日々のできごと

日々日記&旅日記 適当な感じでつづってます
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  [ 福岡長崎周遊旅行-3日目その1(2013.3.25 Mon.)- ]
2013-05-03(Fri) 15:27:56
昨日まで仕事をやっていたこともあって、やっとGWがやってきたな~
という気がしてきました。

4連休だけのGW。
当初は9連休?10連休?、そんなんを考えてただけになんだか
いまいちテンションがあがらず。。。

さて、GWが終わるまでには、3月の旅行の記事書かなくちゃ。
読んでる人がいようがいまいが関係なく、
もはや、個人的な備忘録って感じ。


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3月25日、快晴。

この日は待ちに待ったあの島へ上陸する日。
どうやら天気もよいし、上陸が間違いなくできそうだ。


9時、長崎港発。
目指すのは、長崎港の沖合19kmにある炭坑の島「軍艦島」。
その軍艦島の正式名は「端島」。

この島は明治期~昭和30年代頃に隆盛を誇った海底炭坑の島で、
その後のエネルギー改革により、1974年に無人島となった。

軍艦島という呼び名は、高層アパートが林立するその外観が、
軍艦「土佐」に似ていたことから、そう呼ばれるようになった、とか。


長崎港から船で30分。
(ちなみに船の席は進行方向右手側に乗るとよいです)

いざ軍艦島へマルベージャ号
<いざ軍艦島へ。マルベージャ号>

長崎の夜景は稲佐山から
<長崎の夜景は稲佐山から>

長崎は造船の町
<長崎は造船の町>

とうとう島へ着いた。

いよいよ軍艦島が近づく
<まもなく上陸>

この島は港がなく、外海に面したところにちょっとした桟橋があり、
そこから島へ出入りする。

この桟橋、海に突き出るようにして作ってあるため、風が強い日や荒天時は
上陸できないことが多い。

上陸率は風向きの関係から、夏よりも冬の方が高いそうだ。

軍艦島ドルフィン桟橋
<ドルフィン桟橋から上陸>

島に浜はない
<島に浜はない>

上陸後は個人行動は厳禁。
団体行動を余儀なくされますが、説明員が要所要所で建物や島の施設のことに
ついて詳しく教えてくださるので、逆によかった。

廃墟の島 圧巻の光景
<ベルトコンベア支柱と高台の上は3号棟>
<高台上に建つ3号棟は課長以上が居住。内風呂があったのはここだけ>

総合事務所と貯水槽と灯台 総合事務所
<正面は総合事務所。赤煉瓦は三坑捲座>


人道トンネル 25mプール
<ドルフィン桟橋と住居地域を結ぶ地下道。見えているのは地下道天端。
右は島の南部にある25mプール>


貯水槽と灯台 護岸
<灯台完成は閉山翌年、右は貯水槽><島拡張の護岸境>
灯台は炭坑が閉山した翌年に完成。それまでは24時間操業していたため、
いつでも明かりが灯っていて灯台は不要だったそう。


30号棟集合住宅
<日本で最初のRC造集合住宅。完成は大正5年>


島への滞在は1時間程度。
短いような気もするけれど、島中どこへも行ける、というわけではなく、
あくまでも見学コースの中での行動となるため、1時間もあれば十分です。


その後、再び船に乗ると、今度はしばらく島の周りをゆっくりゆーっくり、
回ってくれます。ここでももちろん、島についての説明付。

端島神社 積込桟橋橋台 右・端島小中学校、左・65号棟
<左は端島神社の社、中央は積込桟橋橋台、右は端島小中学校>

さながら戦艦
<島の形状が軍艦のように見えたから・・・>


軍艦島西側
<軍艦島西側パノラマ写真>

軍艦島東側
<軍艦島東側パノラマ写真>

軍艦島に対する知識があまりない状態でこのツアーに参加しても大丈夫。
帰る頃にはすっかり軍艦島の虜になります。
事実、自分が軍艦島の虜になってます。


長崎港への戻りは11時半。

<13.05.03 Fri. 03:30p.m.>
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