日々のできごと

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  [ 自己申告書 ]
2006-11-29(Wed) 00:00:00
自分の会社には異動を希望したり,今後の自分の目標を
上司に申告したりする制度,「自己申告書制度」なるもの
がある。
(どの会社にもこれと似通った制度はあると思うのだけれど。)


ここには,仕事のやりがいや,仕事の多少,人間の関係の良否
などを記入する欄,取りたい資格や,会社に知って欲しい実情
なんかを記入する欄があったりする。


今年のこれをおれはずっと待ち続けていた(-_-)。
今年こそは,この繁忙に対する苦情を書いてやろうと思ってた。


書いた内容を大まかに・・・。

1)忙しすぎて,仕事が楽しいとかそんな感覚はない。
2)毎日,目の前にある敵(仕事)をやっつけるだけ。
3)つまるところ,やりがいや達成感を感じない。

4)人が少なすぎて,分担作業などとてもできない。
5)日中は打合せ及び電話対応,必然的に夜間に書類整理。
6)残業やむなしにしても,多すぎて身体的負担が大きすぎる。

などなど。


これらを書いた自己申告書で上司と面接をした。

とにかく訴えるだけ訴えてきた。
上司Mは,「分かってるよ,な,hidenaka。分かってるよ。
いま,一番大変なのはhidenakaなのも知ってるよ。」
などと励ましてくれた。


とにかく,夏前から今まで耐え続けて溜まってたすべてのもの
がどっとあふれ出た。

こんな愚痴を言うだけの機会さえなかった。
感情が一気に溢れてきて,なぜだかつい涙が出そうになった。


この日は仕事を早めに切り上げて,同じ課のみんなで飲みに
出かけた。

春に課長が替わってから初めての飲み会だった。

うちら部下たる人間の唯一の救いは,上司からの労いの言葉だ,
ということを強く訴えてきた。


ただ単純に「仕事しろ,早くやれ」だけでは精神的にもいつか
限界が訪れる。そんなことは言われなくたって分かってるからだ。

残業量が多少多くても,上司のちょっとした声掛けや労いの言葉,
それだけで我々部下がどれだけ精神的に救われるか。

「分かってくれてるんだ」とか「心配してくれてるんだ」ていう
その気持ち一つ。

あまりにバタバタしていて今までこいう機会を作ってやれなかった,
と申し訳なさそうにしてた上司M。


この日の面接とその後の飲み会で,仕事は相変わらずの状況だけど,
気持ち的にだいぶ楽になれた。

人を増やすという抜本的改正はそう易々とは叶わないだろうが,
うちらのこの気持ちを分かってくれただけでも大きな成果だった。

(Sunny)
(06.12.08 Fri. 2:00a.m.)
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