほとんど頭が働いていない状態でいるうちに、三宅島到着。

そして、きょうと明日と1日お世話になる宿のご主人の迎えの車に乗って、宿へ移動。
早速、寝不足なカラダをしばし休める。


かれこれ、4時間ほど休み、ようやく三宅島の観光を開始する。


まず向かったのは、アカコッコ館。
アカコッコとは、伊豆諸島に、とりわけ、三宅島にはたくさん棲んでいる野鳥のこと。

ここで、アカコッコの生態と、三宅島の噴火の歴史をお勉強。
ここ、三宅が火山島であることを改めて知ることになる。

あかこっこ館 あかこっこ館


続いて向かったのは、大路池。
この池は、かつて三宅島が噴火した際にできた、カルデラ湖。

カルデラ湖ゆえに、まん丸な形をしており、ここには三宅島の人たちの飲料水となる
水が満々とたたえられている。

でも、これも、次の噴火活動のときに、ここが仮にも火口になってしまったら、あっという間
に水蒸気爆発を起こして、一瞬で消え去ってしまうことになる。

事実、この島には2000年の噴火のときまであった大きな池が、水蒸気爆発を起こした影響
で一瞬で消え去ってしまったとか。

大路池

巨木・迷子椎 巨木・迷子椎


島中に点在するかつての噴火の爪痕。

立ち枯れた木々


海岸に自然に出来たプール・長太郎池。
泳ぐにはさすがに冷たすぎるが、ここは池のようになっているため、海水浴スポットだ。

自然プール・長太郎池


噴火以外の観光と言えば、この時期は、釣りだろうか?
錆ヶ浜港と三池港の二つある港のうちの一つ、三池港には釣り客がたくさんいる。

三池港 三池港 三池港

何を釣っているのかと釣り客のバケツを見たら、数え切れないほどのトビウオ!
そうか、だから、この島はトビウオのクサヤが名物なのか。

トビウオ入れ食い状態! トビウオ


この日最後の観光は、4年前、ボランティアに行ったときのベースキャンプだった場所。
あの日の思い出が次々によみがえった。

旧ボランティアセンター 火山ガス警告灯


ボランティアで作業を手伝ってあげた家の方々は、みな元気に過ごしているだろうか?
気になるが・・・。

三宅島温泉


島を一周して、小さな街の商店で、夕ごはんの食材を購入。

今日の夕ご飯たち

夜は、三宅島の復興を祈願して(?)の大宴会!
島の夜は実に長い。。。

初めての葉巻

(Cloudy)
(09.06.14 Sun. 01:40a.m.)
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